レカロカコロのマジカルワールドハッピー小説ウイリンブログ -4ページ目

レカロカコロのマジカルワールドハッピー小説ウイリンブログ

こんにちは
ブログの管理人です
ほのぼのとブログ更新していきます
ブログ立て直しました
書き直しました
これから書いていくと思うのでお願いします!

それは、ある日のこと。


蒼音という、同じクラスの友達がいた。

(あおと)


吹雪と仲が良く、和羽ともよく話す友達だ。


蒼「おはよう」


と和羽と吹雪に対して言った。


和「あっ、おはよう」


吹「おはよう」


二人はあいさつを返した。


和「今日は、いつもより来るの遅かったね」


いつも遅いけど・・・・・・笑


和羽は思った。


蒼「いやー、寝坊してさ」


吹「いつも遅いけど?」


蒼「そんなこと言うなよ」


和「で、どうして遅かったの?」


蒼「時計1時間見間違えた」


和・吹「・・・・・・」


蒼「時計1時間見間違えた。6時40分だと思ったら、7時40分過ぎてた」


和「大丈夫だよー」


和羽はゆっくりとした口調で言った。


吹「大丈夫だ。蒼、俺も見間違えたことあるから、5時だと思ったら6時だったってことあるから」


吹雪は蒼音をなぐさめるように言った。


そして、吹雪は蒼音のことを『蒼』と言っている。


蒼「それだったら、まだいいじゃん」



蒼音はよく寝坊しているのだった。





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はい、管理者レカロです。


ずっと書けてませんでした。


お久しぶりです!


すみません、忙しくて書けてませんでした。


今日のネタは新キャラ蒼音くんが出てきました。


いやー、朝の時計は1時間見間違えたら大変なことになりますよね笑


私も最近見間違えましたよ。


それにちなんで、書きました。


これからもよろしくお願いします♪



1時間目始まる前の10分休みの時間。


授業が始まる毎時間ごとに10分休みがある。



やばい・・・・・・。


腹減ったー。


と吹雪は思っていた。


吹雪は今日バナナ1本しか食べていないのだ。


今日の朝はお母さんがご飯を炊く時間を間違えてしまい、ご飯を食べていたいのだった。



”グー、グー”



吹雪のお腹が鳴った。


吹「腹減ったー」


と言っていると、隣の席の和羽が、


和「まだ、1時間目始まってないよ?」


吹「俺、今日バナナ1本しか食べてないから、腹減った」


和「なんで、バナナ1本しか食べてないの?」


吹「お母さんがご飯炊く時間間違えて、ご飯食べてないから」


和「へぇー。そういえば、バナナといえば、私面白い話あるよ?」


吹「ふーん」


和「あのね、聞いて聞いて」


吹「えー、どうしよ」


和「聞いてね。えーっと、私が小学生のときに、本当にバナナで転ぶのか実験したことあるさ」


吹「・・・・・・」


和羽はどこかズレている・・・・・・。


吹雪は思った。


和「え・・・・・・。反応なし?!」


吹「和羽、バカー」


和「あのね、全部聞いて、この話聞いたら、絶対笑うから!」


吹「はいはい」


和「えーっと、実験してみたかったから、実験してみた。えーっと、家の床で、やったことがあるんだ。まず、自分の目の前に、バナナの皮を置いて、その上を歩くの! そしたら、転んで痛かった」


吹「うん、当たり前に転ぶから」


和「まだ、話の続きあるから、そして、お父さんに『何やってんの?』って目で見られて、実験してたことを説明したら、笑われて、床がベトベトになって、雑巾で拭いたことがあるんだよ」


吹「ははは、はっはは。その話からして、和羽はバカだね」


吹雪は大笑いした。


和「あの時は痛かったから、もうやらないって決めたの」


吹「実験はそもそもしないから!」


和「やっぱり」



やっぱり、和羽はズレてるな。






学校に着いた。


和羽と奏美は違うクラスだ。


和「じゃねー、奏美」


ほのぼのした口調で和羽は言った。


奏「うん、和羽。帰りは一緒に帰るから」


和「ちょちょさん見に行くもんー」



教室にて・・・・・・


和羽は、教室に入ってから、静かになった。


和羽は教室では静かにしている方だ。


あっ、隣の人来てる。


隣の人は、吹雪(ふぶき)という。


吹雪は明るくて、ムードメーカーだ。よく和羽のことをからかうのだ。


和「あっ、おはようー」


吹「・・・・・・」


あれ? 反応ない?


和「あれ? 吹雪?」


和羽は戸惑ったように言う。


吹「な、何? 誰に言ってるの?」


吹雪はとぼけたように言う。


和「えー、吹雪に言ったんだよ?!」


吹「あっ、俺? あ、おはよう」


和「今、からかったよね?」


吹「別にからかってないけど?」


和「からかった」


吹「え? 謝れ」


和「は? なんで?」


吹雪はよくわからないノリを突っ込んでくるのだ。


和羽と吹雪のやり取りはいつも面白いのだった。





いやー、一昨日は寝落ちしました笑


昨日更新したブログは本当は一昨日に更新する予定だったんですよ。


たまに、携帯をいじるときには、豆電気にして寝るんですが、携帯を持ったまま、寝落ち!


勉強してて寝落ちして、起きて、ベッドの中でうだうだと更新してたら寝落ちしてましたねー笑


寝落ちすると首痛くなるんですよ!


えーっと、勉強してた時の寝落ちは辛いです。


たまに、なるんですよね。


机の上でそのまま寝てるから、首痛くなります。


寝落ちは気を付けよう。


もしかしら、寝る前にも更新するかもしれないですね。



学校の登校途中のこと。


今日は、暑いのか、奏美は、ブレザーを脱ぎたそうにしていた。
奏美は、手でうちわを仰いでいるような手をやっていた。

制服はブレザーで、そのしたに女子はベストとだった。

奏「いやー、今日は暑いね」

わからかいや。
太陽は眩しくて暖かい状態だった。


和「暑いの? 私、わからないや」

奏「暑くないの?」

和「別に? 普通だよ? うーん、暑いかな?」

奏「和羽は暑がりじゃないからね」

和羽は、

うーん、あっ、暑いかも?

和「うん、暑い」

和羽は唐突にいった。

奏「さっきから、言ってるじゃんか」

と和羽と奏美は、笑っていた。

そして、学校につきました。