顕微鏡の接眼レンズを外してその筒へ差し込むタイプのカメラを購入しました。USB対応CMOSカメラSL-62(55,659円)というモデルです。130万画素です。

最初オリンパスの顕微鏡CX23の接眼レンズが外れなくて右往左往しましたがレンズの横に小さなストッパー用ビスがついていてこれを緩めたら外れました。そこへ30mm径のアダプターをつけて差し込めば顕微鏡側のセッティング完了です。

次にUSBケーブルを取り付けてドライバとソフトのインストールです。少し手こずったけどなんとかできました。

ソフトを開くと自分の顔が。。。option設定でselect deviceしないと顕微鏡の画像は映りません。


ジャーン!映りました思ったより画質が粗かったけどまぁそこは値段相応ということなのでしょう。


こちらは接眼レンズにスマホをピッタリつけて撮ったもの。こちらの方が綺麗ですね。

でも目的は現地スタッフに顕微鏡画像を見せながら指導することなのでこれで十分でしょう。

ただ、これを購入したエンジニアって会社ですが使用方法についていろいろ質問したのだけどまともな返答が返ってこなくて結局自力で設定しました。日本の会社でこのような対応は初めてかも。
ペンのスピンフィッシャーSSV8500買っちゃいました。以前にジャカルタで見つけて買いそうになったけどちょっと我慢して帰国してからアマゾンで買いました。重い、強い、安いという評判のリールだけあって確かに重いです。壊れたら鉄アレイとして使えます。


竿はゼナックのEP83-6 Trevallyを注文したけど持ち帰るには間に合わず、次回の帰国時までお預けです。


さあ、来い、GT!!
先週、早朝の4時に目が覚めたので試しにアジングのタックル持って桟橋へ行ってみました。するとバシャバシャ魚の跳ねている音が聞こえるではないですか。今までは夜に釣れることが多かったのでノーマークになっていたけど何でも試さないといけませんね。案の定メアジが食ってきました。でも夜明けが近くなるとアタリはなくなりました。それもそのはず大型魚が回遊してきて捕食を始めたのですね。アジ狙いで投げていたマイクロジグに食いついてきたのでひとたまりもなくラインブレイクでした。すぐさま別のタックルで大型魚狙いしてみましたが一度あたってフックを伸ばされたあとはアタリが無くなり夜が明けました。

次の日は時合をのがさず3時から参戦です。狙い通りメアジが数匹釣れました。そして夜明け近くに準備してきた泳がせ釣りの仕掛けにメアジをかけて投入。数分できました。ウィィィーン!と緩めてあったドラグの出る音。しっかり食わせて合わせを入れなきゃいけないのに焦ってドラグを締めるというドンクサイことしてたら餌を吐き出してしまいました。あまりのショックで放心したまま、死にかけのアジをそのまま投入して放置してたらまたきました。ウィィィーン!!!今度はしっかり食わせてスプールを握ってガッツリ合わせた後にドラグを締めました。ガンガンガンッと強い引き。のったと思った直後いやな感触が、、、ロープに絡まれてあえなくラインブレイクでした。

さすがに毎日3時起きは辛いので少し時間を置いてまた泳がせ釣り挑戦してみます。