私にしてはめずらしく、N●kドラマ、「坂の上の雲」を毎週欠かさず見ているのですが、今日は柔道がものすごく気になってチャンネルころころ変えました。


というのも、たまたまテレビをつけたときに映った穴井隆将選手の試合がなんというかこう…かっこよくて。


いつもなら女子の試合の方が見ていて楽しいのに、こんなのはシドニー五輪以来です。

シドニーのときは皆が「田村田村柔ちゃーん!!!」と騒いでいるのを尻目に野村忠宏選手を応援してました。


ご本人様ブログ→ ttp://ameblo.jp/nomuratadahiro/

私よりはるかに忙しいでしょうにちゃんと更新なさってます(汗


野村選手のあの腹筋は反則だ。



その点穴井選手はああり道着が乱れなくて残念。

いやいや相手に襟をとられないってことでいいことなんですけどね。

でも乱れた着衣から見える筋肉は正義だと思う。


タダレた嗜好はおいといて、…たぶん100キロ級なのに俊敏なことや、一瞬の技の切れなどに惹かれたんだと思う。

決勝は残念でしたが…準優勝って、優勝まであと一歩なのに、負けて決まるのが悔しいですよね。



…というわけで「坂の上の雲」は半端にしか見てません。

ので、録画か再放送を見ようと思います。


このごろいい番組ばっかりラインナップされてるからBSハイビジョンが見たくてたまらん。


久々にパソコン触るので、ついでに戦国時代情報。


1552年12月3日、フランシスコ・ザビエルさん死去

1568年12月3日、黒田長政さん誕生


ザビエルさんは…まあ教科書に必ず載っているので説明不要でしょう。

wikiでも紹介されてますし。

日本人を高評価してくれているのでつい好意的にみてしまいます。


黒田長政さんも戦国ファンには有名ではあるのですが…評価はいまいち。

個人としては優秀でもお父さんが優秀すぎると万事比較されてしまい、あまり正当な評価がされないという生まれながらの不幸を背負っておられます。

個人的には如水さんより長政さんの方が好み。

ただちょっと激しやすい気が…



以下近日中の出来事

…ちなみに現在、大阪冬の陣真っ最中です。


1582年12月4日 土岐頼芸さん死去

斉藤道三に追い出された元主君。

地元なのでご紹介。


1535年12月5日 守(森)山崩れ

家康のおじいいちゃん、勘違いで殺される。

運が悪すぎる…


1577年12月5日 伊達晴宗さん死去

伊達政宗のおじいちゃん。

親と大ゲンカやらかして、伊達を衰退させちゃった人。


1501年12月8日 毛利元就の母死去

福原氏としてしか記されておらず、本名不明。

毛利元就の幼少時の不幸連鎖開始。


テーマに「手芸」追加。

天然石アクセサリーや丸小ビーズ編みやペイントetc.


趣味が多くてそれなりのもの作れるのはいいけど、あっちこっち手を出しすぎて全部中途半端な気がします。

作りたい熱波がくるたび技量はちょこちょこ上がってはいるけど。


ここんとこあったかい居間で丸小ビーズでちこちこ動物つくっているので、さむ~いパソコンの部屋に来る気になれません。

くまとうさぎを中心に作っているのですが、色違いとかデザインとか小物とかあれこれ変えて作っているとまったく飽きがきません。

スワロと違って懐にも優しい材料費なので、必要なのは時間と根気だけです。


今までつくった作品は全部写メ撮っていたのですが、こないだの◎。●○事件のせいで全部消えてしまいました。

パソコンにデータ移しておけば良かった(iДi)

