いつも心にアロハを

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いつだって人との出会いは一期一会 
ここで会ったのも何かの縁
はじめまして これからもどうぞよろしく


ハワイ虹大好き音譜kakkoです


2017年11月に5回目のハワイに行ってきました


ブログは日々の出来事、思ったことをつらつらと書いてます


先日ネットニュースで知り、気になっていたところ、
 
昔ピグで知り合ったジミーのブログにアップされていたこちらを
 
コンビニ3軒はしごして2本だけゲットしたクラッカー
 
 
 
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アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶
 
居酒屋で飲むような泡の多い生ジョッキを再現したらしい
 
缶詰みたいな開け口で、蓋が全開してさらに飲み口は丸まっているので
 
そのまま口をつけても安全という日本初の商品
 
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買ってすぐではなく、立てたままちゃんと冷やして静かに開けると

 

泡があふれることなく、ちょうどいい具合にモコモコに膨らんでくる
 

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まぁ、動画を取ってたら少しこぼれちゃったけど・・・あせる

 

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はま寿司で金目鯛とのどぐろが期間限定で発売されているので持ち帰りにして
 
生ジョッキのお供にした(逆なような・・・)
 
さて、お味だけど、生ビール好きとしては蓋を開けたただけで
 
きめ細かい泡がモコモコでてきて、あのいつものスーパードライの味を堪能できるので
 
嬉しいし、美味しいクラッカー合格
 
 
コンビニ先行発売で、全業態では4月20日に発売される予定だったけど
 
あまりに販売好調で今は出荷停止して生産に集中しているらしい
 
あと1本残ってるけど、これは通常通りに出荷されるようになるまで
 
寝かせて置かないとだな~

コロナ禍のせいで公開が延期になる映画業界

 

楽しみにしていたこの映画も延期されたけどようやく公開

 

「騙し絵の牙」

 

解説

「罪の声」などで知られる作家の塩田武士が大泉洋をイメージして主人公を「あてがき」した小説を、大泉の主演で映画化。

出版業界を舞台に、廃刊の危機に立たされた雑誌編集長が、裏切りや陰謀が渦巻く中、起死回生のために大胆な奇策に打って出る姿を描く。

「紙の月」「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督がメガホンをとり、松岡茉優、佐藤浩市ら実力派キャストが共演する。出版不況の波にもまれる大手出版社「薫風社」では、創業一族の社長が急逝し、次期社長の座をめぐって権力争いが勃発。

そんな中、専務の東松が進める大改革によって、売れない雑誌は次々と廃刊のピンチに陥る。

カルチャー誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされるが……。

 

 

 

大泉洋をイメージしてあてがきしたらしく

 

彼が演じる速水は仕事ができる編集長で、会社のしがらみに縛られることなく

 

色んな出版社を渡り歩いては立て直してきたやり手。

 

それがとても魅力的に描かれていた(イメージに合わずてへぺろ

 

 

だけど、そのやり方は出版社の常識を覆すものばかりなので、恨まれることも多々ある

 

 

 

新しい企画を打ち出すのにも他の編集者が眉をしかめるようなものばかりで

 

付いていく人がいるのかなはてなマークとヒヤヒヤするような時もあった

 

だけど、結果を出すから任せる上司もいる

 

そして、最初は別の文芸誌の編集をしていた本好きで真面目な、

 

松岡茉優演じる編集者、高野が

 

速水の雑誌の編集部に入って一緒に仕事をするようになる

 

そうして速水は雑誌を作ることに情熱を燃やしているのかなはてなマークと思ったら・・・・

 

 

 

色んな事をたくらんでた~~ビックリマーク爆弾

 

 

ネタバレになるので詳しくはかけないけど

 

あらゆる人物が本心を隠している

 

そして、少しずつ分かっていく事実に驚くけど、ラストのまさかの人物の行動が一番驚いたびっくり

 

 

今回、内容の面白さと大好きな俳優の中村倫也(登場シーンは少ない)が出るからと思って

 

観たけど、ストーリーに大きく関わる、宮沢氷魚と池田エライザがメチャメチャ良かった音譜合格

 

騙し合いバトルがテーマだけど、まさかの人物が騙しているから最後の最後まで目が離せない

 

