ゲイリートゲオアガマの飼育日記

ゲイリートゲオアガマの飼育日記

我が家で飼育しているトゲオアガマたちの飼育日記です。ペットとしてある程度流通している種のわりに、あまり情報が出回っておらず手探り状態で飼育しています。

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我が家で飼育しているゲイリートゲオアガマを紹介するブログを作成しています。

現在飼育中のトカゲ
ルビー♂(ゲイリートゲオアガマ レッド)
2025年4月~

琥珀♀(ゲイリートゲオアガマ イエロー)
2025年4月~

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以前第三ケージの内装について書きましたが、今回はレイアウトについてです。

以前の内容はこちら↓

 

新たに照明器具などを購入するためにAmazon、楽天、チャームの3つのサイトを見比べついつい爆買いしてしまいました汗うさぎ

今回購入した物で特におすすめするものは4つですびっくりマーク

1つ目はコンパクトトップです

天板を金網にしたのでケージの上に置けるタイプの照明、紫外線ライトにするためにこちらを購入しましたグラサン

 

2つ目は三晃商会のドームランプです

バスキングライトにアガマが登り火傷しそうな場面が今まであったので、ドームランプの設置は必須条件でしたw

 

3つ目はコトブキ工芸のパネルヒーターです

第二ケージで使用した防水防塵のパネルヒーターが良かったので一回り大きいものを購入しましたニコ

 

4つ目はエジソンスマートの温湿度計です

これは何度も紹介していますが、温度と湿度が遠隔監視できるのでめちゃくちゃ重宝しています。砂の床材のケージに直置きしていますが1年以上壊れずに使用できているので、今後も使い続ける気がしますグッ

 

ということで、照明、保温関係のレイアウト用に購入したものはこんな感じですw

 

また、レイアウト用にホームセンターで岩をいくつか購入しましたくるくる

白い岩が1袋(約10kg)で1000円程度で売られていたためとりあえず購入。

 

ただ、高さが足りなかったため赤色の大きめの岩(1つ500円程)を追加で購入。

 

完成した全体の様子がこちら↓

擬岩ボード、流木、岩の3種類でレイアウトを作成しました乙女のトキメキ

 

しばらく使用していると改善点が見えてくると思うので、気になるポイントが出てきたらまたお伝えしていこうと思います電球

新たなトゲオアガマをお迎えするために先週BIG春レプに参加してきましたグッグラサン

現在ルビー君が絶賛発情中で、男の子をお迎えするとけんかしそうな気がするのでメスのアガマのお迎えが目的です。

 

中でも、琥珀よりも明るいハイイエローのメスかべったり色の乗ったレッドのメスのゲイリー。もしくは発色のいいオルナータかエジプトのメスがいたらいいなぁということでそれぞれのブースを見て回りました!

 

暖かくなってきたからか、冬のイベントと比べトゲオアガマを扱っているブースが多く悩みましたが・・・

 

今回はゲイリーのレッドをお迎えすることにしましたラブクラッカー

展示中マイクロサンを当てられて丁寧な扱いを受けてはいましたが、帰り道で体が冷えてしまうと困るので助手席のダッシュボードで早速日向ぼっこさせましたウシシ

(撮影は助手席の母にしてもらったのでご心配なくw)

体が暖かい状態で自宅に着いたので元気に動き回って大変でしたが、ひとまず体重測定を実施↓

体長は琥珀ちゃんより少し大きく1歳~2歳位かな?という感じですがほっそりしていて体重は琥珀よりも軽い89.7g

 

ルビー君、琥珀ちゃんと続いて鉱物から名前を考えこの子はガーネットちゃんと命名しましたお祝い

 

初日は女の子同士で琥珀ちゃんと第二ケージで同居くるくる

↑シェルターの裏からこっそり様子見するガーネット乙女のトキメキ

 

引っ越し初日で緊張しているのかごはんは殆ど食べませんでしたがリクガメフードを1粒だけ食べましたひらめき電球

 

翌日、完成した第三ケージに入れてルビーとも対面させると軽くボビングされていましたが、激しい求愛行動はされずに済みましたにやり

↑ルビーとガーネットのツーショット

↓琥珀とガーネットのツーショット

今のところルビー、琥珀との相性も悪くなさそうなので今後も良い関係を築いていってほしいなぁと思います照れ

 

また、飼い主との関係性も期待大でお迎え3日目でハンドフィードできましたチュー飛び出すハート

ルビー君はハンドフィードに4カ月、琥珀ちゃんでも3カ月かかったのに驚きの早さですポーン

 

