散歩中、私が顔の大きさで悩んでいると母に相談すると、そんなことで悩めるなんて幸せだ、と言われ殺意が湧いたため、ブランコに乗ると言ってそのまま解散した。10分ほど悩み続けていると、近くでカサカサという音と共にモルモットくらいの大きさのものが動いているのが見えた。何だろうと思いつつ見つめていると雨が降り始めた。帰っても良かったが、神が私のために泣いているのだと解釈したため留まることにした。降りが強くなってきたが、お前が動くまで帰らないぞ、とモルモットの方を見る。相手は一向に動く気配がない。私はついに走り出し、モルモットの横を通った。セブンのパンの袋だった。