ビーズ編み熱が再発したっぽいので、いつになくテレビ見てます。


映画館に行くことはほとんど無いのですが、テレビをつけるとタイミングよく映画やってるんですよね。

というわけで今日つけていたのは「エイリアンvsプ○デター」


公開の時、あのエイリアンとプレデターが戦うのか~…一対一? 多対多だったら巻き込まれた人間絶望的やん?

とツッコミを入れた覚えたがあったので、ニュース●ォッチやめてこっちを見てみた。


最初はこれでどうvsモノになるんだ? と思ったけど、ストーリーが進んでいくうちにスケールが一気に拡大された。

でもまー、何というか、殺されるならプレデターのが遥かにいいなー…と。

だって、エイリアンのあれ………


どうやら姉も別棟で見ていたようで、お互い印象に残ったシーン(セリフ)が「未成年?」だったあたりさすが姉妹だ。

あとあれだけの跳躍力をもつプーの走る速度が人間(女)と同じというあたりツッコまずにはいられない。


個人的に男より肉体的に強い女性というのはファンタジーでしかありえないと思っているのですが(格闘家女性ともやし男子の対決ならともかく)、逆にファンタジーなら有りだと思っているので、こういう系のだとツッコミ対象にはならない。


最後はいつものお約束。

分かっていたけどやっぱアップはキモいですね。


ただ気になったのが、プー(未成年)の遺体を持ち帰ったプー(成人)の真意。

一応倒すべきものは倒したってことで、仲間の遺体として持ち帰られたのか、それとも単なる次回の獲物の母体として持ち帰ったものなかのか…。

姉は断然後者予想。

私もやっぱそうかなーとは思うものの、、、、


前者の場合で、

エリィが寄生していることに気付かなかったプー宇宙船 → エリィこっそり繁殖 → 宇宙船内でエリィvsプー → とばっちりで宇宙船航行不能 → 地球に不時着 → 地球規模でエリィvsプー → 人類半壊

というのも面白そうだと思った。

ちなみにプーを宿主としたエリィは人間を母体としたものより強い設定。


王道としてはそのあと、

人類対エリィ兵器開発 → でもエネルギー源とかそういった感じの重要な部分にプーの協力が必要 → 命がけで交渉 → かろうじてエリィせん滅(ヒーローがトドメ) → プー人類をエリィの繁殖候補から除外 → 平和が訪れる

このパターンか。


んでもって人知れず地球の片隅でエリィ誕生。

数年後、今度は知性と集団能力を持った次世代エリィと人類の戦いが始まる。


完璧だ!(・∀・)

↑アホ


ビーズ編みしてる間、音がないのは寂しいのでテレビをつけたらまたoo7シリーズがやってた。

どうやら経験を積んでからのものらしいので、この前みたのよりどれだけ成長したんだろ?とところどころ見てたら、……なかった。

(  ゚ ▽ ゚ ;)


本部や敵の技術面はすごい進歩してるのに、あれらの行動はスパイとして…どうよ?

むしろ無茶やるスリルを楽しんでいる?

国や組織への忠誠心はなさそうですし。

目的を提示され、それを自分流に解決することで満足を得ているような…


けど本物のスパイによるとスリルを楽しむタイプは長生きしないそうです。

MI6、どれだけ人材不足なんだ…(・_・;)


そしてまた女で失敗。

20作もあるそうなので、単に例が続いただけかもしれないけど、しょうもないミスをしてくれます。

銃のカチンは本来悪役がやらかすべき失態ですぞ。

普通は潜入前にチェックしとくだろヽ(`Д´)ノ


Mさんもまた味方の選別に失敗してますし。

対衛星ミサイルは…キラー衛星の迎撃能力を全く考慮してないあたりあり得ない。

正体不明の相手にはリスク軽減のためにも攻撃は同時に多方面、複数手段というのが鉄則でしょうが(;´Д`)ノ


敵さんが恐れているのがあくまで米国軍であるあたりにリアルを感じた。

世界の警察を自任するお国の、悪と見なした相手に対する悪魔っぷりは現実のとおりだからねぇ。

でもって英国軍はまるっと無視。
まあ、英国は軍動かすなら米国と一緒~という方針でいるっぽいので、単独行動はしないでしょうけど。


つーか今回も米国組織と仲良いのね。


つっこみどころは満載なのですが、

最後にもうひとつ






だからあれは人工呼吸じゃないっつうの!