ルビーや琥珀が甘えてくる様子を見て警戒心が和らいでいるのかな?という気がしますがそれでもビビりのゲイリーとは思えない順応っぷりですw

 

今後は3匹の様子をお伝えしていきますので今後ともよろしくお願いしますキョロキョロ

今回は、以前書いた第三ケージ作成の続きですひらめき電球

↓前回の外装編はこちら

 

今まで作成したケージの反省から、今回はアガマ達が登れる場所と登れない場所のメリハリをつけたいと思っており、登れる場所は擬岩ボードで作成しようと思いましたグッ

具体的にはケージの左半分を登れる場所、右半分はバスキングライトなどを設置し火傷防止のために登れないようにしたいなぁと思ったのですが・・・

半分だけ擬岩ボードを張るというのが不自然になりそうだったのでgeminiに相談しましたw

ケージの写真をアップし、左半分だけ擬岩ボードを張るイメージズを作ってもらうと・・・

岩が崩れたようなガレ場を作成するといいよとアドバイスされ、完成予想図まで作成してくれましたグラサン

 

geminiの作ったイメージが気に入ったのでそれをもとにバックボード作成を開始!!

 

薄い層をスタイロフォームで作成し

角をなくして丸みをつくり

右側に崩れたガレ場を作成し

下地用のモルタルで塗装しました照れ

 

第二ケージのバックボードはモルタルを塗って完成としましたが、今回はもう少し加工を続けましたにやり

 

単色だとつまらないのでアクリル絵の具と仕上げ用モルタルを使って色の濃淡をつけることに・・・

金色や茶色でまずは全体的に暗い色に塗っていき

その後、光の当たりやすい場所に黄色を塗っていきました

思ったより明るい黄色になって失敗したかな?と思いましたが、琥珀ちゃんがめちゃくちゃ同化しており、結果オーライという感じですウインククラッカー

↑琥珀がしっかりと同化していますww

 

ということで、今回はここまで。

次回はその他のレイアウトや第三ケージ用に購入した照明などを紹介しますラブラブ

 

今回の作業を振り返って、技術や美術の技能を大人になってから使う機会があるとは中学、高校時代には思いもしませんでした汗

もう少し丁寧に技術や美術の授業を受けていれば良かったです…

以前、アガマ達にあげる小松菜のリボベジをブログで紹介しましたが、野菜を育てることにもはまり始めて今年からレンタル農園を借りました汗うさぎw

↓リボベジのブログ

 

自分でアガマの餌を自給自足することと、ついでに人間用の野菜も育てようびっくりマーク

ということで今まで農業経験どころか家庭菜園すら殆どしたことがありませんでしたが思い切って市民農園デビューですクラッカー

 

自治体が管理する農園を借りたので年間で6000円とかなり安く借りることができましたウインク

ということで、借りた区画を最初に見に行った時の様子がこちら↓

雑草が生えていて何でもないただの土ゾーンという感じでしたひらめき

 

これを人生で初めて持ったクワを使って耕して、YouTubeの動画の見様見真似で3つの畝を立てましたグッグラサン

初めてのことだったのでたったの12㎡を耕すのに6時間くらいかかりました…

 

初日は畝たてで力尽き、別日に100円ショップで購入した黒マルチを張って種を植えましたクローバー

3つの畝はそれぞれアガマ達の主食になる小松菜、水菜、チンゲン菜を育てることにしました照れ

 

1週間で芽が出てきて、

1カ月でかなり育ちました!

↑小松菜

↑水菜

↑チンゲン菜

まだ完璧に成長しきってはいませんが、間引きしたベビーリーフだけでもアガマ達の1週間分の食料になっていますウシシ

 

また、市民農園を始めてみて以前から農園を借りている方々との交流もありました!!

初心者が農園を借りることが珍しいのか色々アドバイスを頂いたり、作っている作物をおすそ分けしてくれたりと沢山の温情を受けていますラブ

 

現在育てている作物が収穫出来たら次は夏野菜にも挑戦していこうと思いますビックリマーク

 

ということで、市民農園に関するブログもごく稀に更新するかもしれません笑ううさぎw

↑間引きしたベビーリーフとルビー君

2025年の4月12日にお迎えしたルビー君と琥珀ちゃんびっくりマーク

 

今日でお迎えしてちょうど1年になりましたクラッカー

今回は毎月のベストショットを振り返る自己満足回ですw

4月 お迎え直後

ケージ1m以内に近づくと怖がってシェルターに逃げてしまうので写真も殆ど撮影できませんでした・・・

 

