ゲイリートゲオアガマの飼育日記

ゲイリートゲオアガマの飼育日記

我が家で飼育しているトゲオアガマたちの飼育日記です。ペットとしてある程度流通している種のわりに、あまり情報が出回っておらず手探り状態で飼育しています。

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我が家で飼育しているゲイリートゲオアガマを紹介するブログを作成しています。

現在飼育中のトカゲ
ルビー♂(ゲイリートゲオアガマ レッド)
2025年4月~

琥珀♀(ゲイリートゲオアガマ イエロー)
2025年4月~

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今まで何度か保温器具についてのブログを書きましたが、今回は初めての冬を経験してのまとめですびっくりマーク

 

私自身、アガマをお迎えする前に保温器具は何を買えばいいか全くわからずめちゃくちゃ悩んだ経験がありますあせる

 

特にエアコンを使用しない環境での飼育者の意見が見つからなかったことと、お迎え前の初期費用と実用性のバランスで悩んだので、1年前の自分に見せられるようなまとめ方を目指しますグラサン

まず、前提条件として我が家ではリビングにケージを設置しており、飼い主はこたつ生活のため、冬でも基本的にエアコンは使用していません注意

ちなみに、最高気温10℃、最低気温1℃の日にリビングの室温を1日計測してみたら最高19℃最低14℃でしたくるくる

 

保温器具については

①昼にバスキングライト兼ケージ全体を暖めるための器具

②夜に光を出さずに寒さから守る器具

の2種類に分けて説明しますOK

 

まず①

900×450×450の第一ケージに使っているバスキングライトは

100Wのサングロータイトビームです

ライトの表面は火傷するほど熱く

ストーンもしっかり熱くなります太陽

ケージの反対側も21℃位の暖かさをキープできる熱を放ちますチョキ

 

600×450×400の第二ケージは一回り小さい75Wを使用してます

他のメーカーのライトでもいいとは思いますが、部屋全体を暖めることを考えるとゼンスイのマイクロサンなどはパワー不足になると思います注意

 

 

続いては本題の②

光を出さずに保温する器具はいくつかありますが個人的なお勧め順で書いていきますグッ

 

まず、1番お勧めするのがこちら↓

お勧め度★★★★☆

電気ストーブのようなイメージの暖房器具。

表面はめちゃくちゃ熱くなり、向けた先もしっかり暖かいです

シェルターに向けて設置しており夜も28℃以上を保てています。

ヒーターが向いていないところは寒いですが、夜眠る場所が決まっていればあまり気にしなくていいと思います。

 

ヒートグローという赤いランプの保温球も売られており、使い勝手は同じような感じかなと思いますが、カーボンヒーターの方が長持ちするらしいので我が家ではこちらを採用していますウシシ

デメリットをあげるならば、それなりの大きさがあるのでケージ内を圧迫してしまうのが残念ポイントですもやもや

 

 

続いて2番目にお勧めするのがこちら↓

お勧め度★★★☆☆

2025年の秋に発売された防水防塵のパネルヒート。床暖房やホットカーペットのような保温器具です。

パネヒを引いたシェルターの下と他の場所の温度差がしっかり出ますひらめき電球

爬虫類はお腹が冷えることが危険らしいので必需品としている方が多いようです。ただ、我が家の琥珀はたまにパネヒの範囲外に穴を掘って寝ることもあるのでカーボンヒーターよりはお勧め度を低くしました汗

 

 

そして購入した中でお勧め度が最も低いのは…暖突ですタラー

お勧め度★☆☆☆☆(あくまでアガマ飼育におけるお勧め度です)

表面の温度は結構高く、知名度もかなりある商品なのですが、我が家の環境には合いませんでした・・・

布団をかけていないこたつのようで熱が逃げている感じがするんです赤ちゃん泣き

高さ300mm位のケージだとケージ全体をしっかり暖めてくれるのかなとも思いますが樹上性の生体や高いところに登るのが好きな生体には向かないような気がしますアセアセ

 

 

そもそもガラスケージか木製ケージかでも条件は変わると思いますが。

人間がエアコン、床暖房、ストーブを使い分けるのと同じように環境と生体にあった保温器具を使い分けて準備してください!!

