サガ2秘法伝説⑩
小世界の「意地悪なダンジョン」に挑戦。
このダンジョン、入り口にしか秘法が無く、これを取ったらクリアになります。
じゃあ何が意地悪なの?って話ですが、ダンジョン奥のレアアイテムを入手しようとしたら話は別。地獄を見ます。
敵は多いわ、やたら長いわ、無限ループはあるわでなかなか奥に進めません。
実際、アイテムを倉庫に預けたり、宿屋に泊まりに帰ったりを4回ほど繰り返しました。
それでもくじけずにすすみ「サンブレード」、「グングニルの槍」、「核爆弾」(一番やばい武器じゃなかろうか)など強力なアイテムをゲット。
最後に入り口にいた妖精さんに「意地悪だったでしょ?」と聞かれ「はい」と答えてクリア。
ちなみに「いいえ」を選択すると途中まで戻されます。ひでぇ・・・
そんなこんなで第8世界へ。
そこは雲の上の世界となっており、どこかで見た風景でした。
そう、全滅するたびにお世話になってたオーディンの住まう「バルハラ宮殿」だったのです。
オーディンは強い人物が自分に死に場所を与えてくれることを望んでおり、主人公達を生き返らせていたのも望みを叶えてもらうためでした。
・・・ん?でもここでオーディンを倒したら・・・・
ですよね~~ってか神様をあんた呼ばわりとは・・・ルルちゃんすげぇ・・・
とはいっても倒さないと秘法をくれないので仕方なく戦闘に。
グングニル以外はイージスの盾で防げるので、マメに回復してグングニルに注意すれば大丈夫。
・・・オーディン・・・
もう生き返れないのでこれからは毎回がガチ戦闘です。
一回ドラゴンボールで生き返っちゃった人は強敵との戦闘になるたびにこんな気持ちだったのか、と思いつつ次の世界へ。
第9世界で主人公を待っていた人物。それはなんとアポロンでした。
まぁ大体予想通りでしたが、彼もまた己の欲望の為に秘法を求める人物でした。
そしていきなり秘法集め勝負を吹っかけてきます。
秘法は全部で77個あり、アポロンが1個、主人公達が76個持っています。ってかアポロン少なっ!
この76個を手に入れるためにアポロンは卑劣な作戦に打って出ます。
それはカイ、リン、オリビア、アントニー、ローニン、お玉と主人公に縁のある人物を人質にとる作戦でした。
これには主人公も堪らず秘法をアポロンに差し出してしまいます。
アポロンの手に全ての秘法がわたってしまい、絶望する一行。
そんな元に現れた一人の人物。それはなんと主人公の父親でした。
なんとなく生きているとは思っていましたが、無事だった理由が
わたしは不死身だ!
ここまでハッキリといわれてしまっては納得せざるを得ない・・・いや、納得するんだ!
そして父親の口から放たれた衝撃の一言
「秘法77個って言ったけどありゃ嘘だ」
ポカーン(゚д゚ )
どうやらガーディアンが有事の時に備えて78個ある秘法を全部で77個という嘘を流していたとの事。
え、そんな嘘にアポロンだまされてんの!?
ともあれ再び父親を仲間に加えた一行は、残りの秘法を求め最後のダンジョンへと向かうのでした。
・・・最後のダンジョンって・・・安直だ・・・
このダンジョン、入り口にしか秘法が無く、これを取ったらクリアになります。
じゃあ何が意地悪なの?って話ですが、ダンジョン奥のレアアイテムを入手しようとしたら話は別。地獄を見ます。
敵は多いわ、やたら長いわ、無限ループはあるわでなかなか奥に進めません。
実際、アイテムを倉庫に預けたり、宿屋に泊まりに帰ったりを4回ほど繰り返しました。
それでもくじけずにすすみ「サンブレード」、「グングニルの槍」、「核爆弾」(一番やばい武器じゃなかろうか)など強力なアイテムをゲット。
最後に入り口にいた妖精さんに「意地悪だったでしょ?」と聞かれ「はい」と答えてクリア。
ちなみに「いいえ」を選択すると途中まで戻されます。ひでぇ・・・
そんなこんなで第8世界へ。
そこは雲の上の世界となっており、どこかで見た風景でした。
そう、全滅するたびにお世話になってたオーディンの住まう「バルハラ宮殿」だったのです。
オーディンは強い人物が自分に死に場所を与えてくれることを望んでおり、主人公達を生き返らせていたのも望みを叶えてもらうためでした。
・・・ん?でもここでオーディンを倒したら・・・・
ですよね~~ってか神様をあんた呼ばわりとは・・・ルルちゃんすげぇ・・・
とはいっても倒さないと秘法をくれないので仕方なく戦闘に。
グングニル以外はイージスの盾で防げるので、マメに回復してグングニルに注意すれば大丈夫。
・・・オーディン・・・
もう生き返れないのでこれからは毎回がガチ戦闘です。
一回ドラゴンボールで生き返っちゃった人は強敵との戦闘になるたびにこんな気持ちだったのか、と思いつつ次の世界へ。
第9世界で主人公を待っていた人物。それはなんとアポロンでした。
まぁ大体予想通りでしたが、彼もまた己の欲望の為に秘法を求める人物でした。
そしていきなり秘法集め勝負を吹っかけてきます。
秘法は全部で77個あり、アポロンが1個、主人公達が76個持っています。ってかアポロン少なっ!
