食べたかった魚と話した男子学生と感慨深くなる私… | 自由気ままな一人語り たまに毒も吐きます

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2022年11月に乳がんが発覚しました。
手術を経て、今は、元気を回復すべく日常を送っています。
おっかなびっくり毎日を過ごしています。大好きなお酒を飲みながら。

夕べは、なんか暑くて、エアコンは一晩中、つけっぱなしだった。




ただ、日中は、前のような灼熱の暑さじゃなくて、どこか秋を感じるような、暑さも峠を越したのかな…




昼間行くところで、話した事なんだけど、「今年の夏は楽よねぇ」と、ほんと…毎年、このくらいでおさまってくれたらいいのにな…




今年は、40℃っていう予報は出てないもの。




36〜37℃とかならまだ、過ごせるからさ。









晩ごはんは「この頃、魚を食べてないなぁ」と、魚好きの私からすれば、大いに憂慮すべき事でだから、かつおのたたきのサクを買って来た。




そんなこんな晩ごはん



かつおのたたき(みょうがを乗せて)

スナップエンドウ

永谷園の松茸のお吸い物

白飯


かつおはん



タレはついてたものとポン酢を足した。

おろし生姜で食す。


スナップエンドウ



スナップエンドウは、マヨネーズで食べるのが一番好き。ラブラブ


お吸い物と白飯



かつおをつまんでリフトアップ



オールフリーを添えたけど、飲んでるのはレモンティー割り。




生の魚はんも美味しいけど、今は、焼き魚が食べたいかな…








今日は、21歳の男子学生と話す機会があった。




人懐っこい人らしく、こちらが見たところそっちの人みたいだ。




そう…

同性愛者のようで、友人みたいなゲイじゃなくて中性的な線の細い男の子って感じ。

オネエみたいなって言えばわかるかな…




そっち系と睨んでいるけど、絶対、カミングアウトはしないだろうと思う。








まぁ…その学生と話した話題と言うのが、昭和世代のあるあると平成時代のあるある話。




なんでも公衆電話を利用した事がないらしく、黒電話☎️もプッシュ式の電話も使えないです…と言う。




我ら昭和世代は、「若い頃、付き合っている相手に電話すると、イエデンで相手のお父さんが出る事もあった」と話すと、




ひゃ~ひゃ~笑って「父親に聞いた事があります」とのたまう学生。




その流れで「息子とそんな話が出来るなんて、どれだけ親にしてみたら嬉しいんだろうよ」と思う私。




私「あなたが二十歳になった時に『これで一緒に飲めるね…』なんてお父さんから言われなかった?」

学生「言われました〜グラサン







味わってないけど、それが子育ての醍醐味だとろうよ。




手の掛かる時期を経て、反抗期なんていうのも乗り越えて、大人の入り口にいる我が子と酒が飲める…なんて、どれだけ苦労?が報われる瞬間なんだろう…




私「きっと親ってさ…子供からキツめに注意?叱られてもふんふんって聞けるもんだと思うのよ…」

私には、感慨深げにそう言うと、

学生「ワタシは親に言いませんよ〜ニヤニヤ




おう!




きちんと「僕」とか「オレ」じゃなくて「ワタシ」って言えるんだね…




おばちゃんは嬉しいよ。😂






私は、女の子と男の子の両方を産んだけれど、男の子の場合、男の子から少年、青年になる過程を見られるのかと、そりゃ楽しみだろうと。




あの小学生から中学、高校生になりたてくらいの湯気が出るほどの少年から青年期。ラブ




我が子ながら「案外、いい男なんじゃない!」なんて思えたら、サイコ〜🤩だよね~








昨日、諸用に行く時に、バスに乗ったら、窓から小学生の高学年の男の子の軍団を見て、「可愛いなぁ…ヤンチャなんだろうな…」と、そしてまた「まだ、お母さんの事を『ママママ』って呼ぶのかな…」







私は、育ててないから夢想するんだろうか…




実際の我が子は「可愛くない」なんて思う時もあるんだろうか…








今日の学生を見ると、親御さんは頑張ったんだろうな…と、親の苦労を考える。




「高校の時はデカい弁当箱だった」なんて言う学生と「お母さんはそのデカい弁当箱に毎日、欠かさずビッチリ詰めたんだろうな…」と、お母さんの苦労をしのぶ私…







若い人と話すのは楽しいけれど、本当は…




私は我が子とそんな話がしたいんです…


😭😭😭😭😭