ゲイリートゲオアガマの飼育日記

ゲイリートゲオアガマの飼育日記

我が家で飼育しているトゲオアガマたちの飼育日記です。ペットとしてある程度流通している種のわりに、あまり情報が出回っておらず手探り状態で飼育しています。

Youtube
https://www.youtube.com/@agamatosacchan


https://x.com/spinytaillizard

我が家で飼育しているゲイリートゲオアガマを紹介するブログを作成しています。

現在飼育中のトカゲ
ルビー♂(ゲイリートゲオアガマ レッド)
2025年4月~

琥珀♀(ゲイリートゲオアガマ イエロー)
2025年4月~

YouTube
https://www.youtube.com/@agamatosacchan

爬虫類を飼育されている方はほとんどの人がピンセットを持っているかと思うのですが、今回はそのピンセットが題材ですびっくりマーク

以前、ベストバイの記事で書きましたが、私は現在3本のピンセットを使用していますニコ

 

上からそれぞれ

・給餌用

・脱皮補助用

・うんち処理用

 

として使用していますウインク

(私は3匹のゲイリートゲオアガマに対し給餌用ピンセット1本で運用していますが、飼育者によっては1匹ごとに別々のピンセットを使用している方も多いようです乙女のトキメキ

 

餌用のピンセットは、ハンドフィードの前段階としてスキンシップをとるのにとても重宝しますグラサン

↑お迎えして1カ月程度の琥珀

↑お迎えして2カ月程度のルビー

 

アガマ達は頭がいいので、ピンセットの音を聞いたり見たりすると餌がもらえると思って近寄ってくるようになりました照れw

↑3匹がピンセットに反応する様子

 

ただ、思わぬデメリットもありました・・・

それは、アガマ達が「ピンセット=おやつもらえる」と覚えてしまった事ですもやもや

 

つまり、給餌用ピンセット以外のピンセットを見てもすべておやつと勘違いしてしまうんですガーン

↑うんちを処理中に食べようとするガーネット

 

脱皮の手伝い中もピンセットをかじろうとすることがあり、困った習慣がついてしまいました笑い泣き

 

形や大きさは違えど全て銀色のピンセットだから間違えてしまうんでしょうか・・・アセアセ

 

これからピンセットの購入を考えている方は、用途別に異なる色のピンセットを用意するとアガマ達が「勘違い」をしないかもしれませんのでぜひ検討くださいにやり

ペットをお迎えする際に1日当たりどれくらいの量の餌を与えればよいか悩む方が多いのではないでしょうか。

 

犬や猫であれば年齢ごとにどんな餌をどれくらいあげればいいか詳しい情報がいくらでも見つかりますが、マイナーな爬虫類の餌量についてはなかなか情報がありません・・・アセアセ

 

普段の餌やりは感覚で与えていて几帳面に分量をはかっているわけではないのですが、今回この内容をテーマにするため調べてみました音譜

(我が家のアガマ達はやや肥満気味の気がするので参考程度に見てくださいウインク

まず成長過程で餌の量が変わってくるので、ゲイリートゲオアガマを体重ベースで大まかに区分けすると

 10g~  50g程度:ベビー (ハッチ~半年位)

 50g~150g程度:ヤング (半年位~2歳位)

  150g~300g程度:アダルト(2歳~)

といった感じですかね~笑ううさぎ

 

↑50g程度の頃の琥珀(ベビー)

 

↑115g程度の琥珀とガーネット(ヤング)

 

↑260g程度のルビー(アダルト)

 

ヤング個体の琥珀とガーネットは現在毎日餌を与えており、与えている量は2匹で30gちょっとですびっくりマーク

 

 

内訳は

・小松菜12g(メイン野菜を体重の5%程度)

・レタス+モロヘイヤ20g(水分補給野菜とサブ野菜を体重の10%程度)

といった感じですひらめき電球

 

対して、アダルト個体のルビーは1日おきにメニューを変えていますクローバー

(アダルト個体は週3~4回程度の給餌でよいと書かれているので我が家では1日おきにしています)

餌をしっかりあげる日は、上と同じメニューで合計30g程度給餌しています。

対して別日のメニューは、レタス等水分補給用の野菜だけを15g程度あげるようにしています台風

 

餌をあげた翌日は何も与えなくてもいいらしいのですが、ケージ内に水飲み場を設置していないので、我が家では栄養の少ない野菜を入れることでバランスをとっていますニコ

 

 

餌をどれだけあげればいいかわからない人の指標になればと思って書きましたが、「餌をあげすぎてて推奨しない」というような意見がありましたらコメントいただけると幸いです!