6月

6月中旬からルビーが琥珀に対してボビングするようになり別居させるようになりました驚き

 

7月

犬用のプールを購入してベランダで日光浴をさせるようにしましたラブラブ

 

8月

ルビー手から餌を食べてくれるようになり、琥珀は餌なしでも顎を触らせてくれるようになりましたラブ

懐いてくれるかどうか不安だったのでこの時は特にうれしかったです照れ

 

9月

琥珀ちゃんが指をけがして初めて動物病院に行きました赤ちゃん泣き

しばらくはかさぶたがはがれて出血を繰り返していたので心配していましたが今は無事に治って一安心。

 

10月

今度はルビーのしっぽが脱皮不全で病院に行きました魂が抜ける

 

11月

飼い主の事を怖がらなくなってきたので安心して部屋んぽさせられるようになりましたにやり

 

12月

寒くなり、パネヒ等の保温器具を新調し寒さに備えました雪

 

1月

さらに飼い主に慣れてきて、ケージ外でも無防備にお昼寝するようになりました大あくび

 

2月

ルビー君が200gを超えました!すくすく育ってきてくれていますグラサン

 

3月

野草が咲き、去年と比べ懐いてくれているので好き嫌いチェックができるようになりましたグッ

 

1年間を振り返ると、ルビーと琥珀が同居できなくなって寂しい反面、飼い主にかなり懐くようになったなぁと実感しましたウシシ

 

今後もよい関係を維持して生活していきたいと思いますびっくりマーク

前回は新たなケージ台設置について書きましたが、今回はケージ本体の組み立てまでですびっくりマーク

 

↑前回の記事はこちら

 

今回は幅1200mm×奥行550mm×高さ600mmの大型ケージを作成していきます。

最初に作った900mm×450×450の第一ケージと比べて体積が2倍以上になるので、サブロク板を2枚使用してのケージ作成となりましたw

今までの反省から、今回は登っていい場所と登らせない場所のメリハリをつけるため、登っていい場所には針葉樹合板、登られたくない場所にはコンパネ板を使用してケージを作ることにしましたウシシ

 

まずはホームセンターでカットしてもらった板を並べて完成した姿をイメージグッ

 

針葉樹合板は両面、コンパネは裏面を塗装していきます。

防水の為もありますが、見た目を統一するためが主目的ですw

写真を撮り忘れましたが、両サイドに通気口を空けて再度組み立て後のイメージを立てましたくるくる

右側にバスキングライトを吊り下げようと考えたため右側はコンパネにしました。左側は後程擬岩ボードを設置して縦の活動ができるようにしていこうと思っていますウインク

 

今回の天板は金網にしてみました。

照明器具などの設置の幅も広がるかなということで初めて作成したので、ある程度運用したら結果を報告したいと思いますグラサン

 

それぞれビスで固定して、シリコンコーキングで隙間を防いだら外装は完成びっくりマーク

以前拾ってきた流木とルビー、琥珀を入れてみましたニコ

 

200g超えのルビーもこのケージに入れるとかなり小さく感じますおねだり

内装を完成させて彼らの家具を設置したら違和感なくなるかな?

 

内装作成に時間がかかっているので、来週は別の内容になるかもしれませんアセアセ

もうそろそろアガマ達をお迎えして1年になるので、今年の目標にしていた第三ケージ作成に着手していこうと思いますびっくりマーク

 

現在、

900mm×450mm×450mmの第一ケージに200g程度のルビー君が、

600mm×450mm×400mmの第二ケージに100g程度の琥珀ちゃんが生活していますキョロキョロ

ただ、第二ケージは温度勾配がとりにくく、ルビーも琥珀も1年間で体重が倍近く成長してきたのでそれぞれもう少し大きいケージに引っ越しさせたいなということで、

 

1200mm×550mm×600mmの第三ケージを作成することにしましたグラサン

 

ただ、新たなケージを作るにあたって置き場所が無い・・・

ということで、今回は新たに購入したケージ台の紹介ですぶー

 

今まで900mm×450mm×900mmの3段スチールラックに第一ケージと第二ケージを置いていましたが、

1500mm×600mm×900mmの3段スチールラックを新たに購入しました。

↑新たに購入したラックグッ

 

今までは棚板1枚の耐荷重が75kgラックを使用していましたが、今回は150kgまで耐えられるものを購入したので岩を使ったレイアウトなど選択の幅が広がりますニコ

(値段は2万円弱と前回のラックの倍近くかかりましたが…)

 

作成する第三ケージを上に置くことにするので、現在使用している第一、第二ケージは共に二段目に設置することにしましたくるくる

↑今までのレイアウト

↓現在のレイアウト

隣り合わせになったので見守りカメラで様子を見やすくなりましたにやり

 

次回はケージ作成の進捗をお伝えしていこうと思います!!

