桜の花が咲き始め暖かい季節に

なりました。4月といえば様々な行事やイベントがあります。入学式やエイプリルフール、イースター、お花見などがあります。皆さんは、4月で好きな行事やイベントはありますか。私はお花見です。桜がきれいで見ていて楽しくなります。ニコニコ

私は、4月の行事やイベントの中で気になることがあります。エイプリルフールです。どうしてエイプリルフールは嘘をついていい日にしたのかについて調べました。エイプリルフールの起源にはいくつかの説がありますが、最も一般的なのはフランスの暦変更への反発です。フランスでは春(3月末~4月1日)に新年を祝っていましたが、16世紀に1月1日が新年に変更されました。この変更に反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として祝い始めたことが起源とされています。エイプリルフールが嘘をついていい日にしたことが知れて良かったです。

 

 4月の根城カフェメニュー表はこちらです🌸

 

 

私は今回、チキン南蛮について調べました。

宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」とは

「チキン南蛮」は鶏のから揚げを唐辛子入りの甘酢のタレの南蛮酢に浸けた鶏料理で、宮崎県の郷土料理です。チキン南蛮は宮崎県延岡市発祥の料理とされていますが、現在は県全域だけでなく全国にも広まっているお馴染みの料理です。食堂やレストランだけでなく、惣菜、弁当としても人気があり、コンビニの弁当にも「チキン南蛮」があったりして広く定着しています。淡白な鶏肉に甘辛の南蛮酢が絡んで絶妙な味わいとなり、老若男女問わず支持されている料理です。「チキン南蛮」は元々はむね肉を使った料理でしたが、最近では食感の良いもも肉を使ったものも多いです。

「チキン南蛮」の発祥・由来

「チキン南蛮」は宮崎県延岡市で料理店「ロンドン」で働いていた二人の料理人により生まれたといわれています。一人は、「直ちゃん」の創業者である後藤直氏で、もう一人は、「おぐらグループ」の創業者の甲斐義光氏です。二人は市内の洋食店「ロンドン」で働いてたのですが、そこで賄い料理として出されていたのが鶏のむね肉に衣をつけて揚げて甘酢に浸けた鶏料理でした。単なるまかない料理として店に出ることはない料理でしたが、その後二人が独立してそれぞれの店舗を立ち上げ、その賄い料理に工夫してメニューとして提供するようになったのが「チキン南蛮」のはじまりといわれています。二つの店舗の「チキン南蛮」にはさまざまな違いがありますが、最大の違いはタルタルソースの有無です。現在、「チキン南蛮」といえばタルタルソースをつけて食べることが多いですが、タルタルソースを開発したのは甲斐氏です。ですから、「おぐらグループ」の洋食店「ロンドン」の「チキン南蛮」にはタルタルソースがついていますが、「直ちゃん」の「チキン南蛮」にはタルタルソースはついていません。どちらが本当の「チキン南蛮」なのか、どちらが先に開発したのか、どちらが正統派なのかなどいわれている事もありますが、実際には両氏とも同じ洋食店の賄い料理からヒントを得て、それぞれ独自の「チキン南蛮」を開発したといえます。ですから、タルタルソースの有無は「チキン南蛮」の絶対的条件というわけではなく、それぞれの店で出す料理はまぎれもない「チキン南蛮」であると言えます。