先日、記念すべき第一回南洋真珠養殖技術者会議がバリ島で開かれました!20年前は他社の技術者と会うことすら許されなかったのですから随分な進歩ですよね〜。

インドネシア各地から(フィリピンからも1人)20人程が集まり、朝の9時から夕方の4時半頃まで休憩を挟みながら延々と話し合いが続きました。今まで情報交換をした事のなかった人たちからの新しい情報は衝撃的なものがいくつかありました。何気なく当たり前のように話している内容でも、えっ?そうなの?と感じることも沢山ありました。て言うか他社さんから得られる貴重な情報って相手にとっては当たり前のことの中に多くあるのではないかと思います。

本当に最新の研究内容なんかはそう簡単に教えてもらえないしやはり誰しも一人勝ちしたいですからね。将来的には共同で研究開発をやることもあるかもしれないけど今の時点では会って話をするだけでも十分な価値があると思います。

第二回も行われる可能性は高いですが、次はオーストラリア、フィリピン、ミャンマー、ベトナムあたりからも集まったらもっと盛り上がりそうですね。
明けましておめでとうございます!

ここ数年はマナドの自宅で過ごしていた年末年始ですが今年はタリセ島で留守番をかねて釣り三昧を楽しんできました。








いろいろ釣れたのだけど写真が少ない。。いつも一人で釣りしてるから魚をいじった生臭い手でスマホを触りたくないので写真は少ないです。

最近は釣った魚はできるだけ自分で料理もしています。














今回一番美味しかったのはオジロバラハタの寿司。釣った時はスジアラと思っていたのだけどよく調べたらオジロバラハタでした。尻尾が三日月形の尖ったやつはバラハタかオジロバラハタなのだそうです。ちなみにこの2種はシガテラ毒を持つことがあるのだとか。えぇ〜、、、。と言ってもみんな食べているのでたいして気にしません。沖縄では市場には出ないけどみんな食べてるそうです。

不味かった大賞はバラクーダ。これも毒魚として日本ではあまり食べないそうですがインドネシアでは皆さん食べますね。これも今回図鑑をよく見てみると今まで30メーターぐらいの水深でちょくちょく釣れていたカマスはオニカマス(バラクーダ)ではなくオオメカマスだったみたいです。オオメカマスの方は美味しかったのでそのつもりで作ったフライが不味くて(味が無い)アレッと思い調べてみたという次第です。ちゃんと見たら尻尾が白黒のやつがバラクーダですね。見た目も悪人面で味も悪く毒も持つなんていい所無しで同情してしまいますね。しかもルアーを噛み切ってしまうので釣り人からも嫌われるし。

でもそんないい所無しのバラクーダですが僕は釣れたらそれはそれで楽しませてくれるので嫌いじゃないですよ〜。


最近ハマっているショアジギですが手持ちの道具で投げられるサイズのジグが底をついてしまったのでマナドの釣具屋で物色してきました。

以前ロウニンアジを釣ったコットンキャンディーカラーの投げられそうなサイズがあったのでまずはこれをキープ。次はオニヒラアジやカマスを何度もかけているゼブラグロー。最後はブルーシルバーで何度かロウニンアジを釣ったと言う同業者さんの言葉を信じて。そう言えばこの間釣ったスジアラもブルーシルバーだったし。

本命はこのところちょくちょく釣れているハタ系かフエフキ系で、ナブラができたらそくナブラ打ちという感じで来週はやってみようと思います。

さて、どれが一番釣れるでしょうか。早く試した〜い。