ター坊のブログ

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鎖肛の高位型で生まれてきての生い立ち、生後から17年間の人工肛門の生活、
また17歳から無事に人工肛門を閉じれるのか、わからない闘病生活でしたが約5年ほど要しましたが完全治癒まで至りました。
また、日常のことも書いています。

自分自身の障害(高位型鎖肛)で生まれきた生い立ちからと17年間の障害のある体の生活、そして手術をしても成功の確率はほとん有り得ないと医師からの宣告を受けながらでの長期の治療から克服に至るまでと、幼少の時~学生時に周囲からのひどい偏見・差別、そこへ実母からの虐待も受けてきた。

 自分の障害(人工肛門をつけている体なので、いつ突然に下痢が襲ってくるのかの不安、そして虐待)の恐怖心を持ち続けながらの日常生活を過ごしてきた。

また、偏見・差別、虐待、学校での強烈な「いじめ」を受けながら切り抜けてきた体験があったので、どのような思いで障害のある人に対しての偏見差別をなくす条例をつくる活動をしてきたかの内容です。

タイトルは「~希望を持って最後まで諦めない~」講演させていただいております。

講演のご依頼お待ちしております。




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 障害者差別をなくす条例推進委員会事務局が移転しました。

障害者自立生活センターを平成28年に退職して、その後から新たに障害者差別をなくす条例推進委員会(以下、条例推進委員会に略)は奈良県生駒郡斑鳩町で事務局の仕事を引き継いでいましたが今年、平成30年4月1日より奈良県生駒市小明町1348-18 療育センターCOLORS(カラーズ)の事業所(私が勤務している事業所)に移転し相談室も完備しています。

 

 相談、お問い合わせ先の詳細は障害者差別をなくす条例推進委員会は奈良県の団体登録でインターネットで公開されていますし、また

http://manabunara.jp/contents_detail.php?frmId=5988 をクリックしていただいたらわかるようになっています。

但し細かい事務作業については従来通り奈良県斑鳩町で事務局長としても続行します。

 

この条例推進委員会は県庁と直結しており差別問題の事案の内容によっては県庁の担当課に持って上がり県庁と共有して解決するようにしています。

ですから、これは差別かな?とお思いの方はお気軽にご相談ください。

 もちろん相談内容は守秘義務厳守です。

 参考:直接差別(言葉での差別) 不利益な取り扱いを受けた、合理

     的配慮の不提供など

 

私達の推進委員会の主旨は障害のある人に対して偏見、差別をなくすための委員会で、ただ単に差別を取り締まるのではなくて少しでも差別をなくしていくには、一人でも多くの一般社会の人達に理解者を増やしていくための活動する団体です。

もちろん差別問題が起これば県庁内に相談窓口が設置されていますが、私達の条例推進委員会でも相談を受けたりする機能を持っています。

 また、もう一つの機能もあります。それは、①障害の持つ子どもは奈良で、どう育っているか~ 奈良県の相談支援は、どう機能しているのか~ 行政は生き辛さを抱える当事者・家族に、どう向き合っているのか~などを進めていく3つの機能も持っています。


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 先日の4月22日「地域で一緒に支え合う会(鎖肛当事者の会)」の定例会で奈良県が推奨している「まほろば あいサポート」の研修会を奈良県大和郡山総合庁舎会議室で実施しました。

これは、「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」です。障害のある人に対して偏見、差別(不利益な取り扱い及び合理的配慮の不提供)をなくす条例です。 

このあいサポート運動は、それぞれの障害の特性を知ることによって社会で暮らしやすく、また、お互いの助け合いの社会をめざしています。


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10時間前

【昨日の偶然】
昨日、今月末に出店する斑鳩のまちライブラリー@ロハスさんへ下見に行ってみました。
しかし、駐車場は目の前にあるのに近づける道がない!
どうやって入るのか?と立ち往生していたときに、たまたまその敷地内の別の契約駐車場に車を止めた男性に声を掛けて案内してもらいました。

...

お礼がてら、今月末にこの中でイベントがありますので、よかったら是非…とお誘いしたら、その方も生駒で障害児支援の施設で働いておられるとかで。。。
そして色々話を聞いていると、障害者差別をなくす条例を作った方とかで、今はその条例推進委員会の事務局長をされている清水辰馬(しみずたつま)さんという方でした。
話していると、共通の知り合いが出てくる出てくる。笑

清水さんは生まれつき肛門がない鎖肛という障害がありました。
過去形となっているのは、手術とリハビリで今は完治されているそうです。
鎖肛当事者の会の代表もされています。

ネットでも検索すればプロフィールなどたくさん出てきます。

現在66才の清水さん。

また私の知らない障害の世界がそこにありました。

そして、障害者差別をなくす社会へと尽力を尽くされた方でした。

障害を持つ息子は21才ですが、昔と違って障害者理解が広がりつつある中で過ごしてこれたことは間違いありません。

そんな風に思えながら過ごしてこれたのは、清水さんを始め多くの方のお陰。

本当に偶然の出会いてしたが、お会いできて良かったと思います。

 

                       3月9日のFacebook より

 

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