今回はちゃんと気道確保っぽいことして鼻つまんでたけど、息の入れ方が素人以下というか…もしやあれが英国式の人工呼吸なのか?


最後のセリフだけのシーンでエロいことを想像しました。

となりに親父がいるのが急に気になった。

(親父イビキかいてたけど)

最後の最後にひっかかってしまった(`ε´)


ついさっきまでテレビで007見てました。

興味はあったけど映画館苦手なので今までのシリーズは適当にしか知りません。


カジノロワイヤルなんて副題ついてるからどんだけギャンブルからんで来るかと思ったらちこっとだった。

二人の読み合いカード対決ばかりで他の参加者いないも同然無視しすぎでちょっと…な。

二人より強い参加者がいて両者敗退ぽかーん( °д°)な展開を希望してた。

ってそれじゃ話しにならない。


途中どうしても苦手なシーンがあるので、第一次大戦についてのぺらい本読みながら見た。

ちなみに苦手なのはHなシーンじゃない( ゜∋゜)~♪

むしろイギリス人はキスが世界一上手らしいのでじっくり見せてもらった。

Hは逆に不評らしいが。


どうにも見てて我慢ならないとこ、それまで優秀だったはずの主人公が素人のようなポカやらかすとこ。


まあボンドさんまだ若いし?

しょうがないのかもしれないけどポカしすぎ。

でもって油断しすぎ。

ひと信用しすぎ。

ついでに尾行めっちゃ下手やん。

思い通りにならないとすぐ切れるし。

お前は本当に訓練うけた人間か。

と時々つっこみ入れてた。


犯罪組織の方々が潜入捜査や尾行というものがこういうものかと思ってくれればまだ有り難いんでしょうけど。

何かこういう映画見て笑っていそうだ。


CIAはいいとこどり。

さすが米英合作。


拷問?シーンはイスの底抜いたのはそういうわけか、と妙に納得。

でも全裸にする必要はあったのか?

うーん…女性へのサービス?

無難なトコで、隠し武器持ってないか調べるより脱がしちまえってあたり?

セリフについてはBジョークと思うべきか単なる皮肉かやせ我慢…全部か。

でもあれってショック死する場合もあるって聞いたことあるから、死んで困る場合には使われない…ハズ。

すまん、女には分からん痛みだ。


ヒロインとくっついて円満解決?

で、終わるはずがないことは最初から分かってました。

だって新聞に載ってたあらすじで過去形扱いされてたから。

ついでに放送時間もまだあった。

あーこれはアレだな、と思ったら案の定だった。



最後に、余韻ぶっこわす感想。






あんなん人工呼吸じゃねぇよ。


店舗移動してから最低最悪の売り上げに逃げ出したくなりました。

さすがに今回は落ち込んだ。

明日うまいもの食べる予定だけど、いつものように食べ物で復活できるかな…。



↓↓ 間がかなり空きましたが、旅行記の続きです ↓↓


一縷の希望を抱いて行った駅で、おみやげ屋さんはやっぱり閉店作業に入っていました。

あかんかったか~と未練たらたらにかまぼこを見ていると、お店の人が声掛けてきた。

「いかがですか~、今ならこちらのセット送料無料になりますよ」


お姉さん!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


かまぼこセットを買いました。

¥3,000↑するヤツ。


ちと土産とするには高いのですが、結構量があるので各家に人数分配ってもあまりそう。

余った分は自分ち用です。


滑り込みと思って買ったこのかまぼこ、正直言えばそのお値段に「早まった?」と思ったのですが、家に届いたの食べてびっくりした。


めちゃ美味しい!!!ヽ(*'0'*)ツ


いつも土産にしてた真空パック入りのとはくらべるのも失礼なくらい美味しかった!

