丸小ビーズで立体編みをはじめて、それ以上の大きさのビーズなら頭の中で別のパターンの編み方を模索できるようになった…気がする。
最初はチェコファイアポリッシュで初心者向けのリングやピアスつくってました。
似た様なビーズの趣味を親戚ももってましたが、アクセサリーとして身につける系ではなかったので周囲に結構珍しがられた。
立体編みをしはじめたのは、ビーズ編みの本でクマの立体編みをみつけたから。
それはスワロを使って編む本だったのですが、首輪に使っていたからギリでセーフだったようです。
丸大と丸小使っての編みでしたが、四苦八苦しながらやりました。
しばらくそればっかり作ってました。
作って作って…飽きたのでしばらく放置…
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してるうちにビーズ編み業界はすさまじい発展をしてました。
ノーマルなアクセサリーは勿論、くまの編み方も、私がはじめてハマったのよりさらに進化してた。
それでもしばらくは本屋でビーズ編みの本をたまーに見るくらいだったのですが、ふらっと友人と入ったビーズパーツショップで時計ウサギのキットに一目惚れ。
再び色違い・パターン違いを量産するに至ります。
ちょろちょろパーツを買いに行ってたら、店員さんがものっそ可愛い丸小ビーズ編みのクマを飾ってた。
再び一目惚れ。
しかし丸小ビーズは安いので、これはこれでいい…かと思いきや、粒が小さいため編みに時間がかかるかかる…1体作り上げるのにまだ10時間ほどかかります(休憩しまくり時間含む)。
しかし材料費は諸パーツを含めて500円↓
うさぎはスワロだけで作るので、2時間弱でできるものの1体に結構材料費がかかる。
どっちも甲乙つけがたいので両方作っているのですが、知人友人の好きなキャラクターに似せて作ったのをプレゼントすると絶叫あげるほど喜ばれるので大変満足。
注文の場合は材料費+αもらうけどね (*・ω・)ノ
一番優先してるのはもちろん自分用。
あっちこっちにつけてるうさぎやくまの数が段々増えています。
とまあ、そこそこの量をつくったわけだけど、丸小ビーズの方ばかりやったあと、ふとスワロの方作ろうとしたとき、
「こうしたら一本のテグスで出来るんじゃないか」
「ここはこうした方があとの処理が楽じゃないか」
「こうテグスを持ってきた方がキレイに固定されないか」
と思い浮かぶ様になってきた。
苦手な人から見ればスワロも細かいだろうけど、3mmや4mmは丸小…極小ビーズからすればかなり大きい。
細かいところにこだわるなら断然極小ですが、当然編みはより細かく複雑になっていきます。
無意識のうちにちょっと鍛えられたようです。
だからといってオリジナルを思いつくレベルではありません。全く。
かなりアレンジ加えられる様にはなったけど。
明日は会議。
ああ胃が痛い…。