平成30年4月1日より障害者差別をなくす条例推進委員会の事務局を移転しました。 | ター坊のブログ

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鎖肛の高位型で生まれてきての生い立ち、生後から17年間の人工肛門の生活、
また17歳の時(1969年)から無事に人工肛門を閉じれるのか、わからない闘病生活でしたが約5年ほど要しましたが完全治癒まで至りました。
また、日常のことも書いています。

 障害者差別をなくす条例推進委員会事務局が移転しました。

障害者自立生活センターを平成28年に退職して、その後から新たに障害者差別をなくす条例推進委員会(以下、条例推進委員会に略)は奈良県生駒郡斑鳩町で事務局の仕事を引き継いでいましたが今年、平成30年4月1日より奈良県生駒市小明町1348-18 療育センターCOLORS(カラーズ)の事業所(私が勤務している事業所)に移転し相談室も完備しています。

 

 相談、お問い合わせ先の詳細は障害者差別をなくす条例推進委員会は奈良県の団体登録でインターネットで公開されていますし、また

http://manabunara.jp/contents_detail.php?frmId=5988 をクリックしていただいたらわかるようになっています。

但し細かい事務作業については従来通り奈良県斑鳩町で事務局長としても続行します。

 

この条例推進委員会は県庁と直結しており差別問題の事案の内容によっては県庁の担当課に持って上がり県庁と共有して解決するようにしています。

ですから、これは差別かな?とお思いの方はお気軽にご相談ください。

 もちろん相談内容は守秘義務厳守です。

 参考:直接差別(言葉での差別) 不利益な取り扱いを受けた、合理

     的配慮の不提供など

 

私達の推進委員会の主旨は障害のある人に対して偏見、差別をなくすための委員会で、ただ単に差別を取り締まるのではなくて少しでも差別をなくしていくには、一人でも多くの一般社会の人達に理解者を増やしていくための活動する団体です。

もちろん差別問題が起これば県庁内に相談窓口が設置されていますが、私達の条例推進委員会でも相談を受けたりする機能を持っています。

 また、もう一つの機能もあります。それは、①障害の持つ子どもは奈良で、どう育っているか~ 奈良県の相談支援は、どう機能しているのか~ 行政は生き辛さを抱える当事者・家族に、どう向き合っているのか~などを進めていく3つの機能も持っています。