草食性のゲイリートゲオアガマはスーパーで餌が完結できますが、季節を感じてもらうためにも我が家のアガマ達には野草をあげていますびっくりマーク

 

この季節は様々な植物が花を咲かせるので食欲増進のためにもいくつか花を採ってきましたウシシ

 

今回は最近あげた花の中で食いつきが良かったもの、悪かったものを書いていきますグッ

 

※野草をあげる際は、除草剤や殺虫剤が散布されていないこと、私有地に入らないことを注意して下さい注意

花の名前は全然詳しくないので、googleレンズを使って花の名前を検索し、geminiにアガマが食べて害がないか確認してから与えていますひらめき電球

実は違う花だったり、与えない方が良い花があったりするかもしれませんのでご了承ください。あせる

 

では、人気が無かったものから順にお伝えしていきますキョロキョロ

 

1. ヒメオドリコソウ

シソ科の野草でアガマに与えても問題ないそうですが、ルビーも琥珀も舌で味見はしましたが食いつきませんでした…

特に害もなく、あげすぎて体を壊すこともないようですが、そもそも食べてくれないのでお勧め度は…

 

☆☆☆☆☆0

です。個体差によるものかもしれないのでチャレンジしてみてもいいとは思いますが・・・

 

続いて

2. ホトケノザ

春の7草とは別の植物だそうで、これもシソ科の花とのことです。同じ紫いろの花で、琥珀は食べませんでしたが、ルビーは味見後食べてくれましたウインク

ただ、食いしん坊のルビーもそこまで食いつきが良くなかったのでお勧め度は…

 

★☆☆☆☆1

です。ルビーも琥珀も大葉はそこそこ食べるのでもう少し食べてくれるかと思ったのですが残念・・・

 

次は

3. 紅菜苔

これは野草ではないのですが、最近手に入れたのでアガマにあげても問題ないことを確認し与えてみましたウインク

これはルビーも琥珀もしっかり食べてくれたのでお勧め度は…

 

★★★★☆4

です。

 

ちなみに上の3つをあげたときの動画がこちらです↓

 

さて次は

4. タンポポ

昨年からタンポポの食いつきの良さは分かっていましたが、2匹とも大好きで、ドライフラワーのタンポポも食べるくらいなのでお勧め度は・・・

 

★★★★★5

ですグラサン

 

昨年ドライフラワーのタンポポをチャームの実店舗で購入しましたが、今年は自分でチャレンジしてみようかと思いますラブラブ

 

ラストは

5. アスパラ菜

たまたま道の駅で見かけて購入した花でしたが、アガマ達にあげてみるととてつもない反応を示しましたポーン

お勧め度は・・・

 

★★★★★★★★★★10

です!

 

もしかしたらレンズ豆やリクガメフード以上の神おやつかもしれません!

 

以前食用菊をあげたときは反応が微妙でしたが、基本的には黄色い花は喜ばれる傾向にあるようです(笑)

 

今後、他にも与えてみたい野草がたくさんあるのでおやつのレパートリーを増やしていきたいなと思いますw

だんだん暖かくなってきて爬虫類お迎えシーズンがやってきましたびっくりマーク

2月上旬の爬虫類イベントでは殆ど見かけなかったアガマ達も、3月のイベントでは多くの出展者さんが販売していますウインク

 

イベントでも爬虫類ショップでも今後アガマを見かける機会が増えるかと思いますが、お迎え前に絶対やっておかなければならない準備が2つありますので今回はそれを書いていきます注意

まず1つ目はケージを事前に用意しておくことですびっくりマーク

爬虫類ショップでガラスケージを購入するか、自作やオーダーメイドで木製ケージを準備するかの2択だと思いますがこれはどちらでもいいと思います。

(私は安く済ませるために木製ケージにしましたが、保温性を考えると木製ケージで良かったと思っていますキョロキョロ

 

ケージを準備するうえで大事な部分はケージの大きさですアセアセ

ネットで調べるとゲイリートゲオアガマの適正ケージサイズは60cm~90cm程度と書かれていることが多いのですが私は絶対90cm以上をお勧めします注意

 