 

私は次に今より大きいケージを作るときもカーボンヒーターを保温器具として使用するつもりですチュー

↑寒中見舞い用のイラストをGeminiに作ってもらいましたラブ

アガマ達の様々な行動を観察している中で、嫌がったり怒ったりという場面も見かけますあせる

 

威嚇行動もいくつか種類があるので、どのような行動を行うのかまとめてみましたびっくりマーク

今回紹介する威嚇行動は4種類です。

 

1つ目はお腹をパンパンに膨らませることですw

↑餌を食べている時

↓お風呂上り

写真だとわかりにくいかもしれませんが、餌を食べてリラックスをしている時と、嫌いなお風呂上りだとお腹の張りが全く異なりますキョロキョロ

膨らんでいる時は水風船のような触り心地になりますw

体を大きく見せたり、隙間に入った後に引きずり出されないようにしたりするために膨らませる習性があるらしいですびっくり

怒りの段階としては第1段階という感じです。

 

 

2つ目は鼻息ですむかつき

温浴中や、脱皮の手伝いが長くなって疲れてくると鼻息をぷしゅぷしゅ立てて起こり始めますてへぺろ

↑の動画の38秒位で鼻息が聞こえます

私の中で鼻息は「そろそろ本気で怒るよ?」という解釈で、怒り度は第二段階という感じですチュー

鼻息を出し始めたら温浴や脱皮は切り上げるようにしましょうw
 

 

3つ目は腰?おしり?をフリフリする仕草ラブ

めちゃくちゃかわいいんですが、かなりイライラしている時の仕草らしいのでむやみにフリフリはさせられません注意

体重測定のためにケージから出すときに一時期フリフリをされました・・・

後に調べたらアガマは上から捕まえられることに非常に抵抗感があるようなので、お腹側から抱えるようにしたらこの仕草はなくなりましたくるくる

怒り爆発寸前の第3段階ですアセアセ

 

 

そして4つ目は尻尾ブンブンのテールアタックですムキー

↑ルビーのしっぽ

↓琥珀のしっぽ

ハンドリングを嫌がるときなど尻尾をブンブン振って逃げようとしますハッ

左右に振るというよりはぐるぐる回転させるような感じで振り回すんですが、これがなかなか痛くて・・・怒りはMAX状態です

 

意図的に怒らせることはしませんが、どのようなときに機嫌が悪くなるかを知ることで意思疎通を図ることができるので、「そろそろ嫌がってきたな」という指標にしています。

 

なるべくストレスを与えないように今後も面倒を見て行こうと思います音譜

我が家には2匹のゲイリートゲオアガマがいるのですが、哺乳類と比べ爬虫類は雌雄の区別がつきにくいです・・・

 

小さいうちは特に見分けがつきにくくプロの方でも見分けられないこともあるようなので、うちの子たちが本当に雌雄のペアで間違いがないか気になってきましたあせる

 

というのも、トゲオアガマは発色のいいオスに対しメスは地味な子が多いんです。

ただ、我が家の琥珀ちゃんは紫外線を浴びるとかなりバチバチに発色するので本当は男の子なのでは??と疑問を持ちました汗うさぎ

↑紫外線を浴びるとバチバチに黄色くなる琥珀

ということで、トゲオアガマの雌雄の見分け方法を5つ、信頼度の低い順にまとめていきます。(信頼度はGeminiに何%位か聞いたものなので参考程度に…キョロキョロ

 

まず1つ目は信頼度50%程度

お腹の色です!

お腹も発色がしっかりしていると男の子の可能性が高く、白いと女の子の可能性が高いです。

↑ルビー君はしっかりお腹も赤色で

↓琥珀のお腹は白色です

 

2つ目は信頼度60%程度

発色の良さです!

発色がいい子は男の子の可能性が高く、地味な子は女の子の可能性が高いです…

琥珀は発色がいいのでもしかしたらと不安になりましたあせる

 

 

3つ目は信頼度70%程度

骨格です!

