カッキーは全国を旅する

カッキーは全国を旅する

東京のどこかに住んでいるカッキーが、
全国各地へお出掛けして、旅物語を綴ります。
その他、日々の気付いたことなど、つれづれに。


いつも「カッキーは全国を旅するブログ」
ご覧くださいましてありがとうございます。ニコ

前回に続いて、今年5月下旬に「関西地方」
ドライブ旅した様子を紹介していきます。気づき


今回は奈良県の北西部、大阪府に接する
「生駒市」が立ち寄りの舞台。車DASH!
 

市の北部にある名の知られていないお城として、
「高山城」を登城します。🏯

 

 

 

 

  奈良県生駒市の高山城を登城



奈良県の北西部に行くと、
このような景色を見ることが出来ます。下差し



「生駒山」の稜線にそって、大阪府・奈良県にある
各テレビ局のアンテナが並んでいるのでした。おーっ!

あの山を一山越えると、大阪府東大阪市にたどり着きます。ひらめき電球


小生のとって生駒山は学生時代に「大阪の夜景が見られる」
友達にドライブで誘われて行った思い出の場所なのでした。キラキラ




ふもとの生駒市を北に向かうと「高山大橋」という地名があり、
その先にこれから向かう「高山城」があります。キラキラ




「高山城」の登城口は私有地っぽい場所だったので、
いきなり登城するとことから紹介していきます。音符

高山城は戦国時代の大和の国人・鷹山氏の居城であり、
河内国や山城国との国境に位置していいます。

高山(たかやま)城の城主は鷹山(たかやま)氏って、何だかややこしい」えー?




このお城は、竹林の中を通り抜けていくルート。うーん

近くに「高山竹林園」という竹林に囲まれた茶園があって、
そこでは気軽にお抹茶体験ができるそうです。お茶




それにしても竹林だらけ、、、
地面が地震に強そうだからまあいっか。キョロキョロ




「高山城跡 150m」と書かれた立札。目

メートル単位の立札の後に、とあるものがよく
出現する法則があるのですが、皆さん分かりますか??




答えは上り階段などの「急坂アップです。ガーン

それでもこれから行く場所はハイキングコースとして
よく整備されていると感心したのでした。チョキ




ハイキングの終点には鳥居が建っていたよ。




「高山城」の案内看板。




山頂には、九頭龍王を祀る十三重塔が
設置されていました。龍




ここにはみだりに近づいてはいけないみたい。えー




周囲の景色はまあまあだったね。合格

じつはハイキングコースの終点はこのお城の曲輪の一つ。にやり

ほかにも曲輪があるみたいなので、コースを外れて行ってみましょう。OK

 

 

 

 

  高山城に警官が登場!




最初の曲輪から下城しているとき、他の登城者がやってきました。

すれ違う際に小生がほっこり「こんにちはビックリマークと挨拶した相手は・・・


なんと警察官でしたびっくりマークパトカー

 


びっくり「事件でも発生したのはてなマーク

最初はそう思いましたが、特に急いでいる風でもなかったので、
恐らくハイキングコースの定期巡回にきていたのだと思います。




ハイキングコースを少し外れると、土塁のようなものが現れたよ。口笛

「少し迂回すれば頂上までいけそうだ!?




予想通り尾根筋のようなルートが現れたので、
そのまま進んで行ったよ。ランニングダッシュ




「これが高山城の別の曲輪かはてなマーク




こちらには高山城であることを示す石碑や案内看板などはなく、
「高山城址 4級基準点」という水準点を見付けるのみでした。真顔




下山の最中に旅客機が上空を飛んでいたよ。
こちらのANA機は関西空港内発着だろうか?




2つ目の曲輪の発見が少なかったけれど、

それでも今回「お城を一つ攻略」出来て満足の体で、
このまま大阪府東大阪市に向かいました。OK




小生が好きな建物、
「ドン・キホーテ パウ石切店」の横を通ったよ。

こちらのコンテナを組み合わた外観を見かけると、
その芸術性にいつもほれぼれするんですよね。ルンルン


この夜は東大阪市内にある宿泊ホテルに泊りましょう。パー

この時の様子を次回紹介します。ウインク

 

 




【おまけ記事】今朝の富士山


今朝、梅雨の晴れ間で見かけた富士山飛び出すハート



山頂の雪解けがだいぶ進みましたね。ニヤリ

今年7月1日からの山開き(山梨県側の吉田ルート)
まであとわずか、そんな感じがしたのでした。バイバイ