フランダースの犬。
私がいつ観ても涙腺崩壊するアニメ。
あ、この先、ネタバレ注意です。
ずっと思ってたことがあります。
主題歌「よあけのみち」の歌詞。
物語に反して?明るい歌なんですが、
『忘れないよ~この道を、パトラッシュと歩いたー・・・・』
歌詞の感じから主人公のネロが過去を回想して唄ってるような歌ですが・・・
ネロがそんな風に感傷に浸るような場面っていつだろう。と。
濡れ衣を着せられあの家にもう住めなくなった時か、アロアにパトラッシュを預けていなくなる時とか、どちらにしても失意のどん底の時なんじゃないかって思うんですよね・・・
そう考えるともう主題歌から気分が重い・・・
そしてですよ。さらにエンディング曲の「どこまでもあるこうね」
これも曲調明るめの、ネロがパトラッシュとのことを唄った歌です。
でも、物語の結末を知ってから歌詞を見ると、私には、もう最終回の暗示の歌にしか見えません。。。
『息が切れても歩こうね』
『道の向こうにまぶしい光がさすまで』
『絵の中の天使の歌が聞こえるよ』
『振り向かないで歩こうね』
私、この歌詞見ただけで最終回のラストシーン思い出しますよ・・・
「ネロとパトラッシュはおじいさんやおかあさんのいる遠いお国に行きました・・・」
(T_T)