爬虫類飼育をするにあたってハードルが高い点として、そもそもどこでお迎えすればいいかわからないという人が多いと思いますびっくりマーク

 

今週夏レプが行われていますが、いきなりイベントに参加するのは敷居が高いという人も多いと思うので、お勧め度とハードルの低さの2点から3つのお迎え方法を紹介していきます照れ

1.大型ペットショップ

お勧め度:   ★☆☆

ハードルの低さ:★★★

 

ショッピングセンター等に併設されている大型のペットショップはお店に入るハードル自体は低いので初めて爬虫類を見に行くのにはお勧めですびっくりマーク

また、場所によっては爬虫類専門店が他のペットショップと併設されている場所もあるのでそのようなお店はお勧め度が上がりますグッ

 

ただ、どうしても犬猫とアクアリウム用品が占める面積が大きく爬虫類用品や生体の取り扱いが少ない印象があります・・・

爬虫類でも人気の種であればまだしも、トゲオアガマを取り扱っているお店はなかなかありませんガーン

また、スタッフによって生体に関する知識のばらつきがあったりそれぞれの個体ごとの特徴を把握してなかったりというリスクがあるためお勧め度は星1としました汗うさぎ

 

 

2.爬虫類イベント

お勧め度:   ★★☆

ハードルの低さ:★☆☆

 

イベントによって会場の大きさに差はありますが、2000円前後の入場料で参加することができます。

イベントの最大のメリットは圧倒的な個体数からお目当ての子を探すことができる点ですグラサン

それぞれのブースで展示されている個体以外にも在庫として控えている子を見せてくれたりもするのでこんな子をお迎えしたいというイメージがはっきりしている場合には本当にお勧めです!

また、ブースによっては事前に希望の生体をアンケートで受け付けてくれるお店もありますOK

 

ただ、入場料を払わないといけないという点、コミケや同人イベントと同じような独特の雰囲気が会場内にある点から初めて爬虫類をお迎えする方にはあまりお勧めできませんもやもや

また、トゲオアガマをお迎えする際に注目してほしいポイントとしてバスキングライトの設置有無でストレスや体調に配慮があるお店かどうかを確認してほしいです注意

 

ちなみに我が家のガーネットは春レプでお迎えしましたラブ

↑お迎え日のガーネット

 

 

3.爬虫類専門ショップ

お勧め度:   ★★★

ハードルの低さ:★★☆

 

爬虫類専門店は少し入りづらい雰囲気があったり、においや温度が気になったり、駐車場が無かったりと入店するのに少しハードルは高いですがお勧め度は1番ですチョキ

お勧めする理由としては、店員さんにわからないことを相談しやすいという点です!

自分に合った生体は何か、生体をお迎えするために必要な設備について、餌の種類や頻度など様々なアドバイスを受けることができます照れ

また、自宅の近くに行きつけのショップがあると何かあった時、どこの動物病院に行けばいいか聞くことができるなどアフターフォローの点でも頼りになります。

 

ちなみに我が家のルビーと琥珀は家の近くの爬虫類ショップでお迎えしました音譜

↑お迎え日のルビーと琥珀

 

 

ということで、結論としては

①爬虫類ショップに入ることが心配であればまずは大型のペットショップの爬虫類コーナーを見てみる

②爬虫類ショップでアドバイスを受けながら自分に合った生体を探しつつ、行きつけのお店を作る

③お迎えしたい子が明確に決まったらイベント参加も選択肢に入れる

 

