ありがとうございます



わたしが住む市内にある特別養護老人ホームに、問合せの電話をしました。


遠方の他県に住む高齢者(父)でも、申込は出来るとの事でした。


但し病状や介護度等により、審査も有り、必ずしも入所出来るとは限らないとの事。


また、入所希望者も相当数いるとの事で、いつ入所出来るかは不明とのこと。


以上は想定内であり、申込が出来るとわかっただけで、選択肢が増え、可能性が拓けて行く様に感じられました。


申込に必要な書類のうち、介護認定審査時の調査票がいるのですが、父の住む市役所に問い合わせたところ


窓口の担当者が「家族であっても個人情報なので、出すことは出来ない」と言う。


はぁ?(最近、これ多い)


本人は高齢と認知症で、何も出来なくなってきており、家族であるわたしが代理であれこれやっているのに


どうゆうこと?


介護施設の入所申込に必要な書類なのに、だいたい本人は既にそういう事は出来なくなっているのに


殆どが家族がするのが標準なのに、それが出来ないって、理解に苦しむ。。。


入手したいのであれば、市役所の総務課に直接出向いて、申請をする必要があるらしい⋯


再びの、はぁ?


こちとら遠方に在住で、そのためだけにわざわざ、お金と時間(仕事を休んで)と体力を使って、そっちまで行かなあかんのか?


あり得な〜い


これは、父がとか高齢者だからとか認知症だからとか関係ない


制度上、手続き上の問題や


しかし、公的機関でのそれは、決まりは決まりなのでとなり、融通はきかせてもらえないのは当然のこと


この個人情報云々は、両親の事で色々と手続きをするにあたり(市役所だけではなく、通信会社とか銀行とかその他諸々)


いつも、ぶち当たる壁や


本人の自筆の委任状が必要とか、そんなんもう字なんて書けないっちゅーのに⋯


あんたら、わかっとるんか?


そしたら、認知症の診断書や、字が書けないという事を証明出来る医師の意見書が必要とか(これは某通信会社)


ただでさえ介護は負担感が半端ないのに、それ以上に家族に負担をかけてどないするんや


老々介護は大変なんやぞ


うちは、まだ施設に入れているからいいようなものも、ご自宅でご家族が担っている場合は、本当に大変だと思う


話が逸れましたが、感情体験どっぷりこんで、吐露させてもらいましたが


まあ何をどう叫んだとて、規則は規則、変わらぬものは変わらない


それに則って、するしかない


ひと山ふた山、何かある度に乗り越えて行くしかない


いつ終わるとも分からない中で、突発的な事にも対処しつつ、一つ一つ、こつこつと


覚醒道と変わらない気がしないでもない


大変だけど、學びも大きいのかも知れないと、自分を慰め励ましつつ


明日も、出勤前に電話タイムです



それにしても、何か、そうはさせないぞという様な勢力でもあるのでしょうか(と考えたくもなる)


こんな事が続くと、徐々に気持も萎えてきて、もういいやとなって、途中で諦めたり、このままでいこうと決めたりしがちですが


くっそーっ、最後までやったるで


と、今は思えています



そうだ、思い出した


以前、そういった公的な場での不満?や文句?を感じたら


あ〜、まだまだなんだなと


それを己に還して観る様にと云われたな⋯


と言う事で、結局はここなんですね


観察します



お読み頂き、ありがとうございます

それでは、みなさまごきげんよう