近くの園芸屋さんがセールしてたので行ってきました。

目的は30%オフの陶器鉢と植え替え用の土。


実は2日前にも行っており、いちごの苗とミニバラ、それにバラの栄養剤と害虫駆除薬を買ってきました。

久々にバラの手入れしてたら虫に食われたらしき跡を発見したのと、最近ちょっと枝が貧弱そうだから。

手入れ中、バラに何度もひっかかれた…(T_T)


いちごの種類はエリザベス。

オーストラリア産の品種だそうです。

1ポットに2株入っているのを探して買いました。

1ポットは畑に、もうひとつは庭先でそれなりに手入れして、出来る実の違いを検証してみようかと。

ミニバラは品種書いてなかったから分からない。

けどキレイな赤と薄紫の2種類。

ポットから出すとき初めて3株入っていたことに気付いた。

3株入って198円、安いな~。


2日前に鉢の候補は幾つかしぼっておいたので、その中から売れ残っているのがあればご縁があったということで買おうかと。


叔母もちらっと見てきたようで、日曜日はすさまじい混み様だったそうです。

その話を聞いていたので、もしかしたらもう無いかもな~そしたらお金使わずにすむけど~と軽い気持ちで行ったら、


しっかり売れ残ってた。

散財決定☆


でかいの1つと、小3つ、あと培養土入りの土と底にひく軽石、ついでに甘いいちごが出来るというふれ込みの栄養剤を購入。

¥5,000↑いっちまったぜ…


でも帰って早速植え替えしてみたら、思ったとおり、プーさんの鉢に1つずつ入れたいちごも、白地にバラの模様の入った鉢に入れたミニバラもすーーーーーーっごく可愛くなった。

ヽ(≧▽≦)ノ

でもってポットから出した根っこはもう限界です(ノДT)ってくらいにびっしりだったから、やってよかった…。


あとは白地にバラの模様の入ったでっかい鉢にバラを植え替えればミッションコンプリート…なんですけど、それは11月までお預けです。

というのも、実はバラの植え替えはちょっと時期的に早いのです。

ミニバラはいかにも窮屈そうだったので前倒ししただけで、実は鉢植えのバラの植え替えは12月頃が最適…らしい。


11月にバラの植え方や育て方に関する教室があるみたいなので、そこでしっかり学んでからやってみるつもり。

だってクイーンエリザベス(白)だけは絶対枯らしたくないから。

害虫駆除剤だけ蒔いて今は我慢です。


↓のやつ、文字数多いせいか行間が思ったように入れられてない。

直そうとしたけど、さらにおかしくなっていくので諦めます。


たまにはまじめ(?)に映画評論(?)


「太陽の帝国」

ジェームズ・グ○ハム・バラード原作、スティーブン・ス○ルバーグ監督、クリスチャン・ベ○ル主演。


ビーズ編みの最中、つけていただけなのについ見入ってしまった映画。

最初は上海が舞台のアメリカ映画ということで、いつものドーンしてバーンするアレかと思ったのですが、途中からどうも違うなーとちょっとマジメに見始めた。

字幕なので英語のわからない人間は見ないと会話の内容がわからんというのもあるけど。



あらすじ(ネタバレ含む):

上海で生まれ育ったイギリス人少年が、第二次大戦の最中、両親とはぐれひとりぼっちとなる。

形振り構わずその日暮らしをするも日本軍に捕らわれ蘇州の捕虜収容所に送られる。周囲の大人は生きる知恵を教えてくれることもあれば少年を残酷な賭の対象とするときもある。

何とか両親に会おう、生き伸びようとするものの、収容所の日々は少しずつ少年を変えていく。

日本の劣勢を知ってはいたが、それに比例して悪くなっていく食事事情。連合軍による収容所の滑走路への空爆。行く先も知らされない大移動で死んでいく人々。期待は常に裏切られ続けた。

そして原爆投下、終戦。


バラードの小説が原作ですが、この小説は彼自身の実体験を元に書かれているので周辺はともかく「少年」の変化や収容所に押し込められた人々の精神状態が生々しい。

これをいかにも演出と評するのは、相手の気まぐれでいつ殺されてもおかしくない状況で生きた事のない人間にとって仕方のない事かもしれない。


逆に表現がぬるすぎるという意見もあるだろうけど、収容所の位置や周辺状況、人種による扱いの違いといったものが存在したのは事実。



捕虜となった白人系・黄色人系・黒人系、それにユダヤ人の扱いの差はかなり有り、また地域差も激しい。収容所での死亡率がそれを物語っている。


確かに小説にするに当たり、映画化に至り、様々な着色はあっただろう。

作者は実際には一家離散したわけではなく、収容所で家族と一緒に暮らした。

しかしこの程度は実録映画ではないのだから許容すべき範囲内。

また、日本人には道徳的に受け入れがたいシック・ジョークが存在する国民性であることも考慮すべきであり、現在の日本人の感覚からは理解しがたいシーンもある。




日本軍についてはあれこれおかしな演出があったものの、1980年代のアメリカ人がつくった映画としてはかなりマシな扱い(黄色いキチ○イ猿ではない)をされている。

変な格好させられてたけど。

……あれはないだろアレは。


緊張感漂うシーンはあってもハイライト的なシーンはない、起承転結はあっても大きな強弱はない、子どもが主人公なのでロマンス的な要素もない(友情らしきものはあったが)。
そういった映画やラストシーンに感動を求めている人には味気ない、面白みのない、単なる戦争美化ストーリーとしか受け取られないようだ(レビューより)。
口は悪いが、見る映画の選択を間違えた人のレビューは当てにならない。