という流れが良いと思います乙女のトキメキ

皆さんもお目当ての子に出会えることをお祈りします飛び出すハート

以前も紹介しましたが、今年度からアガマの餌を自給自足するためレンタル農園を借りはじめましたびっくりマーク

 

↓以前のブログはこちら

 

12㎡の土地に3つの畝を作り、春は小松菜、水菜、チンゲン菜を作っていましたグラサン

ただ、収穫時期が被り大量に収穫出来てしまいヒトとアガマ総出で食べても消費しきれない状況でしたアセアセ

 

反省を踏まえ葉野菜ばかりを作らないこと、収穫時期の異なる野菜を育てることを新たな方針として夏野菜作りをした現在の畑の様子がこちら↓

現在育てている野菜は全部で6種類ですクローバー

1.なす

なすの葉や果実にはソラニンと呼ばれる有毒物質が含まれるためアガマにはあげられないため、人間用として育てています汗うさぎ

 

2.サツマイモ

サツマイモの葉は主食にはなりませんが、サブ野菜としてアガマにあげても問題ないらしいのでたまに間引きした葉を与えています照れ

 

3.長ねぎ

ネギやニンニクは動物の赤血球を破壊する成分が含まれるためアガマだけではなく殆どのペットには与えられないのでこれも人間用ですあせる

 

4.大葉

大葉は少量おやつとしてあげる分には問題ないらしいのですが、我が家のアガマ達は嫌いなようで誰も手を付けませんでした・・

正直、大葉は人間だけでは消費できないので食べてくれたらありがたかったのですが・・・仕方ないですねもやもや

 

5.モロヘイヤ

これはアガマにあげるためにも育てていますウインク

ただ、ルビーと琥珀は好物のようですが、ガーネットは好みではないようでした・・・

 

6.メロン

カットメロンの種から芽が出たので畑で育て始めたら花まで咲かせてくれましたニコ

ただ、メロンの葉も毒性があるらしくアガマには与えないようにしているためこちらもあくまで人間用に育てていますぐぅぐぅ

 

ということで、気づけば6種類のうちアガマのおやつになる野菜が2種類のみで現状主食は育てていない状況ですガーン

 

本末転倒な気がするので、暑さが落ち着いたら再び小松菜栽培を始めようかと思いますw

↑サツマイモの葉を食べるルビー

ゲイリートゲオアガマをお迎えして1年以上経過して、様々な備品・消耗品を購入しましたがその中でも特に買ってよかったものをお伝えしていこうと思いますびっくりマーク

 

今回は消耗品以外の物品から5つ紹介していきますグラサン

 

まず第5位はピンセット3種ですチョキ

上から餌用、脱皮はがし用、うんち処理用のピンセットです💩

生体を傷つけないように木製のピンセットがお勧めされることもありますが、我が家では金属のピンセットで問題なく運用できており、衛生面でも金属の方が安心感がありますウインク

手から餌を食べなくてもピンセットからなら餌を食べてくれる、ピンセットでの脱皮はがしは嫌がらないなどアガマとの関係性を構築するためにもピンセットは重宝していますOK

 

第4位はビバリアのクリーンスクーパーです乙女のトキメキ

 

毎日のうんち掃除が5分以内で終わり、非常に楽に作業が進むので大変だと思ったことがありません。

また、安価な割に1年使っても劣化はほとんど見られず今後もしばらく買い替える必要が無さそうなところも好印象ですグラサン

 

続いて第3位は餌皿ですにんじん

100円ショップのセリアで購入した餌皿ですが我が家のアガマ達はみんな餌皿が好きなようでコストパフォーマンスだけで言ったらナンバーワンですびっくりマーク

餌皿の上でくつろぐもよし、皿の下にもぐってよしのお気に入りスポットになっていますラブ

部屋が暑い時にちょっとひんやりしていて気持ちがいいのかな?