手元にはほとんど残っていないんですよ、プレゼント用が大半占めてたから。


最近はミニ織機買って、フラッグとか作ってます。

最後の糸処理をきれいで楽にする方法がないか研究中。

ただ織り用ビーズって、色が丸小ビーズにくらべて少ないんですよね‥‥


親父にリンゴ狩り誘われたから行ってきました。

同僚兼友人誘ったら「行きたい」と興味爆発っぽかったので車の席確保。


しかし自分が命名したとおりこのJR親子は遅刻の常習犯。

しかも安全性重視の結果でないあたりが救いようがない。

問題解決には原因をつきとめどうやって直していくか考えるべきなのだが、そこはすでにクリアしている。

ただ本人達に改善する気がまったく無いというか、のど元過ぎて忘れてしまうので結局振り出しに戻る。


リンゴ狩り自体は楽しかった。

現地で食べるのはタダということで、上の方から採ったはいいが割れてたのとか、芯をうっかりとってしまったリンゴをもりもり食べた。

昼食はリンゴおんりー。

どこかのアホがリンゴダイエットとかぬかしてたが、あれは続けるから効果があるんだ。馬鹿め。


携帯電話を○‥。◎×●‥▼◇‥。に□△てしまうという、想定外すぎる出来事が発生して愕然としましたが……生きてりゃ何とかなる。


最悪なのは、地元に戻ってきてから聞かれた「夕飯どうする?」というバカ親父の質問。

長野まで行っておきながら、名古屋まで土産を届けに行きながら、岩倉で環状線降りながら……むかっ

しかも20:00過ぎになってから聞くか?


私1人ならいいさ、長野のおいしい蕎麦も名古屋の店も行ったから、でも初めて行った友人に対する気遣いが微塵もない中年おっさんってどうよ???


私の友人だからって私と同じあつかいしてんじゃねぇ!


あげくに選んだ店は友人がすでに知っている店で………私も親父も知らないとこだったけど、わしらばかり楽しんでどうするっちゅうねん!!


別れ際に「またね」?

もう二度と誘えるかアホっっ。


丸小ビーズで立体編みをはじめて、それ以上の大きさのビーズなら頭の中で別のパターンの編み方を模索できるようになった…気がする。


最初はチェコファイアポリッシュで初心者向けのリングやピアスつくってました。

似た様なビーズの趣味を親戚ももってましたが、アクセサリーとして身につける系ではなかったので周囲に結構珍しがられた。


立体編みをしはじめたのは、ビーズ編みの本でクマの立体編みをみつけたから。

それはスワロを使って編む本だったのですが、首輪に使っていたからギリでセーフだったようです。


丸大と丸小使っての編みでしたが、四苦八苦しながらやりました。

しばらくそればっかり作ってました。

作って作って…飽きたのでしばらく放置…

してるうちにビーズ編み業界はすさまじい発展をしてました。

ノーマルなアクセサリーは勿論、くまの編み方も、私がはじめてハマったのよりさらに進化してた。


それでもしばらくは本屋でビーズ編みの本をたまーに見るくらいだったのですが、ふらっと友人と入ったビーズパーツショップで時計ウサギのキットに一目惚れ。

再び色違い・パターン違いを量産するに至ります。


ちょろちょろパーツを買いに行ってたら、店員さんがものっそ可愛い丸小ビーズ編みのクマを飾ってた。

再び一目惚れ。

しかし丸小ビーズは安いので、これはこれでいい…かと思いきや、粒が小さいため編みに時間がかかるかかる…1体作り上げるのにまだ10時間ほどかかります(休憩しまくり時間含む)。

しかし材料費は諸パーツを含めて500円↓

うさぎはスワロだけで作るので、2時間弱でできるものの1体に結構材料費がかかる。


どっちも甲乙つけがたいので両方作っているのですが、知人友人の好きなキャラクターに似せて作ったのをプレゼントすると絶叫あげるほど喜ばれるので大変満足。

注文の場合は材料費+αもらうけどね (*・ω・)ノ


一番優先してるのはもちろん自分用。

あっちこっちにつけてるうさぎやくまの数が段々増えています。


とまあ、そこそこの量をつくったわけだけど、丸小ビーズの方ばかりやったあと、ふとスワロの方作ろうとしたとき、

「こうしたら一本のテグスで出来るんじゃないか」

「ここはこうした方があとの処理が楽じゃないか」

「こうテグスを持ってきた方がキレイに固定されないか」

と思い浮かぶ様になってきた。


苦手な人から見ればスワロも細かいだろうけど、3mmや4mmは丸小…極小ビーズからすればかなり大きい。

細かいところにこだわるなら断然極小ですが、当然編みはより細かく複雑になっていきます。

無意識のうちにちょっと鍛えられたようです。


だからといってオリジナルを思いつくレベルではありません。全く。

かなりアレンジ加えられる様にはなったけど。



明日は会議。

ああ胃が痛い…。