ありがとうございます
連日の強行スケジュール。
何とかわたしが平日に休んでいる間に、出来る事をやっておこうと動いている。
母を連れて、眼科を受診した。
紹介状を持って、大きな病院で診てもらった。
医師との初回問診で、どんな薬を飲んでいるかを問われた時に、具体的な薬品名が分からなくて「わかりません」と答えると
お薬手帳の有無を聞かれ、忘れた事を伝えると、「こういう時のためのお薬手帳なので、忘れないように」と言われました。
一瞬、ムカッとしました。
咎められたと受け取り、自分の非を指摘された事で、お自我様が出張りました。
こっちは、もう毎日忙しくて疲労困憊で、そんなところではなかったんだと言い訳が出ました。
あくまでも、自分の非を認めたくない、自我最高位の自分。
保険証と紹介状の事しか頭になく、眼科で内科のお薬情報が必要とは、余り繋がらなくて、そこまで頭がまわりませんでした。
でも、治療のために、現在服薬しているお薬情報は、とても大事な情報だし、お薬手帳を持参するのは当然と言えば当然でした。
うっかり忘れたのは自分。
どんなに忙しくても、疲労困憊していても、そんな事は関係ないし、ましてやそんなに影響を受ける事でもないと思いました。
共通事実は、わたしがお薬手帳を持参せず、医師より忘れないように言われたということ。
そうして、意識がないから、そんな結果を招いたのだと思いました。
意識をしていたら、きっと気づけていたのではないかと思います。
ここでも、また、自我に先導させて、流されるままに行動していた事を知るに至ります。
その他にも、わたしのこれまでの生活はどこへやら、跡形もなくなったかの如く、崩れ去りまして
あっという間に、部屋は散らかり放題で、あらゆる物が散乱し、どこからともなく糞尿の臭いを覚え
母は、今度は僻みが出てきたり、長女が「疲れた」と口にすると、怒りだしたり
それは、おそらく、自分のせいで孫を疲れさせているという罪悪感からか、それを感じたくないから、隠蔽ではなく逆に本人に八つ当たりするという、屈折した現象なのかと分析しているのですが
母や長女との間で、色々な事象を体験して、なかなかに出張りが小躍りしております。
協働共存の場での貴重な鍛錬。
この機会を無駄にしないよう、しっかりと學ばせて頂きます。
お読み頂き、ありがとうございます
それでは、みなさまごきげんよう