 

続いて第2位はエジソンスマートの温湿度計です太陽

5位から3位は「あって便利なもの、あって助かったもの」ですが、1位と2位は生死に関わる重要な道具です注意

 

変温動物のアガマにとって温度変化は一歩間違えれば取返しがつかなくなるので、外出中にケージの温度を確認したりアラートが来たりというのは絶対に必要だと思います!!

砂が敷き詰められたケージ内で運用していても不具合なく使い続けることができているので本当にお勧めですおねがい

また、1日の温度変化をグラフで見ることも可能なので、繁殖に向けて細かい温度変化を設定しなければならない場合にも重宝する気がしますくるくる

 

そしていよいよ第1位は…エキゾテラのタイマーサーモですてへぺろ

こちらはアガマの温度管理だけでなく日照時間も管理できること、何かあった時の道具ではなく、必ず毎日行わなければならない作業を自動化できるものということで1位としましたお祝い

ライトの点灯、消灯時間を手軽に決められるだけでなく点灯中、消灯中の温度制御もできるので、少し値段は張りますが安心感を購入する意味でも買って損は無いと思います照れ

 

今後も消耗品や新たに購入した備品でお勧めのものが出てきたら改めてお伝えしていこうと思います笑ううさぎ

トゲオアガマはマイナーなペットなので、最初からアガマをお迎えしたいという人は多くない気がします・・・キョロキョロ

 

かく言う私も、もともとグリーンイグアナきっかけで爬虫類に興味を持ち、サバクイグアナを探して爬虫類ショップを巡っている最中にアガマに出会ったので汗うさぎアセアセ

 

なので、今回はメジャーな爬虫類と比較してそれぞれの特徴の違いを書いていこうと思いますグラサン

(ただし、私はトゲオアガマしか飼ったことが無いうえアガマ贔屓の書き方になる可能性が大いにありますので気を悪くしないでくださいw

 

ということで、まずは人気も認知度も格段に高いフトアゴヒゲトカゲと比べてみようと思いますびっくりマーク

【基本情報】

トゲオアガマもフトアゴヒゲトカゲも共にアガマ科の生物ですひらめき電球

グリーンイグアナ等のイグアナ科とは異なる種でアガマとフトアゴはそこそこ近い種と言えるかもしれませんニコ

 

【全長】

ゲイリートゲオアガマは30cm程度に対し、フトアゴヒゲトカゲは成長すると50cm前後まで大きくなるそうですポーン

フトアゴは尻尾が細長いというのはあるけれども一回り以上大きいイメージがありますね照れ

ただ、次の内容にも関わってきますが、飼育の為に必要なケージの大きさは共に900mm×450mm×450mmあれば良いと思いますびっくりマーク

 

【生息環境】

ゲイリーはサハラ砂漠出身のトカゲに対し、フトアゴはオーストラリアの乾燥地帯出身のトカゲです晴れ

共に乾燥地帯出身ではありますが、より厳しい環境で生活しているトゲオアガマの方が、ケージ内のホットスポットの温度を高く設定する必要があります注意

我が家のバスキングストーンの温度は55℃以上になるよう設定していますが、フトアゴの場合は40℃前後でいいようです。

トゲオアガマの方がホットスポットの温度が高くなければならないので、体は小さいですが温度勾配を作るため必要なケージの大きさは同じくらいになると思いますキョロキョロ

 

ちなみにゲイリーの体温をはかってみたら38℃ちょっと。手の平に乗せるとほんのり暖かくて気持ちいいですよラブラブ

 

【食性】

トゲオアガマは昆虫も食べることはありますが基本的には草食で、完全草食で育てることができますクローバー

対してフトアゴヒゲトカゲは雑食性でコオロギなどの生餌が必須と言われています🐛

アガマはスーパーで青菜を買えば餌に困ることはないので、餌の管理の難易度では確実にトゲオアガマに軍配が上がると思いますグラサン

また、草食動物なので糞の臭いがきつくないのもメリットです💩

 

【寿命】

トゲオアガマは意外と長寿で15年~20年位は生きると言われていますびっくり

対してフトアゴヒゲトカゲの平均寿命は8年程度と言われていますうーん

ただし、トゲオアガマは繁殖難易度が非常に高いと言われており、国内CBが殆ど見られないという特徴があるので子孫を育て続けることを考えるとどちらが良いかは難しいですあせる

