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山マダムのビスタリ日記

ビスタリとはネパール語で”ゆっくり”という意味。

山に限らず、町歩きやお散歩コースなどを綴っていきたいと思っています。

腹筋の割れ目くっきり見えて引き締まった「究極の腹」を目指します。

それは腹をへこますドローインと、一般的な腹筋運動の上体起こしを組み会わせた「3段階クランチ」

まず、ひざを立てて座り、上体起こし後の体勢で、腹をへこます。

そこから上体を下ろして背中が床につくまでの間を3段階に分け、各段階で5秒間姿勢を保つ。

背中が床についたら、ゆっくり上体を起こす。

一連の動きを腹をへこませたまま行うのがポイント。

これはトップアスリートでも十数回がやっとのきつく腹筋群の負荷が大きいトレーニングだそうです。

ドローインで鍛えられる腹横筋は、コルセットのように脇から胴体を締めて伸ばす筋肉。

一方、上体起こし(下ろし)で鍛えられる腹前面の腹直筋は、胴体を曲げる筋肉。

体を「伸ばす」「曲げる」という、それぞれの役割と相反する動きを同時進行させるから、各筋肉への負荷が大きくなり、きつく効果も増すのだそうです。

手を太ももにあてて補助すれば、少し楽になる。逆に手を頭につけ、かかとを床から浮かせて行えば、さらに難易度は上がるそう。

注意点は背中を反らせないこと。背中を痛める恐れがあるからだそうです。