私と犬との10の約束
公式サイト:http://www.inu10.jp/yakusoku/index.html
ネタバレ含む。。。かな。
動物モノの映画は卑怯です。
けしてけなしてるわけじゃありません。
この映画もそうですが、「さよならクロ」とかも。。。
絶対泣いちゃうじゃないですか。私。
動物モノ、弱いんです。
動物モノで死別のシーンなんかあるともう大抵涙が。。。。汗
特に「さよならクロ」は追い討ちをかけるようにTULIPのあの名曲が流れるのはとても卑怯だ。
子供にとっての10年はずっと先のことだと思ってしまいますが、気がつけば10年経っちゃうものなんですよね。
私の姪が今、「犬飼いたい」症候群らしいのですが、どうなんでしょうね。
幼い時に動物を飼う。けして悪いことではないけれど、カメとかじゃない限り、ペットのほうが先に寿命を迎えてしまう。
死別。
とても辛いことだけど、途中で飼う事を放り出さない限り、必ずその時はやってくる。
ペットへの愛情と死別の悲しみの深さは比例するわけで。。。
飼いたいけれど、死別が嫌だから飼わない。私の知人はそういう人です。
それは1度死別を経験してるから出る言葉なのでしょう。
死別は辛いけれど、それでももう1度飼いたい人は飼うでしょう。
小学1年生の姪にはまだちょっと早いかなぁ。。。
それにしても、1度も犬小屋の掃除してあげなかったのかよ。。。って思いましたね。この映画観て。
それともお父さんが後から入れたんでしょうか。そっちのほうがしっくりきますかねぇ。
あと、ギター教室に入るのはまだしも、つながってる自宅の中まで無言で入っちゃマズイでしょ。
犬まで連れて。
私はリハビリやったら治る可能性あると思ったんですけどねぇ。
「僕にはわかる。元には戻らない」って、何の根拠もない思い込みな気がするんですけど。
必死にリハビリしてダメだったから作曲の勉強。という流れが欲しかったかなぁ。個人的に。