 

【性格】

ゲイリートゲオアガマはビビリな子が多いと言われており、実際我が家のアガマ達も飼い主に慣れるまでそれなりに時間がかかりました…

対してフトアゴは比較的温厚な性格の子が多いらしく、アガマよりも人慣れしやすいらしいですチュー

ただ、我が家のゲイリー達は数カ月でハンドリングできるようになりましたし、1年で自分から手乗りするようになりました乙女のトキメキ

関係性が良くなっていくことが体感でき、より愛おしく感じられるポイントになるのでそういう意味ではゲイリーの方がお勧めできるかもしれません笑ううさぎ

 

【価格】

ゲイリートゲオアガマは2万円程度で販売されていることが多いです。対してフトアゴはモルフによって値段の幅が広いですが安い個体だと1万円未満で販売されていますOK

 

【情報量】

最後に、飼育するうえで重要な情報量ですが・・・

これはやはり圧倒的大差でフトアゴヒゲトカゲの勝ちです赤ちゃん泣き

 

YouTubeでも個人のブログでもトゲオアガマに関する情報は限られており、書籍も全くと言っていいほどありません笑い泣き

 

だからこそアガマに関する情報を今後も発信し続けていきたいと思いますびっくりマーク

ということで今回はフトアゴとの比較を書いていきましたが、これをもとにアガマをお迎えしたいという人が一人でも増えてくれるといいなと思いますニコニコ

今回はアガマの餌にふりかけるカルシウムパウダーについてですびっくりマーク

 

アガマをお迎えした直後はあまり調べずにショップに売られていたカルシウムパウダーだけを振りかけていたのですが、現在は4種類のパウダーをブレンドして与えていますキョロキョロ

左から

①爬虫類ショップkennyで購入した純粋なカルシウムパウダー

②レプラーゼ

③月夜野ファームのマルベリーカルシウム

④NEKTON-REP

の4つを混ぜていますグッ

 

 

 

爬虫類の種類によってカルシウムとそれ以外の栄養素の必要量が異なるようで、自分なりに調べてみました。

その結果トゲオアガマは他の爬虫類と比べて多くのカルシウムを必要とし、ビタミンも多少補給するべきという結論に至りましたびっくりマーク

※インターネットで調べた情報なので間違っている可能性がございます注意

 

判断の観点は、食性と生活環境、活動時間の3点で、

 

完全草食性のトゲオアガマは肉食性のトカゲと比べ餌から摂取できるカルシウム量が少ないためカルシウムパウダーを多めに与える必要があると思われますニコ

 

続いて、生活環境については熱帯雨林に生息するトカゲと比べ砂漠に生息するトゲオアガマは骨格が太いため、必要なカルシウム量も多いはずです!

 

そして、活動時間については、夜行性のトカゲと比べ昼行性のアガマはビタミンD3を必要とするためビタミン剤も加えてあげる必要がありますにんじん

 

ということで、我が家のブレンド比率は

①:②:③:④=4:2:3:1

にして与えています笑ううさぎ

パウダーを振りかけても嫌がる様子はなく3匹ともしっかり食べてくれています飛び出すハート

くる病や脱皮不全、下痢、便秘などの体調不良に気を付けながらご飯とサプリで健康管理を継続していきますチョキ

我が家で飼育している3匹のゲイリートゲオアガマのうち2匹は定位置で寝るのですが、1匹は日によって寝床を変えるので今回はそれを記事にしましたびっくりマーク

まずは第一ケージで一人暮らししているルビーはお迎え当初から同じシェルターを使い続けていますふとん1

ケージの左側に流木、右側にシェルター兼バスキングスポットというレイアウトにしており、毎日17時頃にシェルターに入りますw

↑尻尾だけ出したまま寝るルビーグラサン

このケージで琥珀と同居している時も、他のシェルターを用意した時も、このシェルターで睡眠していました大あくび

 

