ター坊のブログ

ター坊のブログ

鎖肛の高位型で生まれてきての生い立ち、生後から17年間の人工肛門の生活、
また17歳の時(1969年)から無事に人工肛門を閉じれるのか、わからない闘病生活でしたが約5年ほど要しましたが完全治癒まで至りました。
また、日常のことも書いています。

1952年生まれ、自分自身の障害(高位型鎖肛)で生まれてきて17年間の辛い人工肛門の生活、そして手術をしても成功の確率はほとん有り得ないと医師からの宣告を受けながらでの長期(1969年~5年間)の治療から克服に至るまでと、幼少の時~学生時に周囲からのひどい偏見・差別、そこへ実母からの虐待も受けてきた。毎日の日常生活のなかで恐怖心と悔しい思いを持ちながら過ごしてきた。
現在も障害のある人たちに対して偏見差別および不利益な取り扱いが横行しています。ですから、その強い気持ちがあって条例は絶対必要だと私自身が中心になって条例づくりに徹してきた。
また、先天性奇形の鎖肛で生まれてきての生い立ちから日常の生活、そして約5年間の手術治療での闘病生活をどのように過ごしてきたかなど完全完治までの道程(自分自身の体験談)の手記(約100ページ)を綴っています。※新聞、テレビなどで報道されました。


 


虐待、いじめは絶対あってはならない!。



 またブログでは随時、障害関係に関するセミナーの開催などを書かせていただいています。偏見・差別、虐待、学校での強烈な「いじめ」を受けたことなどの修羅場を切り抜けてきた体験があったので、どのような思いで障害のある人に対しての偏見差別をなくす条例をつくる活動をしてきたかの内容です。


「~希望を持って最後まで諦めない~」のテーマ生後からの生い立ちと日常生活、そして17歳からの病院生活で何回もの大掛かりな手術(生命にかかわるような手術)後からどのように過ごしてきたかの体験をお話しをさせていただいております。


講演のご依頼お待ちしております。




本日、7月31日 奈良県橿原文化会館で部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県県民集会が開催されました。

この県民集会には「障害者差別解消法」と「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」のどちらも平成28年4月1日施行されました。

 私達も障害のある人に対して偏見、差別のないように「奈良県障害者差別をなくす条例推進委員会条例推進委員会」から来賓として推進委員会委員長 藤本隆二氏と 私、事務局長の二人が出席してきました。

 

 

 

 毎年、奈良ロイヤルホテルで開催されています「いってみぃ~ひん」が今年で第7回を迎えます。

 

来月の8月25日(日)10時~17時  会場 奈良ロイヤルホテル2階

 

ブースでは各障害団体からの出展ブースおよび一般のお店も、たくさん出展されます。

ステージでは数々のアトラクションもあります。

 

 私が事務局長を務める団体「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」→平成28年4月1日施行いわゆる障害のある人に対して偏見、差別、不利益な取り扱い、合理的配慮の不提供をなくす条例の推進を、奈良県障害者差別をなくす条例推進委員会として条例のことを 一般の方達に知っていただく、また認識、理解をしていただくために出展ブースを設けさせていただいてます。そのブースでは、さをり織で作った小物と、食べ物ではクッキーを販売させていただきます。

たくさんのご来場お待ちしております。

 

僕の勤務している療育ステーションCOLORSで開催します。

しばらく休止していましたが、久々の開催です。

ボランティアさんは僕の所属している、「生駒希望の会」いろんな病気、障害を抱えている皆さんもいらっしゃる会です。

みんなで食事をした後、アトラクション(腹話術、そして日頃ライブ活動をされているシンガーをお呼びして楽しんでいただきます。