ありがとうございます



今日の神寄木賀集ゆかさんのブログを拝読いたしまして


まさに、昨日、「感じが良い人」の視点から、ある事を決めようかどうか考えている自分がいた事を思い出しました



父の土地を売却するのに、問い合わせと相談、そして査定をしてもらおうと、2件の不動産屋さんに連絡をしました。


1件目のA社は、口コミが高評価で、接客が慣れていて、テキパキとしていて、頼れる感じの人(女社長)が対応して下さいました。


よく解らない上に、決められなくて、グズグズしているわたしを、先導してくれるような頼もしさがあって(依存だ〜)


すっかりお任せ出来そうな感じになって、詳細は、来週末にわたしが当地に行った時に、会って話しましょうという事になりました。


2件目のB社は、小さな会社で、検索では出てこない様な所なのですが、すぐ近所で、以前直接、そこの社長さんが父の家を訪ねてきて


父に、土地を売ってくれないかと、名刺をおいていった不動産屋さんでした。


そこの営業の人は、営業っぽくなくて、すらすら淀みなく話すというタイプではないのですが


朴訥ですが、正直で、本当に人がいいんだなというのが伝わってくる様な人でした


色々と解らない事を質問しても、時間はいつでも大丈夫と言って下さり、面倒がらずに丁寧に答えて下さり


かなり長い時間、話していました


その時点で、どっちにしたらいいんだろうと決められなくなっていました


すぐに決める必要はないものの、2件目のB 社の人は、市役所に行って色々調べてきてくれるとの事で


ここまで親切にしてくれたら、何だか断るのも申し訳ない気持ちになっていました


でも⋯


これまでの神寄木賀集ゆかさんのセッションで、いつも教えて頂いていた事を思い出しました


どんな話だったか、内容は覚えていませんが、お世話になったからとか、いい人だからとか、そういうので決めるなという事だったと思います


たぶん、學びがあったのでしょう、シーンを変えながらも、同様な事はよく聞いていた記憶があります


今回も、よくしてもらったのに、断ったら申し訳ない、よくしてもらったから断れない


そんな気持ちになっていました


B社一択だったら問題はなかったのかも知れませんが、やはり小さい会社なので、物件の売買契約の実績は余りありません


何となく、家を建てるとなると、やはりファミリー層がターゲットになるのではないかと思いますが


そうなると、ホームページを見ても、断然A社の方が、得意とする所であると思われます


そうなると、ほぼ決まっているのであれば、これ以上B社に世話になるのもどうなのか


手間だけかけさせて、はい終わりでは気が引ける


B 社の人は、連休開けに調べて、査定額を出してくれるという事だったので


それを待ってからでも、いいのかな⋯と思ったり。。。


ぐるぐるぐるぐる。。。



そして、最終的にB社を断る事になった時、果たしてわたしはゼロになって、言える事が出来るのだろうかと、甚だ自信がありません。


そんな、今のわたしの現在地でしたが


本日、神寄木賀集ゆかさんのブログを拝読して


やはり「人がいい」という印象だけで、決めてはいけないのだと


背中を後押しして下さっている様な想いが致しました


更には、既に他の物件、店舗の賃貸の仲介をしてもらっているC社の存在もあります。


亡くなった父の連れ合いからの付き合いで、40年近くになるのではないかと思います。


売る時はお願いしますと言ってきたし、力になりますよと言って頂いていたのですが


今回、他社にお願いしたと知れたら、どうなるんだろう⋯と


まだ現在も店舗の賃貸の仲介でお世話になっているので、心配も過ぎります。


ここは、何を優先して、何を決め手にするのか


人の印象に左右されるのではなく、本質的な所をきちんと捉えて見極め


他者の思惑にも影響を受けず、己が創造者として、立っていられる様に


そして、協働共存で循環創造ができたらなと思います



色々なところで、學びのシーンはあるものだなと


生きることそのものしかり


生活していくこと、行動すること


ありとあらゆるところで、それはあるのだなと、思いました。



お読み頂き、ありがとうございます

それでは、みなさまごきげんよう