男の子の方が首が太く、腕ががに股のように広がっている子が多いそうです。

↑見比べるとルビーの方が顔に対する首の太さが太いかなと感じますグラサン

 

4つ目は信頼度80%程度

大腿孔(だいたいこう)と呼ばれる後ろ足の付け根に見られる穴の大きさです!

男の子はきれいに1列に並んだ穴がはっきりと見えて、中にロウ状の物質が詰まっている様子が見えます。

↑ルビー君はけっこう大きな穴が見えて白っぽい分泌物が詰まっている様子がわかります

↓琥珀ちゃんにも模様は見えますが、孔の大きさが全然小さいです

 

5つ目は信頼度90%以上

排泄孔の下に膨らみが見えるかどうかです!

男の子は排泄孔の下にωの形の膨らみが見られます。

この見分け方は知っていたのですが、膨らみがどの部分を指すのかはっきりとわかっておらず琥珀ちゃんの雌雄に自信が持てませんでした…

↑大腿孔がある部分の下にωの形があるルビー

↓大腿孔の下に膨らみがない琥珀

 

5つの観点を確認した結果・・・

 

やはりルビー君は男の子で

琥珀ちゃんは女の子で間違いなさそうです照れ飛び出すハート

 

 

ゲイリートゲオアガマは、発色の差が大きいのでここである程度判別できますが、他のアガマ達の見分け方も理解できたのはいい経験でしたひらめき電球

 

アガマを飼っている方々は雌雄間違いないか是非見てみてほしいですおねがい

また、数年後にはルビーと琥珀がカップルになってくれることを願いますウシシ

アガマの主食である小松菜がリボベジ可能な野菜であることを知ったので、食費節約の為実施してみましたびっくりマーク

 

以前の記事でも少しだけ触れたのですが、経過観察や他の野菜のリボベジについてもお伝えしていこうと思いますクローバー

 

↓下記の記事でも少しだけリボベジに触れました

 

 

現在、我が家でリボベジしているアガマの餌は4種類ありますグッ

 

1つ目は前回もお伝えした小松菜です照れ

小松菜の切り落とした茎を水に入れて

しばらくすると芽が出てきます飛び出すハート

さらにしばらく成長させると

根が生えてくるので、プランターに植え替えしますOK

↑リボベジを始めて1週間程度でプランターへ

↑プランターに植え替えしてから更に2週間

↑更に2週間

(年末年始に餌がなくなり何枚か切りましたが立派に成長しています)

 

小松菜はほぼ毎日あげているので今年は今後も積極的にリボベジしていく予定です晴れ

他の3種は簡単に・・・

2種類目は大根ですびっくりマーク

おでん用に購入した大根の頭の部分を水に浸けておくだけで葉っぱが生えてきたので、これをたまにアガマ達にあげましたw

特にルビーは大根葉が好物のようで、あげると毎回完食してくれますラブラブ

 

3種類目は三つ葉です

お雑煮用に買った三つ葉が水耕栽培で成長したので、これも余った分をアガマ達にあげましたグラサン

 

そして4種類目は、豆苗ですウインク

豆苗は再生栽培で有名な植物ですが、実際に試してみると成長が他の植物の比じゃありませんポーン

毎日アガマ達にあげているのに、餌としてあげる量より成長する量の方が多く、どんどん森みたいになってきています・・・

 

ちなみに、豆苗は今までアガマ達にあげていなかったのですが、冬になってあげるようになりました音譜

というのも、今までおやつ用の豆はレンズ豆をあげていたのですが、乾燥する冬の季節にカリカリの豆をあげすぎると便秘の危険があるらしいので代わりに豆苗をあげることにしたんですあせる

オレンジ色のレンズ豆の方が反応はいいですが、食べ始めると豆苗も好物のようです笑

↑豆苗を食べる琥珀

 

アガマだけでなく、餌の野菜を成長させることも趣味の1つになってきましたニコ

色んなものに手を出しすぎると管理に追われそうで心配はありますが、無理のない範囲でリボベジにも力を入れて行こうと思います!!

