ありがとうございます
昨日の続きです
娘は、ある目的があって、遠出をしました。
それとは別に、当地で某観光名所に行く事を楽しみに、予定をしていました。
現地に着いた娘から、ある理由から、予定を変更して、観光名所には行かず、お土産を買ったりして過ごすとLINEが来ました。
一瞬、「えー!もったいない」「せっかく交通費と時間をかけて、そこまで行ったのに、楽しみにしていたのに」と
そんな理由で予定を変更するなんて⋯という、思考が生じました
いつもなら、そのままLINEで返答するところでしたが
昨日の事もあり、一瞬、立ち止まり、考えました。
この、予定変更をもったいないと思うのは、わたしの思い。
変更に至った理由が、そんな理由でというのも、わたしの解釈。
やっぱり、わたしは自分の価値観や想いで、娘を支配して誘導しようとしているし
そんな理由で予定変更するなんてと、娘を、娘の選択を否定している事になります。
娘にとっては、楽しみにしていた予定を変更する程の理由だったのだろうし
お土産を買う時間にするという選択も、娘が判断して選択をしたものである
わたしが、口を挟む事ではない
そう思って、返答は「そうなんだね」と、それだけを返しました。
これまで、随分と、わたしは娘の人生の歩みを邪魔していたのではないかと思いました。
娘の自立を阻んでいたのではないかと思います。
お互いに、こんな年齢になってしまい、遅い遅いスタートになりましたが
今後は、わたしが己の支配や傲慢さに都度気づいて、継続的に行動グラウンディングしていこうと思います。
そうしたら、もっと娘に対して、深い感謝が出来るようになるかな。。。
悲しい程に、未熟な自分
少しでも進めるように、コツコツと日々を大切に精進しよう
お読み頂き、ありがとうございます
それでは、みなさまごきげんよう