面白い内容だった合格

4月1日は、次男坊ひーの大学の入学式だった

 

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ちょうど桜が満開だし、晴天だし、前途洋洋な大学生活が送れることを約束されたよう桜爆  笑

 

 

 

大学は県外で、ひーはアパートでひとり暮らしをするようになったので

 

数日前に引っ越しをした

 

そして入学式の前日にkakkoはひーのアパートへ

 

とはいえ、kakkoは入学式には参加できないえーん

 

やはりコロナウイルス感染予防のため、新入生と学長や副学長など一部の先生のみで

 

簡略された式だった

 

それでも去年のようにリモートではなく、ちゃんと大学で入学式を執り行えたので良かった

 

保護者は生配信されたものを観ることができるのでアパートで1人で観た

 

 

ではなぜわざわざひーのアパートへ行ったのかはてなマーク

 

それは直接、入学祝いをしてあげたかったから。

 

長男坊たーの時には式に参加したし、次男坊ひーも一緒に行ってお祝いをした

 

だけど、ひーは1人で入学式に行って

 

1人でアパートでご飯を食べることになってしまうと思ったら、かわいそうになった

 

 

あとは、まだ引っ越しの荷物が片付いてないし色々と買うものがあったので

 

テクテク歩いて爆買いして重い荷物を持って汗だくになりながらアパートへ戻り

 

キッチンや洗面所の片づけをしていた

 

そしてひーは無事に入学式を終え、帰ってきたのでお祝いをした音譜クラッカー

 

 

これからそれぞれが1人暮らしになった我が家

 

メッチャ自由だ~~!!

 

ま、お金もメッチャかかるけどね~~・・・おーっ!あせる

 

 

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1ヵ月近く前の話になるけどあせる

 

イオンシネマで「ワンデーフリーパスポート」第3弾がやっていた期間に

 

映画を観に行った

 

前回も利用したけど、ワンデーフリーパスポートとは、¥2500で1日映画観放題 

 

作品が15分以上かぶらなければいいので

 

朝一から観れば5~6本観れちゃうんだろう

 

まぁ、観ないけど・・・

 

そして、¥2500の中には鑑賞チケットの他にドリンクが1本映画を観るごとに1杯飲める

 

さらに、弾3弾ではポップコーンもお得な値段で買えるらしい

 

kakkoはドリンクだけだったし、映画は2本だけだったけど元は取れてる

(ちなみに、この企画は3月4日で終了してる)

 

 

さて、話は戻って観た映画は公開初日に舞台挨拶付きで観た「ファーストラヴ」と

 

「すばらしき世界」

 

 

 

あらすじ

 

直木賞作家・佐木隆三が実在の人物をモデルにつづった小説「身分帳」を原案に、舞台を原作から約35年後の現代に置き換え、人生の大半を裏社会と刑務所で過ごした男の再出発の日々を描く。

殺人を犯し13年の刑期を終えた三上は、目まぐるしく変化する社会からすっかり取り残され、身元引受人の弁護士・庄司らの助けを借りながら自立を目指していた。

そんなある日、生き別れた母を探す三上に、若手テレビディレクターの津乃田とやり手のプロデューサーの吉澤が近づいてくる。

彼らは、社会に適応しようとあがきながら、生き別れた母親を捜す三上の姿を感動ドキュメンタリーに仕立て上げようとしていたが……。

 

 

 

世間からはみ出た人が再び世間で生きるということは、生半可じゃいかない

 

身元引受人がいたから住むところは見つかったけど、

 

仕事はなかなか見つからない

 

前科があるから当たり前だけど・・・

 

そして、心臓に持病があり、すぐに職探しできないから

 

生活保護を受けようと役所に行くけど

 

元ヤク〇の前科者が生活保護の申請ってところが世間では受け入れられない

 

それでも職員が奮闘してくれて保護は受けられるけど、

 

15年も刑務所にいたから早く社会に出て働きたい役所広司演じる三上は

 

面接を受けようとするけど、刑務所で培った剣道着の縫製の仕事などは

 

この時代ほとんどない

 

 

そんな時代に取り残された前科者をテレビ番組にしようと企画したプロデューサーの

 

長澤まさみ演じる吉澤は

 

小説家志望のディレクターの太賀演じる津乃田に取材することを命じて

 