爬虫類を飼う際に生体の2倍以上の広さは最低限必要と言われているのですが、2倍のサイズでは本当に最低限という感じです…

ヒトも4畳半のワンルームで生活できますが、わざわざペットとしてお迎えする子に最低限のスペースしか与えないのはちょっと違うのではないかなと思うからです。

 

22cm程度の琥珀が生活している第二ケージを幅60cmで作成したのですが、30cmを超えたルビーを一時的にこのケージに入れると狭そうに見えます…赤ちゃんぴえん

↑写真ではこのくらいの広さでもいいと思うかもしれませんが、動いている姿を見るとルビー君にこの広さでは狭いです…

 

また、狭いとホットスポットとクールスポットを作ることが難しいので、温度管理の面でも90cm以上は必須だと思いますグッ

 

ちなみに、ケージを用意する際はケージ台を事前に準備することを強くお勧めします注意

 

実際に私が苦労したことですが、90cm×45cmのケージを収納する金属製の棚がなかなか見つからなかったんです笑い泣き

90cm×45cmのラックはどこのホームセンターでも売られていますが、内寸が90cm×45cmのラックというのは全然ありません…

 

先にラックを確認しておけばケージサイズを内寸に併せて一回り小さく作るだけで済んだのでここは失敗したと感じましたえーん

(天板に支柱が突き出ていないタイプのスチールラックを見つけて最上段に置くことで解決はしました)

お迎え前にすること2つ目は、バスキングライトとUVBライトの準備ですびっくりマーク

↑第一ケージ作成直後の写真ですが、右側のホットスポットに1つ、左側のクールスポットに2つ温度計を設置していました。

 

飼育場所の1日の温度変化を事前に確認し問題なく飼育できるかどうかを確認しておいてくださいひらめき電球

私は↑を使用して1日の温度変化を記録していますグラサン

 

↑春は90cm×45cmのケージをこのライトで保温しています!

 

↑UVBはLEDタイプのものをメインで使用しています!

 

 

今回、何でこんな内容を書いているかというとトゲオアガマはその日の思いつきでお迎えできる生体ではないと思うからです注意

 

爬虫類ショップに行くと、レオパがケージやパネヒ等とセットで売られていて「今日から飼育できるキャンペーン」みたいなコーナーがあったりします。

先日爬虫類ショップに行った際、そのキャンペーン感覚でアガマをお迎えしようとする家族の会話が聞こえてきて本当にびっくりしましたゲッソリ

 

トゲオアガマも比較的飼育が簡単な爬虫類として紹介されていますが、飼育に必要な広さと温度管理、紫外線の有無などレオパ感覚ではお迎えできないポイントがいくつもありますびっくりマーク

(レオパを軽く見ているわけではないので不快に感じる人がいたら申し訳ありません・・・)

 

イベントで販売されている時もトゲオアガマはバスキングライトが当てられていることが多いと思います。

↑レオパやニシアフはプラケースで売られていることが多く

↓アガマはライトを当てたケージの中で売られていることが多い

 

準備不足が原因でせっかくお迎えした子が体調悪くなってしまっては、飼い主もアガマも不幸になるので十分すぎるほど準備してほしいと思いますおねだり

 

4月には大きな爬虫類イベントもありますので、アガマをお迎えしたいと思っている方々に事前準備をしっかりしたうえで運命の子に出会ってほしいと思いますチュー

↑私にとって運命の2匹ラブ飛び出すハート

臆病な性格の子が多いゲイリートゲオアガマですが、我が家のアガマ達はだいぶ飼い主に慣れてきたのか無防備な姿を見せることが多くなってきましたびっくりマーク

 

アガマ達が緊張している時は、足に力が入っておりすぐに逃げられる姿勢をしています汗

 

お迎えしてしばらくの間は緊張状態の姿しか見せてくれませんでしたが、最近はくつろぐ姿を見せてくれますw

↑バスキングスポットでくつろぐルビーと琥珀

お腹を暖めるためにお腹を地面につけているのですが、飼い主の前で見せてくれるまでには数カ月かかりました汗うさぎ

 

最近はバスキングスポット以外でもくつろぐ姿を見せてくれますし、

 

ケージの外に出して隠れる場所が近くになくても平気でくつろぐようになりましたチュー飛び出すハート

 

くつろいだ姿は本当に”砂漠のおっさん”という感じで何とも言えない可愛さがあります照れ

 

これから春になり、爬虫類お迎えのベストシーズンになるのでアガマお迎えを検討してみてくださいびっくりマーク