津波注意報発令で「マッサン」中断、「あさイチ」もニュースに切り替え


東北の皆さん、朝から大変でしたね。


津波注意報で番組がなくなること自体は理解できる。

理解できるのだが、延々垂れ流してたNHKの姿勢はちょっと疑問。

今回は警報じゃなく注意報。予想では1m。


それを注意報解除になるまで延々同じ事を言ってるのってどうなんだろ。2時間超えだ。


そりゃ、繰り返し何回も来るし、後のほうが大きなことだってあることはわかってる。
わかってはいるけれど、津波注意報でここまでの放送をしてしまうと、大津波警報なんて出た時、視聴者の危機意識が薄れるのではないかとも思ってしまう。

一概に注意報だからたいしたことないとは言い切れないのであろうが、だからと言って大津波警報時と変わらないような放送をされるとね・・・人って生き物は「慣れ」てくるからなぁ。

今回、延々と放送してたけど、例えば津波到達から30分後にはもう本放送流しながらテロップで注意喚起、15分毎に音声付で。とかにはできないのだろうか。

ドラマの時間はともかく、「あさイチ」なんて生放送なんだから、どうとでも出来る気がするんだけど。

そして、津波注意報から大きく外れた地域。今回なら九州とか。
延々警戒してください。とか言われても警戒のしようがない。


でもまあ、NHKの性質上、仕方ないんだろうねぇ・・・
AKBがやってるランキング番組があって、なぜか「新宿2丁目もったいないランキング」なるものをやっていた。

何のことかというと、2丁目の人達であっちにしておくには勿体無いイケメンを探してランキングしようってことだった。

AKBもよくやるなw

と思って何気なく観てたんだけど、ほんとにイケメン多くて驚いた。
テレビに出てるあの人やあの人たちとは根本的に違うww


で、私が一番気になったのはそんなことじゃなくて、取材に行く店行く店の棚に「鏡月」がずらっと並んでること。

「ふんわり鏡月」とかテレビCMもしてたし、まあ、メジャーといえばメジャーな焼酎ではあるけれど・・・私が行く居酒屋とか飲み屋じゃあんな光景は見たことがない。

並んでても、「二階堂」とか「いいちこ」とか「しろ」、あとはせいぜい「JINRO」までだろう。

あれはあっちのお店独特の景色なのか、関東の飲み屋じゃ今では不思議じゃない光景なのか・・・

気になったんで「2丁目 鏡月」で検索したら・・・あった。

そっちのお店が好きな人のブログに書いてあったw


てか、鏡月てJINROのように韓国焼酎なのね。それも知らなかった。
で、日本進出したとき、宣伝にお金もかけられないので、鏡月は、2丁目の各店に無料で1ケースを贈呈し、マーケティング兼宣伝を行ったらしい。

まあ、それがきっかけであそこらのお店では鏡月が普及したんだと。
やっぱりあれは独特の光景ってことなんだろう。


まあ、勉強になった。



鏡月好きなやつにはちょっと気をつけろ。ってことだなw


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漫画原作の実写映画化。
もうすでに数多くの映画がこのパターンで作られてますが、なかなか当たりの作品には出会えませんね。

で、この映画なんですが、







やっぱり出会えなかった。あ、ここからネタバレありで。



原作を知ってる人からすればピザのエピソードを描かないなんてあり得ないんじゃないでしょうか。
時間の制約があるから描けないエピソードがあるのもわかるけれど、ピザは省いてはダメだと思う。

原作を知らない人が観ればどうだろうとも思ったけれど・・・

なんかさしたる盛り上がりもなく淡々と話だけが進む。もっと盛り上がるエピソードなはずなのになんかさら~っと流れていく感じ。

これはなんかとても残念な出来だと私は感じてしまった。
原作殺し。