密着が始まるけど三上には生き別れた母親を探して対面させる番組だと説明する

 

 

 

 

三上は、母親に捨てられて孤児院で暮らし、きちんと教育を受けてこなかったこともあり

 

ちゃんとした職業に就けずやくざ者になってしまったけど

 

正義感が強く正直で優しい人柄で、密着する津乃田は人間性に魅了される

 

 

 

同じように三上に魅了された役所の人や近所のスーパーの店長など、

 

三上を助けてくれる人たちがいて

 

少しずつ社会に馴染んでいくけど、正義感のせいでたびたびトラブルを起こす

 

その度にまた刑務所に戻るんじゃないかと観てる方はハラハラ・・・

 

さらに、トラブルがきっかけで支えてくれた人たちと次々に衝突してしまい

 

昔のツテを頼ってまたヤ〇ザに戻りそうになる

 

でも、ヤク〇の世界も今の世の中では生きづらいらしく

 

居場所がなくなりそこからまた戻ってくる

 

 

ラストシーンは涙が出そうになった

 

タイトルの「すばらしき世界」とはいったいどこを言ってるのかはてなマーク

 

考えさせられる映画だった

 

 

 

役所広司と仲野太賀の演技が凄く良かった

 

長澤まさみの役を楽しみにしてたけど、登場シーンは2つだけで

 

あとは太賀と電話をしている声だけのシーンが2つしかなかったので

 

映画紹介を観て行った人はガッカリするかもえーん

 

それでも派手さはないけどすごく見応えのある映画だった

 

2011年3月11日14時46分に発生した、
 
東日本大震災から今日で10年
 
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今日はどのテレビ局でも復興祈念の番組が放送されたし
 
福島ではNHKと民放4社の合同の放送がそれぞれの番組のコーナーで同時中継された

 

きっと、多くの人たちが「節目の10年」と思うだろう
 
だけど、被災者の立場からしたら通過点でしかない
 
復興が進んでいないところもあるし、
 
福島は原発事故の問題もあるからだ
 
さらに今は新型コロナウイルスのせいで、復興が遠のいている
 
原発の廃炉作業は遅々として進まず、汚染水の処分場所も決まらず
 
除染されない土地に住んでいた人たちは帰還困難のまま
 
そりゃあ、賠償金で潤ったり、逆手にとって儲けたり詐欺を行ったりした人たちもいたけど
 
ほとんどは苦しんでいる人たちばかり
 
10年経ったからもういいだろう、忘れよう。とはいかない
 
 
原発事故の時に子供だった人たちは被爆によって甲状腺がんの恐れがあるため
 
定期的に検査をするように案内が来るし、学校での集団検査もある
 
だけどそれも、10年を区切りに集団検査は実施せずに、個人での任意になるかもしれない
 
チェルノブイリ原発の事故の時と違い甲状腺がんの可能性は少ないから
 
心配はないらしい
 
とはいえ、10年経ったからもういいでしょ。って国の考えもどうなんだろう
 
 
先月の福島沖地震では、10年前を思い出させるような揺れで
 
防災の意識を改めて考える機会になり、ようやく防災グッズを揃えた
 
今日は日テレ系列で大地震や津波が来た時の対処法をクイズ形式で
 
紹介していた
 
自分の身は自分で守る。その後で周りの人を助ける。
 
その為の心構えと準備が必要ってことを教わった
 
10年経って、便利になったものもたくさんあるんだから
 
正しい情報とそれらで地震大国日本で過ごしていこう
 
 

 
今日は、次男坊ひーの大学の入学式用のスーツを買いに紳士服店へ行き、
 
その後ひーがお勧めするラーメン店に昼ごはんを食べに行き
 
スーパーやダイソーで一人暮らしをするためのものを買った
 
その場所へは、kakkoの車に若葉マークを付けてひーが運転して行った
 
震災当時、小学2年生だったひーがそこまで頼もしくなった10年
 
いろいろあったけど、これからもいろいろあるだろうけど
 
今日はちゃんと元気に過ごしました
 
 
あの時、心配してくれた人たち、支えてくれた人たち
 
今は疎遠になってしまった人たちもいるけど、ありがとう
 
10年経っても忘れてないし、これからも忘れません