もう1ヶ月ほどで毎年恒例のこの番組がある日がくる。

私にとって、昔は楽しみだった紅白だが、今はもうかなりどうでもいい番組だ。

なんでこうなってしまったんだろう。

昔は大人から子供まで同じヒット曲を聴いていた。

ピンクレディとかアイドル曲もそうだし、演歌も今ほど年寄りのモノではなかった。
北酒場とか、雨の慕情とか、子供たちの間でも普通に認知されてた唄だった。

それが今はどうだ。
音楽の多様性という名の下に、世代間はおろか、同世代でさえ聴いている音楽が違う。

そりゃ昔もロックしか聴かないなんて人達もいたが、それでも世間で言うヒット曲はなんとなくでも耳にしたことがあるもので、今のように紅白で初めて聴くなんてことはなかった。

ただ単に、知らない人・知らない曲が紅白にあるのは自分が歳をとったからだと思った時もあったが、単純にそれだけではないと今は思える。

日本の音楽界は今、好きな音を個人やその趣味の合った人で聴くというスタイルになっていて、国民の多くが同じ歌を聴いて謳うなんてことがなくなってしまった。

ヒット曲がないのだ。
音楽以外でセールスを伸ばしているモノを除外すると、CDの売り上げはほんとに酷い。
あんなに売れてなければ、そりゃ耳にする機会も減るのが道理だ。

そして若者離れ抑止の番組作りが年寄り離れを起こす。若者は細分化された音楽を聴くのでどんなに頑張って番組を作っても、思うように効果も出ない。そして家族での番組離れへとつながっていく。


一言で言えば紅白歌合戦という番組が時代にマッチしていない。
紅白歌手というブランドは消え去った。
紅白にもうけっこう出てる西野カナを毎年、この人知らんという母。w

音楽番組も減ったし、見る機会もないし、無理もないことかもしれない。

レコード大賞も紅白ももうかつての輝きを取り戻すことはないのだろうか。

そもそも家族揃って大晦日。ってこと自体がもう微妙だもんなぁ・・・・

グーグルマップを何気なく見てたんだよね。
そういえば大学の頃、サークルで4年間、毎年通った伊豆下田の球場ってどこらへんだろう。

海岸に面した球場というか、野球が出来る広場みたいなとこだったんだけど、試合が終わると9月の海に直行してた。

そういう記憶を頼りに下田の海岸線見てると、お、ここっぽい!航空写真モードにしてみる。
うんうん、こんな地形だった。
よし、ストリートビューだ。


間違いない。。。堤防は新しくなってたけど、ここだ。
20年ぶりか?ああ、懐かしいねぇ・・・

そういえば4年間とも宿舎も同じだったな。と思って、それも記憶を頼りに探すとそれらしき立地のホテルが。
名前が微妙に変わってるがたぶんこれだ。ストリートビューの出番。

おお>なんか新しくなってる。たしかこっちにファミレスが・・・あった!
あれ?ガストだったと思ったがジョナサンになってる・・・近くにすき家?こんなのなかったなぁ・・・

なんか自信が持てず、私が記憶してる名前でネット検索してみた。

結果、そこで間違いなかったんだけど、、、、なんか、すごい事になってたよ。

どんなことかというと・・・

『静岡県下田市柿崎のホテル 「オーシャンガーデン海山吾照かいざんごしょう」
で2013年1月に起きた放火事件で、 県警は28日、韓国籍で東京都町田市、会社役員
康徳秀被告(56)(非現住建造物等放火罪で起訴)を詐欺未遂の疑いで再逮捕した。 』


ええ~~~~放火?

なんかね、『元々有った「全室オーシャンビュー、源泉かけ流し」の下田温泉ホテル・海山荘という経営不振のホテルを安く買い叩いて、内装をちょこちょこっといじって
韓流温泉(息子の焼肉屋も入れ)にしたものの・・・ボッタクリと韓流不振で、儲けが薄くなってきたから自分のホテルに放火させて、建物の損害や休業に対する補償などとして、保険金計約4億3500万円をだまし取ろうとした』

ってことらしい。
まあ、確かにぼっろいホテル?って感じのところだったよ、海山荘。
でもまさかこんな事件が起きてるなんて。

ボロかったことくらいしか覚えてないけどさ、夜遅くまでサークルの皆となんか熱い話したりさ、色々あった場所なのに・・・


なんか青春が汚された気分だわ・・・(大袈裟)


詳しく事件について知りたい方はこちら↓
自分の韓流ホテルに放火!4億円保険金詐欺未遂容疑でオーナーの韓国人再逮捕



あくまで個人的感想ですが、この人の言ってることが極端すぎて気持ち悪い。

ネットでニュース記事みたいなやつを見てたんですよ。なにげなく。

で、危険なコンビニ弁当・惣菜は食べてはいけない?料理=手間のウソ、料理をしないという愚行というページがあったんで見てみた。

まあ、そりゃコンビニの弁当が栄養バランスとか考えられてないものが多いのは商品見ただけでわかるもんな~くらいの感覚で眺めてたら、なんか様子がおかしい。

コンビニで売ってるものは食べ物じゃないくらいの勢い。

オーガニック志向なのは肩書きからも理解できるけど、、、
ちょっと気になってこの人が書いた別の記事も見てみることに。
あった。“えさ”を食べさせられている現代人 必須栄養素約50種、1つでも欠けると生命の危険?

おお、また過激そうなタイトル・・・中身を読んでみるとまず最初に

牛・豚・鶏はみんなトウモロコシを食べさせられて育てられてるのでどれを食べても形を変えたトウモロコシを食べているに過ぎない。

だって。
なるほどそのとおりだ!って思う人、どれくらいいるんだろ。
オーガニックにこだわる人ってそこまで気にするの?

