これは記事にもありますが、危険だからではなく、企業として対応が困難であるための製造中止。

行政の指示に対応できなのだから仕方がない。


とは言え売上の9割がこの商品のマンナンライフ。大丈夫なんだろうか。


そもそも、現在の表示で問題があるとする行政の改善要請が本当に正しいのだろうか。

表記が大きくなれば事故が防げるのか。

これ以上表記が大きくても食べる(食べさせる)人はいるだろう。


タバコの表記も大きくなったし、健康への影響も書かれるようになった。

だが、火事の原因としてTOP3に入るタバコの火の不始末や寝タバコについては少なくとも今、私の目の前にあるタバコにはその危険性について一切表示がない。


これはおかしい。

蒟蒻ゼリーで死亡する件数や人数とタバコが原因で火災が起きたり死亡する人数を考えてみても、蒟蒻ゼリーへの表記要請は過度なもの、もしくはタバコに表記義務がないのは行政の怠慢だとはいえないか。


詳しい事は知らないし、管轄が違うとか言われたりしそうだけれど、国民からしたら厚生省だろうが、農林水産省だろうが、「行政」だ。


いかん、書きたいことがわからなくなってきた。


ともかく言える事はこれだけだ。


「頑張れマンナンライフ」。



ネタ元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000012-mai-soci