ネタ元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000096-san-l15



「こらっ!」に驚いて池に落ちて捕まった哀れな人。


2匹で30万だから、そこらへんのひったくりなんかより盗もうとした額は大きいと言える。

売るつもりだったのか、個人的に欲しかったのか。。。まあ売るつもりだったんだろうねぇ。


ここ何年か、盗んだものをお金に変えるという犯罪が多い。


お米やさくらんぼ等の農作物だったり、側溝のフタみたいな金属だったり。


農作物や今回の鯉のように人が丹精込めて作ったり育てたものを盗む心境とはいかなるものか。


現金を盗むのもその人が働いた結果の報酬をかっさらうわけだから同じようなものだけど、心情的には前者のほうが心が痛む気がするが。。。実際に盗む人はそう言ったことなんか考えないんだろうなぁ。


現金を盗んでも番号なんかで足がつく恐れがあるから、そう言った意味では米なんかを盗んでお金に換えたほうが安全なのかもしれない。


問題はそういった品物を換金できる流通システムが存在しているということだ。出所不明の品物を買い取る闇のルートがあるからこそ、盗むものがいる。


産地偽装うなぎや事故米の流通ルートも事件が発覚してから明らかになったが、事件が発覚しないと流通ルートを把握できない管轄省庁に問題がある。


お米だって鯉だって、最終的には小売から個人へ流れるはずだ。もっとも例外はあるだろうが。


流通ルートを明確にさせることが事件防止の最重要課題なのではないだろうか。