ありがとうございます



毎度、お馴染みの職場での事です。


出勤すると、管理者から、今日は所内で1階と2階での全体会議があり


皆が参加するため2階が留守になるので、わたしに2階に残って、◯◯の業務をして下さいと言われました。


一瞬、思いも寄らない事に、えっ?と思い


また、わたしだけ除け者か、全体会議に出席させてもらえないのか⋯(被害者意識です)


と、すぅーっと浮かびそうになったのですが、すぐに引っ込めて


管理者には「わかりました」とだけ言いました


誰かが残らなくてはならないのだし、だとしたら、わたししかいない


それは、今の自分の立場や状況からみて、至極当然な事であり、本来、何の文句も出ようがない事である


にも関わらず、わたしはまた被害者となり、文句が出そうになっていた(思考にのぼった時点で、ほぼ出ていたかも⋯)


そう思えたら、自分だけとか、除け者とか、そういう思考は霧散した


全体会議に出席出来ないのは、ちょっと残念に感じたが


後から、話は聞けばいいし、何の問題もない


いや、むしろ会議より、わたし的には◯◯の業務の方が断然いい


いつもの、引っ掛かりがなく、とても楽に思えた


そして、一人で2階に残って◯◯の業務をする事が、正直少し不安はあったけど、何となく楽しく?感じられた


これで、いいのだと思えた


ひたすらに、下げ続けるはお自我なり


下げられているのかどうか、イマイチ自信はないが


こつこつ継続、鍛錬である



それにしても、本日の神寄木賀集ゆかさんのブログで


コップの例は、わたしが長女に対して抱いている思い、そのまんまである


わたしは、当然自分が正しいと思っていて、ちゃんと出来ていない長女がダメだと否定していた


長女を、ちゃんと出来る様に、注意をして、ちゃんとさせようとしていた


これが、領分侵害にあたるとは思ってもみなかった⋯


でも、ブログを読んだら、なるほど納得である


わたしは、ずーっと長女に対して、それをしていたんだな。。。


ここは当然、長女が変わらないといけないところだしと


まさか、己が変わることを拒否っていたとは


こんな何気ない日常に、それは組み込まれているんだな


余りにも普通に溶け込んでいるので、気づけづにきた


これは一つの例としてだと思うので


きっと、自分が思っている以上の、半端ない数のお自我さんが


ひょっこりはんのように、いるんだろうなと思った


しらみつぶしに、ここはやはり、こつこつとになるんでしょうな



お読み頂き、ありがとうございます

それでは、みなさまごきげんよう