今回は、ケージの扉選びというニッチな内容です・・・

 

ケージを自作している人には共感してもらえるのではないかということで書いていきますびっくりマーク

扉にはガラスやアクリル板を使うイメージがありますが、ホームセンターに行ってみると意外と多くの種類の板があり、どれがいいのか悩みましたもやもや

というのも、どのような素材でもアガマの爪で傷つくと思うので、コストパフォーマンスがいい素材はどれなのかを探していますキョロキョロ

 

時間がたつとどんどん扉が傷ついていき、アガマ達の写真をすぐに撮りたくても曇ったような写真になってしまうんです・・・

↑アガマ達が引っ搔いたところがかなり視認性が悪くなります

 

今回は、最も安い塩化ビニルのカット板とアクリル樹脂を比較してみましたOK

左が①、右が②

 

300mm×450mm×2mmの板で

①塩化ビニルのカット板は600円程度

②アクリル板は1400円程度

 

②の方が二倍以上長持ちしないのであれば①を買い替えた方がお得という感じですあせる

 

①の塩ビ板は3カ月程度で真っ白になってしまうのは確認済なのですが、比較のために同時に使用していきます。

↓3カ月使用した塩ビ板

↓左側に①、右側に②の板をつけて様子見して行きます。

最初は両方とも同じくらいきれいで視認性もばっちりですひらめき電球

 

↓1カ月後の①

↓1カ月後の②

傷がわかりやすいように光にあててみると、結構差が見えてきましたポーン

↑①側から撮った写真

↓②側から撮った写真

今のところの手ごたえとしては、アクリル板の方がコスパがよさそうな気がしますひらめき電球

ただ、爪を持たない蛇や吸盤のような手のカエルの飼育であれば塩ビ板でもよさそうな気がしますし成体に併せて素材を選ぶ必要があるかと思います注意

 

とりあえず今後も半年ほど比較をしていき最終的な差をまとめていこうと思いますチョキ

また、第二ケージの方でも別の素材で比較して最もコスパのいい扉を見つけて行こうと思います照れw

2026年一発目のブログになります。

本年もよろしくお願いいたしますお願い

(年賀状用にGeminiにイラストを作ってもらいました~)

 

前回は2025年の振り返りを書いていったので、今回は今年挑戦したいことを3つ書いていこうと思います!!

 

まず1つ目は、ルビーと琥珀との関係性をより強固なものにしていきたいと思いますチュー

 

昨年の6月時点ではピンセットでの餌やりにもビビって逃げていましたが、今は顎を触らせてくれるまでには関係性が良くなりました飛び出すハート

↓以前のルビー君

最近は尻尾を振り回したり、腰をフリフリしたりといった威嚇行動も少なくなってきているので関係性は良くなっていると思います。

↑ハンドリングを嫌がらなくなった2匹

 

今年は、ケージに手を出したら自分から手に乗ってくれるくらいまでなついてくれるといいなぁと思っていますニコニコ

 

2つ目は新しいケージ作りです

以前のブログでも少し書きましたが、現在使用している2つのケージにはいくつか改善点があります汗うさぎ

特に心配なのが火傷で、ライトの設置方法を考慮しながらアガマの高いところに登りたい欲と安全性を両立させるケージを作りたいなぁと思っていますグッ

最近のルビーはシェルターなどの足場がなくてもライトの上によじ登るようになってしまいました・・・

今年の夏までには新たなケージを作成していこうと思いますびっくりマーク

 

最後に3つ目は、餌の自給自足です。

今後詳しく書いていこうと思いますが、小松菜の再生栽培を始めましたクローバー

↓栽培中の小松菜

さらに今年は様々な種類の野菜を育ててアガマ達に季節の野菜を与えていきたいと思いますチュー

 

ということで、2026年もアガマ達が健康に成長できるように見守っていきますのでよろしくお願いしますびっくりマーク

アガマをお迎えした2025年ももう少しで終わりになります。

今回は、今年一年の振り返りを書いていこうと思いますびっくりマーク

もともとオスのアガマを1匹だけお迎えする予定だったのですが、ペアでお迎えすることにしたので琥珀ちゃんも我が家に来ましたチュー飛び出すハート

お迎え当初はルビーも琥珀も小さくやせており、ケージに近づくだけでシェルターに隠れるビビりでした汗

 

