相手の感情が解らない、コミュニケーションがうまくいかない、記憶が飛び飛びになる。手を何回も洗う。
ドアを閉めたか心配で何度も確かめてしまう。これらの症状の根本的な原因の一つに、体感覚の鈍麻があります。
体感覚は感情の源です。
感情を尋ねると、考えを言う方がいます。そのときどんな感情でした?やっつけたい感じ!警察に突き出したい感じ!これらは、体感覚を伴わない“考え”で、“感情”ではありません。
体の感覚が麻痺していると感情は表現できなくなっていきます。体感覚が麻痺した状態が普通になると、体験の記憶にも影響が出ます。
香り、味、触感、皮膚感覚、内臓感覚、が弱くなり、自分が楽しいのか、悲しいのか、嬉しいのか、寂しいのかが解らなくなってしまいます。
記憶の空白ができたり、過去を思い出せなくなります。
感情が人と共有できなくなるとミスコミュニケーションも起こります。
勿論、
日差しは暑いのでこちらへどうぞ 、等の配慮はできません。
こんなことを言われたら、悲しくなる等の感覚がわからないので、毒舌になり、配慮のない人とレッテルを貼られてしまいます。
体感覚はとても重要なのです。
体感覚が麻痺しているかも、と思う方は早めのケアーをしていきましょう。
自然にわいてくる感情。と言う意味が解らない方は是非ご相談下さい。