たかが笑顔、されど笑顔。3人の麗しき女性とのツーショット写真 | 笑顔の店づくり研究所 -長野発! 店づくり・人づくりの専門家@いとうきよしのブログです

笑顔の店づくり研究所 -長野発! 店づくり・人づくりの専門家@いとうきよしのブログです

18歳のときに始めた 日本一のドーナツチェーン店での31年間の経験をもとに、飲食店の運営に役立つ情報をお伝えしています。「笑顔の店づくり」は、教育・効率・利益の3つがキーワード。「日本全国のお店を笑顔でいっぱいにすること」がこのブログの目標です。

みなさん、こんばんは。
笑顔の飲食店アドバイザー@いとうきよしです。

ツーショット写真って超苦手なんです。

なんでか?
って、よく分かりません。

だいたい、
一人で写真に写るのもあまり機会がなかった 私です。

苦手っていうより、
嫌い という域に達していると思っていました。

夏に、新宿の街中をプラプラ歩いていたら、
学生の時の後輩♂ に偶然出会い、
フェイスブックに投稿するからと、
自撮りした時も、

「そんなつまらなそうな顔しないでください」
と撮り直しを要求されたりました。


新宿にて岩瀬とツーショット



♂ との写真でも、顔がほぐれないのに、
これが女性ともなると、
更にいけません。

口角が上がらない病 発作がヒドくなります。

おそらく、
女性とのツーショット写真って10数年来撮った記憶がありません。

ところが、
今月、
一度ならず、
二度ならず、
三度も素敵な女性と写真に収まる機会がありました。

しかも、
すべてが、私より2枚も3枚も、
いや、それ以上、
おそらくは 50枚以上は上手の方々との写真。
横綱と幕下番付以下の力士との取り組みみたいな感じです。

どうやったら笑顔で収まることができるのでしょう。
口角が上がらない病 の発作状態です。

出来上がった写真を見るにつけ(残念ながらココでは公開しません)、言っている事と出来上がった顔が 、まるで違う。このまま<u>カネを取ってセミナーなんかやったら、サギで訴えられるぞ</u>、と本気で思いました。

自分一人でマスターベーションするのなら良いけれど、
そんな目的で写してもらったわけではありません。

なんとかせねば・・

という訳で、
これもまたキライな、
鏡の中の自分に、
ニコ っと
する練習を真剣に始めました。

数日、行っただけで、
笑顔を作る時の筋肉って、
顔だけじゃなくて、
全身を使っていることにも気がつきました。

ただの笑顔 ですが、
されど笑顔 です。


そういえば、
このブログのタイトルも、

・自分もろくな笑顔でお話することができない!
・日本中のお店が笑顔でいっぱいになったらいいな!

ということで、

笑顔の学校をつくりたい!

にしたんでした。

初心忘るべからず。
肝心なところを忘れてしまうところでした。

そのうちに、
もっとおもしろいネタも報告できるようにがんばります!


今日も最後までありがとうございます。
またのお出かけをお待ちしています。