1年間で2匹とも成長し、特にルビーは先日体重200gを突破しましたてへぺろ

↑4月のルビーと琥珀  ↓12月のルビーと琥珀

しっかりとおっさん体型に育ってきていますww

 

1年間の体重の変化はこちら↓

2匹ともしっかり体重増加していますが琥珀ちゃんはもう少し成長していってほしいですキラキラ

 

飼い主との関係は、2匹とも顎を触らせてくれるくらいには関係性ができてきましたが、ルビーは尻尾をブンブンしたり、腰をフリフリしたりと威嚇もしてきます・・・

(最近つかみあげるとおしっこ攻撃をしてくるようにもなりました💩)

↑顎を触らせてくれる2匹 ↓威嚇するルビー

 

1年間でトラブルも何回もありました!

彼らの習性や想定外の行動に翻弄され、合計3回ケージから脱走されました絶望

春にお迎えして、夏に脱走されたので無事でしたが、冬に脱走されていたら凍死していたかもしれません・・・

↓ケージから脱走した時の琥珀えーん

 

また、ルビーも琥珀も1回ずつ動物病院にかかりましたもやもや

脱皮不全と指の出血でそれぞれ病院にかかりましたが、お迎え前は病院に行くことがあるなんて想像もしていなかったですポーン

 

さらに、お迎え前から同じケージで生活していた2匹ですがルビーが発情期に入って琥珀を襲うようになってしまったため急遽第二ケージをつくることになりましたネガティブ

↓上の段がルビーの部屋、下の段が琥珀の部屋です

 

餌についてはそれぞれの季節ごとに旬の野菜を与え、彼らの好みを調べ色々試行錯誤をしましたグッ

最近は温度と湿度のせいか以前より食いつきが良くないので注意しながら見守っています。

 

本当に予想外の事や飼ってみて初めて分かったことばかりでしたが、2匹のおかげで充実した1年になりました照れ

 

爬虫類を新しくお迎えするのは暖かくなってからがいいと思うので今はお勧めしませんが、爬虫類との生活は本当にお勧めですびっくりマーク

 

来年も2匹が元気で生活できるように頑張ります!!

ケージのレイアウトをちょいちょい変更しているのですが、今回は第二ケージのシェルター変更ですびっくりマーク

今まで使用していたシェルターは少し小さく、体重200gのルビーは入り切らなくなり、琥珀も狭そうになってきたので新しくしましたてへぺろ

 

第二ケージはスタイロフォームとモルタルで擬岩ボードのレイアウトをしていたので、新しいシェルターも擬岩で作りましたグッ

 

擬岩シェルターは2000円以内で作成でき、ケージにあった形に自分で調整できるのでおすすめですグラサン

ちなみに作成時間は2時間程度で乾燥に1週間程度かかりますw

先に以前使用していたシェルターがこちら↓

琥珀は今までのシェルターを結構気に入っているようだったので新しいものを気に入ってくれるか少し心配…

 

では、シェルターの作り方についてです。

私はスタイロフォームをホームセンターで買いましたが、持ち帰るのが大変であればネットでも購入できるみたいです

 

 

 

まず、どのくらいの大きさで作るか決め、適当に切り分けます

切り分けたものを積んで完成のイメージを作ります

人工物らしさを軽減するために角をなくします

面取りしてさらに丸みを帯びさせます

シリコンで接着して

周りにモルタルを塗り付けたら完成

擬岩ボードをこだわって作る人はさらに、塗料で陰影をつけて立体感と世界観を出すようですが、美術のセンスのない私はこれ以上はしていません汗うさぎあせる

 

完成したシェルターの写真を撮っていたら琥珀が写真に写りに来てくれました照れラブラブ

第一ケージに持っていったらルビーもしっかり使ってくれて一安心です照れ

シェルターの種類によって熱の伝わり方や保湿性能など違いがあると思うので何がベストかはわかりませんが、値段や手軽さ、自由度の高さという観点では擬岩ボードのシェルターは選択肢としてありだと思いますびっくりマーク