続いて第三ケージで生活している琥珀とガーネットですが、琥珀は毎回同じところで寝るのに対し、ガーネットは日によって寝る場所を変えるんですキョロキョロ

↑琥珀は必ず①の場所で寝るのに対し、ガーネットは日替わりで①~③の場所で寝ますぐぅぐぅ

 

まず①の場所で琥珀とガーネットが一緒に寝ている写真↓

さらにズームすると・・・

密着して仲良さそうに寝ています照れ

琥珀は14時には寝床に入り、ガーネットは17時前に寝床に入りますダッシュ

 

続いて②の場所で寝ているガーネット

こちらもわかりにくいのでズームすると・・・

岩の隙間から目をつぶって寝ている様子がしっかり見えます目がハート

 

そして③の天井で寝るガーネット

ここで寝ると翌日自力で降りることができず、毎回手伝ってあげなければならず大変です・・・汗うさぎ

 

毎回同じ場所で寝ないのは琥珀との関係性が悪いからではないかと少し心配していたのですが、その後の様子を見るとそうでもなさそうです。

また、③の所で寝るのは横から丸見えでストレスにならないか心配だったので調べてみたところ、背中が当たる隙間に入れれば安心するようで横から丸見えなのは気にしないようですひらめき電球

最終的には寝床を固定したい子、寝床を気分によって変えたい子は個体差だろうと納得することにしました。

 

アガマを飼っている方で同じ疑問を持っている方がいましたら教えていただけると嬉しいですくるくる

ブログを書こうと思ったら”写真で振り返る私の上半期”というアメブロのイベントが行われていたので・・・

 

今回は4月にお迎えしたゲイリートゲオアガマ、ガーネットの成長について書いていきますびっくりマーク

お迎え直後は体長25cm程度に対して体重が90gに満たずガリガリのスレンダー体形でしたアセアセ

↑お迎えした日のガーネット

↓お迎え直後の全身像

琥珀よりも体長は大きいものの体重が軽く少し心配がありました。

 

ただ、引っ越し直後から拒食などは見られず他の2匹に負けずけっこうがつがつご飯を食べてくれていますニコグッ

↑おやつよりも葉っぱが好きなガーネットクローバー

 

そして、他の2匹同様黄色い花が大好きで、琥珀と奪い合うガッツも見せてくれました汗うさぎ

他の2匹の様子を見ているからか飼い主への警戒心は薄く手も怖がりませんチョキ

 

そして、すくすくと育ち2カ月で体重が15gも増加しましたラブ

お迎え直後はガリガリでしたが、お腹もぽってりしてきてアガマらしくなってきました照れ

まだ脱皮が始まっていないので、脱皮後にどんな姿をしてくれるのか楽しみにしていますグラサン

 

今後ともよろしくお願いいたしますにやり

先日3匹目のゲイリートゲオアガマ、ガーネットをお迎えしたのでブログやYouTubeのロゴを新しくしようと思いGeminiにイラスト作成を依頼しましたびっくりマーク

 

ルビーが発情期で女の子たちにボビングしたり噛みついたりしてしまうので、なかなか3ショットを撮れなかったのですが、落ち着いているタイミングを見計り何枚か撮影することができましたグッニコ

 

ということで、それぞれをアイコンやバナー用に加工してもらいましたくるくる

まずは↑をもとにアイコン用の丸いイラストにしてもらいました↓

何気に後ろの温度計も採用してくれたのがうれしかったですw

 

続いて↑をもとに楕円形のイラストにしました↓

これはピンバッジ等の推しグッズ用の素材にしようかなぁと思いますw

 

最後に

↑の写真をバナー用の横長のイラストに↓

 

今後ともルビー、琥珀、ガーネットの3匹をよろしくお願いしますラブ

 

~おまけ~

ルビー、琥珀、ガーネットがそれぞれポケモンのヒトカゲ、エレザード、エンニュートっぽいなぁと思ったのでGeminiにそれっぽいイラストを作ってみてとお願いしてみましたウインク

結果似ているのはガーネットだけだったかもです(笑)