やるな、阿○さん。



他にもあいてる店は無いかと反対側の売り場に行ったら、そこは22時までやっているとのことで、ゆっくり見させてもらいました。

でもって朝は6:30から開いていると聞いて、なら朝また来れるな、とひと安心。


自分用に蔵王のプリンとずんだシェイクを買い、土産をここで一気に買おうと「か○めの卵(期間限定栗味)」「いちご日○」「ずん○パイ」とそこそこ日持ちするものを選び、買って宅配手配したあとで「ままど○る」見つけて追加しました。

ちなみに「ままど○る」は福島のお菓子。

日持ちがあまりしないのでちょっと土産には向いていないのですが、美味しいので問題なし。

砂糖なしの紅茶と食べると最高です。


「か○めの卵(期間限定栗味)」

久々に食べましたが、相変わらずとても美味。

期間限定の栗味ははじめてですが、ノーマルも食べたくなる美味しさ。

土産物だったので1つしか食べれなかったのが残念なくらい。


「仙台いちご日○」

いちごの形がかわいらしく土産としてうけるだろうと初めて購入。

食べてみるとこれまた美味しく、紅茶と一緒にいただきました。

ちょっと溶けやすいのが難?


「ずん○パイ」

ほんもののずんだは冷蔵or冷凍でしか持ち歩けないので、ならばせめてもとパイにしました。

残念ながら本物のずんだとはほど遠い味ですが、ずんだと思わなければ美味しいお菓子です。

パイ生地がぽろぽろこぼれてしまうのは仕様です。


ずんだシェイクは冬以外に来たときは必ず頂いています。

甘~~いのが大好きな人にはお勧め。


プリンは犬だったら瓶まで舐めたいところ。

かろうじて人としての尊厳は守りました。



・・・あらためて、旅行記というより食い道楽奇行だなこりゃ汗

26日、姉がライブで名古屋行くというので、じゃあ一緒に何か美味しいもの食べようよ~とくっついていきました。

(ライブ中は名古屋駅散策)


ミッドランドスクエアのカフェで紅茶とケーキ、の予定が出発が遅れたせいで駅地下のアイスになってしまった。

美味しかったよ、うん。

けどアイスとケーキセット…


姉は時間だからとライブに行ってしまったので私は久々の駅地下をぶらぶらしてみました。

相変わらず広い。

さすが面積だけでもギネス1位の駅(だったはず)。


お店は以前通っていたころにくらべるとかなり変わっていて、でも活気は前より増している感じ。

おのぼりさん気分であれこれ買いそうになったけど、今日は買い物上限を自分に課して来たので我慢我慢。

一番ゆらいだのは高島屋地下のスウィーツ攻撃だけど、バームクーヘンを買うんだから!!と自分に言い聞かせて耐え抜きました。


オープンしたばかりのラデュレは、並んではみたものの、一番食べてみたかった味が取り扱いされてないのが分かりしょぼーんとなり止めました。

でも店内で食べることが出来たら危なかった。


1Fに行ったら、いつもは長い行列が出来ているはずのバームクーヘンの店が、列に数人しか居なかったのですかさず並んでみました。

列整備のお姉さんに説明聞いている間に割り込みされましたが、15分待ちの看板より前でした。

人気が衰えた?…のではなく、運がよかっただけのようで、直後どん・どん・どん・という感じに列が長くなっていきました。


私のすぐ後ろのおばさんが、ちょっと前が進んだだけでごりごり迫ってくるので、もし少しでも押してくることがあったら肘鉄くらわそうと用意してた。

時間ないならもっと早く来るか、次回にしろよとムカムカした。

単なるせっかちの可能性もある。

結果として押してくることはなかったけど、気分悪かった。


10分ほどで順番が来たのですが、その間は商品を用意している様子を見ることができるので退屈しません。

結構皆さん上限の3箱ずつ買っていくので、詰め役のお兄さん大変そうでした。

賞味期限が当日なので私は1つです。


同僚の子もこのバームクーヘンは大好きだそうで、二人して「バームクーヘンなのにふわふわなんだよねぇーードキドキ」と隣店舗に聞こえるぐらいの大声で騒ぎました。

そのくらい美味。


普通に食べてもおいしいのですが、紅茶と一緒だとなおいっそうおいしい。

一口食べて、ふわっとした食感楽しんで、紅茶も一口飲んで、口の中でとろけさせる。

んでもう一口紅茶飲んで口の中リセットして、また一口食べる。

また食べたい…。


姉も珍しく夜食べるくらい興味をもったバームクーヘン。

賞味期限が当日といっても食べきれるはずもなく、翌日、さらに翌日とちょっとずつ変わっていく味を確認してみました。

もちろん1日目が一番おいしかったけど、2日目、3日目もまだまだおいしかった。


4日目? 無くなったので分かりません。