我が家のゲイリートゲオアガマは今年の4月にお迎えしたので初めての冬越しとなります。

 

最近ケージの温度も下がってきたので、秋からもう一段階寒さ対策をすることにしました太陽

 

まず、現在のケージ内の温度を確認すると

↑第一ケージ ↓第二ケージ

ライトが付く前の明け方は20℃を下回る勢いの寒さになってきました雪

 

ルビーの第一ケージについては天板、バスキングライト、カーボンヒーターの向きを変えて保温することにしましたグッ

 

まず天板は、たくさんの穴の開いた厚みの薄い有孔ボードから厚みのあるOSB合板に変えて温度を逃げにくくしました。

↑ビフォー ↓アフター

 

バスキングライトは75Wから100Wに変えましたひらめき電球

↑75W ↓100W

 

そして、夜間帯にシェルターを温めるためにカーボンヒーターの向きも変えましたOK

 

とりあえず、これでシェルター内の温度を調べたら25℃位になったので様子見して行きますチョキ

 

続いて琥珀の第二ケージについてですが、新たにパネルヒーターを購入しましたプレゼント

コトブキ工芸という会社から最近発売されたヒーターで、防水・防塵性能が備わっているため床材に砂を採用している我が家でも使用できますびっくりマーク

 

新発売のタイミングでプレゼント企画をやっていたのですが、外れてしまったので一番安いものを自腹購入・・・

シェルターを置く場所の下にパネヒを設置し、床の温度を確認してみると

パネヒの上が30℃弱で

それ以外の場所と比べるとしっかりと暖まっていますふとん1

 

1週間くらい様子見して琥珀が満足そうに使用していたらルビーにもプレゼントしようと思っています笑ううさぎ

トゲオアガマは草食性なので他の爬虫類と比べても飼いやすいと思いますびっくりマーク

 

コオロギなどの昆虫を飼育しなくていいですし、スーパーの野菜で餌が完結するので犬や猫に比べ食費もそこまでかかりませんグラサン

 

以前どんな餌をあげているかについてはブログにしましたが、毎月の食費がどれくらいかということに着目して書いていこうと思いますOK

 

↑どんな種類の餌をあげているかはこちらに詳しく書きました。

 

上の記事に書いたように主な餌は、

①メイン野菜

②サブ野菜

③おやつ

④カルシウムパウダー

の4種類です。

 

ちなみに我が家では体重200g弱のルビー君と体重80gに満たない琥珀ちゃんの2匹を飼っています。

↑我が家の2匹

 

4種類の餌ごとにどれくらい購入しているか確認したところ・・

①メイン野菜はここ最近安価な小松菜ばかり買っていますが、直近1カ月で2000円程度購入していたので1匹あたり1000円/月ですひらめき電球

 

②サブ野菜はサニーレタスを購入することが多く、夏は安かったのですが直近1カ月で1200円程度購入していたので1匹あたり600円/月としますクラッカー

 

③2匹の好きなおやつはリクガメフードとレンズ豆で、この2つは半年以上追加購入せずに長持ちしていますラブラブ

6カ月で両方併せて1500円程度なので、1匹あたり125円/月ですポーン

 

 

↑リクガメフードが好きなルビーとレンズ豆が好きな琥珀

 

④カルシウムパウダーは3カ月に1回程度の割合で追加購入しており、最近はマルベリーカルシウムを使っています。3カ月で1500円程度なので、1匹あたり250円/月です照れ

 

ということで①~④をまとめると1匹あたりの1月の食費は・・・

約2000円です!

※稀にしかあげない整腸薬やカルシウム以外のサプリは計算に入れていません注意

 

ちなみに、小松菜はリボベジという再生栽培ができる植物らしく現在挑戦しているところですてへぺろ

2匹が食べない茎の部分を切って

茎の先端に水が付くように水耕栽培すると

芽が出てきて成長していきます

もう少し大きくなったら2匹に与えてみて、これが継続的にできそうだったらさらに食費の節約になりそうですww

 

小松菜のリボベジは、ある程度安定して成長させられるようになったら改めてブログに書いていこうと思います音譜