こ人はシステム化されたグローバル食品産業というものを嫌悪してる感じだ。

こんな記事もあった。

便利で利用広がる「カット野菜」 栄養価落ち「食べない方がいい」のか


この記事の中にこの人の著書について書かれている。

その本の中でカット野菜についてこの人は
「カット野菜は、もはや野菜にあらず!」「たとえ野菜不足のときでも、私は食べない方がいいと断言します」と主張。
その理由を野菜を切ったあとに消毒液に繰り返し漬けて殺菌することと、そのニオイを消すために水で洗浄する製造工程にあるとして、

「野菜に含まれている栄養素は水溶性のものが多いですから、殺菌剤液に浸けたり洗浄したりする間に流れ出てしまい、ほとんど何も残っていません。あえて言えば、食物繊維くらいでしょう」
と、しているらしい。

この記事は別の人の本を引用し、条件は違うものの、流出しやすい水溶性ビタミンですら大半の栄養素が抜けきるには時間がかかることがわかるし、また食物繊維(セルロース)などの水溶性ではない栄養素も残るとしている。

やはり検証データとして具体的な数字が出てるほうが信憑性が高い。この記事には彼の主張に関する具体的な数字は一切出てないが、著書のほうにはなにか載ってるんだろうか。

なんだかんだ言って私はこの人のことが気になってるのかもしれないw
その著書の評価も某巨大通販サイトのama〇onで調べてみた。

レビュー11件。星5が5つ。お、なかなか高い。と思ってレビュー読んでみたら

「良い事もたくさん書いてあるのだが、間違いもたくさん書いてあって、判断に困る本」
「全ての事が真実であるとは本を読んだだけでは判断できない」
「著者の主張が行き過ぎている部分が多すぎる」
「何も考えずにこの本に書いてあることが真実だと信じられる方は、本当に効果があると思います。」

なんてレビューが。皮肉って星5にしてる人も。
あ、中にはほんとにいい本だとか知らなかったことが知れてよかったなんてレビューもありましたよ。

レビュー見る限り、信じうるだけの具体的な数字なんてのは載ってなさそうだなぁ。


この人の著書のレビュー、他にも見たけど、それを読んで相対的に感じたことは、
「いいことは書いてあるが、全てを鵜呑みには出来ない」って感じのレビューの多いこと。

やっぱ極端に見えるんだろうなぁ・・・私のような人から見れば。

ま、この人はきっと本気でそう思って本気で食生活に取り組んでいるんだろうね。

私には無理。
というかそこまで色々考えて食事してまで長生きしたいと思わないし、そんなに神経使って食事することで長生きできるとも思えない。

仮に長生きできてもねぇ・・・好きなものも食べれない人生なんてわたしはごめんだ。
まあ、人それぞれですよ。
なんとか最終戦で1位のホークスが日本シリーズの切符を手にした。

試合後には引退する日ハムの稲葉・金子を両チームの選手で胴上げ。
2年前、小久保が引退する時、札幌ドームで同じ事をされたのを思い出す。
うん、感慨深い。

ま、それはいい。


今回のCS、「いいCSだった」なんていうコメントを多く目にするが、個人的には「本当にいいCSだったか?」という思いだ。

3位から勝ち上がってきて最終戦までもつれ込み、引退する選手の感動的な胴上げ。

最後は負けてしまったが、中田のここぞというホームランや、代打稲葉の試合の流れを変える決定的な仕事、数多くのファインプレー等々・・・

日ハムファンにとってはいいCSだったと言えるかも知れない。

だが、ホークス側から見れば・・・

打てない。チャンスをモノにできない。痛恨のエラー。方程式の崩壊。摂津の大乱調。

正直、よく勝てたね。って感じだ。
やっとこさ勝った。というイメージで、プラス材料が大隣だけ。
こんなんで大丈夫か?

シーズン終盤の勝てない重苦しさが払拭できてない。

ホークスサイドからしたら息苦しい感じの試合ばかりだったが、「息詰まる熱戦」ではなかった。
リードしててもずっと日ハムペースの試合展開で防戦一方。
ボクシングなら判定負けしてるとこだ。

1位通過のプレッシャーと3位通過の負けても失うものがない強み。

それが前面に出たCSという印象。


いつも言ってるがCS制反対派な私。
2リーグしかないのに。
12球団しかないのに。
長いシーズンが終われば半分の6球団が日本一になる可能性が残ってるなんて意味不明。

盛り上がるからなんて理由・・・まあ、興行的にはいいことなんだろうけどさ。

サッカーみたいに別のカップ戦を12球団でトーナメントでやるとか・・・他にも方法あるんじゃないかな。

本拠地開催とか、1勝のアドバンテージだとか、1位が優遇されてるように見せかけてるだけだ。
やはり、シーズン1位のチームが日本一を争う前に姿を消す可能性があるこの1位冷遇システムには納得がいかない。

でもなぜか盛り上がっちゃうんだよなぁ・・・これが。
1位でもないのに日本一になれるチャンスがあるから?なんだろうなぁ。

個人的にはシーズン1位>日本一(という名前の短期決戦4先勝シリーズ)だから、1位じゃなく日本一になっても正直ピンとこない。嬉しくないことはないけれど。なんかモヤっと感が残るのよね。

堂々と胸張って日本一だと言える?

ペナントレースをCSに進出するための予選みたいな現状。本当のところ、選手はどう思ってんのかねえ・・・