この映画をしっかり見ようとしたら、注意力と観察力、洞察力といった似たようで微妙に異なる能力が相当必要になると感じた。
発想豊かな感受性も鋭敏にしないと、うっかり取りこぼしかねない。

そういう私も全部を感じ取れたとは到底思えない。

最後の少年の表情をどうとらえるかも見た人の感受性しだいだと思う。



こういう映画がどうも苦手だという人も多いだろう。

私も基本的に映画やドラマは楽しい気分になるため見たいので、内容が暗いと思われるものは敬遠しがちです。


笑えるシーンが全くと言っていいほど無いので、
娯楽として映画を見ている人には苦痛でさえあるかもしれない。


なので特にお勧めしたりはしない。

けどこれまで見た戦争ものとは別の面から描かれているためかなり興味深いとは思う。


どうやら今回の放送は省略版だったようで、完全版は2時間半あるらしい。

コマーシャルの時間を考えれば30分以上削られていることになる。

2時間半、ぶっ通しで見続けたら脳みそがオーバーヒート起こしそうだ。






ちなみに、

ガッツ石○さん出演中。


中身のないバラエティがあまり好きではないので、普段はニュースかドキュメンタリー、動物・自然を題材としたものくらいしか見ないのですが、ビーズ編みしつつテレビつけていると、結構映画見ることになりますね。

あくまでビーズ編みの最中、集中しすぎないように(集中しすぎると疲れるので)つけているテレビなので目より耳で聞いているのですが。


仕事から帰ってきてご飯食べてからテレビつけたら、「世界ふし○発見」でビートルズの来日公演についてだったので「ス○イダーマン」「サム○イ・ハイスクール」をつまみ食いしながら見てました。


番組の最後、応募してたらロンドン旅行行けたかもしれないな~と今更後悔。

ビデオ間に合わなかったんだ。

まだVHS使ってるんだけど、中身の確認しようとしたらビデオが見れない。

何でだ~~何でだ~~と試行錯誤すること数十分。

応募番号が終わって、ス○イダーマンから「東京○ワイイTV」にチャンネルを変えたころ、ようやく気付いた。


テレビの後ろ、映像用コードがWiiのままやん。


すでに遅し。

付け替えたらちゃんと映りました。

ちょっと前、半バラエティ番組でやってたイギリスのフリー○イソンについての番組が。


どうせ旅行行くなら自由行動がいいから、ツアーはいいや!

……単なる強がりです (ノ_-。)



東京○ワイイTV終わってからは「世界体操選手権2009 種目別決勝」見てました。

中国とアメリカ勢強いね~~E難度連発とかG難度とか、フィギアスケートなら女子のトリプルアクセルのようなもんでしょ?

練習でも失敗すること多かったみたいだし、実際床ではデコぶつけてたし。


何でこれ1面ニュースにしないんだよ日本。

明るい話題こそトップに持ってくるべきだろうに、相変わらず政治家虐めが大好きですね。

別に民主党好きなわけじゃないけど、結局どの政党が政権とっても重箱のすみつついて、辞任に追い込んだら次の獲物狙って…政治が進まない原因はマスコミにもあると思う。

日本国民は超単純で、マスメディアで良い方に放送されれば歓迎し、悪く放送されれば事実を知りもしないで悪いと決めつける。

そうじゃない日本人もいるけど、流される日本人は圧倒的に多い。


メディアもアホなニュース流してる分には実害ないんですけどね。

芸能人の不倫だ大麻だとアレコレ騒ぎ立ててるうちは平和なんだな~と日々思う。



選手権の放送が終わったあとは「太陽の帝○」を見ました。

これについては長くなりそうなのでまた後ほど。


最近、胃がキリキリと痛みます。

このごろ秋の食欲とお友達なので、単なる胃の使い過ぎならまだいいんですけど…

いや良くない。

そろそろ体重計の数字がワンアップしそうなので全くもって良くない。

けど期間限定にはてんで弱いのです。


でなくて、この胃の痛みが神経性胃炎じゃないかとちょっと疑ってます。

というのも、私、プレッシャーに激弱なんです。

毒舌はいてるやつが何ぬかすかーと自分でもちょっと呆れるところはあるんですけど、結構子供のころから神経性の胃炎・腸炎はやってました。


だからなんというか、痛みの種類によってこれは何が原因か、というのが何となくわかるんですよ。

便秘や生理痛、食当たりとは違う痛み。


神経性胃炎だとすると原因はわかりきってます。

最近、店の売り上げが地べたを這ってるから…。

企画もボツになるし。


でもって間もなく店長会。

業績の悪い姉妹店が閉店になったこともあるから余計に緊張します。


英語教室もまもなく開講。

旅行用費用がなかなか貯まらない。

部屋の片づけもできてない。


開き直りさえすれば大丈夫だろうけど、まだちょっとかかりそう。