試験中トイレ退室の生徒は1割減点 校長「非人権的な規則」と取材受け廃止に、滋賀の県立高
うーん。
これに関しては「酷い!」とは言い切れない部分もあるかなぁ・・・
まず、、、
・試験が始まってから、どの時点でトイレ退室するか。
・解答し終えた生徒も減点対象なのか。
という、この記事だけではわからない点があるからなぁ・・・
『内申点をつける際、途中退室した1科目ごとに実際の得点を1割減らして評価していた。本年度は1人、昨年度は延べ9人が対象となったが、学校側は「評定が下がったことはない」としている』というのもよくわからないなぁ・・・
実際に「1割減で評価していた」のに「評定が下がったことはない」ってどういう意味なんだろ??
確かに、試験というプレッシャーのかかる場面でおなかが痛くなるというのは個人差はあるが、有得る生理現象なので、一律に「途中退室は1割減点」というのは問題があるかもしれない。
この規則が出来た経緯が「あまりに途中退席が多かったから」。で、具体的にどの程度かはわからないけど、普通に考えると、腹痛以外の目的の退室の可能性もあるし、その都度、試験官の負担も増えるわけだし、そもそも、試験中の途中退室なんてないほうがいいに決まってるし、何とかそれを減らそうとした結果なんだろうなぁとは想像はつく。
非人権的と言われればそうなんだけど、「非人権的な規則」と言うわりに、ちゃんと減点対象になることを伝えた上でトイレに同行するんだなぁって思ったなぁ。
試験って「開始30分後までは退室を認めない」とか、
試験中の退室は教室に戻れないなんて学校もあるんじゃないかなぁ・・・とか思うんだけど・・・
それだと1割減どころじゃないよなぁ・・・とか思ったり・・・ないのかなあ?