この76個を手に入れるためにアポロンは卑劣な作戦に打って出ます。
それはカイ、リン、オリビア、アントニー、ローニン、お玉と主人公に縁のある人物を人質にとる作戦でした。
これには主人公も堪らず秘法をアポロンに差し出してしまいます。
アポロンの手に全ての秘法がわたってしまい、絶望する一行。
そんな元に現れた一人の人物。それはなんと主人公の父親でした。
なんとなく生きているとは思っていましたが、無事だった理由が
わたしは不死身だ!
ここまでハッキリといわれてしまっては納得せざるを得ない・・・いや、納得するんだ!
そして父親の口から放たれた衝撃の一言
「秘法77個って言ったけどありゃ嘘だ」
ポカーン(゚д゚ )
どうやらガーディアンが有事の時に備えて78個ある秘法を全部で77個という嘘を流していたとの事。
え、そんな嘘にアポロンだまされてんの!?
ともあれ再び父親を仲間に加えた一行は、残りの秘法を求め最後のダンジョンへと向かうのでした。
・・・最後のダンジョンって・・・安直だ・・・
サガ2秘法伝説⑨
さて、越後屋の悪事の証拠を探すために越後屋に忍び込む主人公一行。(大事な越後屋なので2回言いました)
そこでは将軍様(どう見てもバカ殿)と越後屋の逢引する姿が・・・
会話の内容はもちろん
バカ殿「越後屋、お主もそうとう悪よのぉ~」
越後屋「いえいえ、将軍様ほどでは・・・」
二人「わっはははは」
といった時代劇のテンプレのような会話。
現場を押さえた主人公達は自前の音楽とともに突撃!(バカ殿が音楽が流れたときに「なんだ、この音楽は」とメタ発言をするので。ちなみに曲はNever give up)
バカ殿は退散し、越後屋と勝負することに。
流し目、スリプルを使えば最早戦闘は一方的。とはいえ、なんでただの商人がこんなに強いんだ!?同じ商人のトル○コにも引けをとらないぞ!
結局、諸悪の根源はバカ殿ということになり江戸城へ突撃することに。
ここで、越後屋にダメージ0だった流し目専用要員お玉さんが外れ、実はガーディアンの一員だったローニンが仲間に。
単体攻撃しかできませんが、ケアルの書を持っており、能力も仲間の誰よりも高いので大助かり。
江戸城ではバカ殿が待ち構えており戦闘に。
見た目どおりの雑魚かと思いきや戦闘BGMは「死闘の果てに」。(アシュラ、ビーナスなどの大ボスで使われていたBGM。非常にカッコいい)
イージスの盾を使えば楽な相手なので、やはりBGMだけの相手だったようです。
バカ殿を倒すとバカ殿の親父「大御所」があらわれ、バカ殿はお仕置き。合掌。
大御所との決戦は天守閣。
月をバックにした戦闘背景はまさに決戦というにふさわしいです。(ロマサガ3とLIVE A LIVEを思い出した)
ちなみに戦闘前は大御所のバックに月があるのに、戦闘になると主人公側のバックに月が移動する不思議。
大御所の名にふさわしく、やたらHPが多く、時たま使ってくる全体攻撃の神風が非常に厄介。神風は無属性攻撃なのでイージスの盾で防げません。
それでも連携を駆使し、ローニンの力もあり、無事に撃破。
お玉とローニンが実はいい仲だったという衝撃展開で第7世界は締めとなったのでした。
それにしても、統治する人いなくなってこの世界は大丈夫なんだろうか?
ま、いっか。いなくなったのバカ殿だったし・・・。
そこでは将軍様(どう見てもバカ殿)と越後屋の逢引する姿が・・・
会話の内容はもちろん
バカ殿「越後屋、お主もそうとう悪よのぉ~」
越後屋「いえいえ、将軍様ほどでは・・・」
二人「わっはははは」
といった時代劇のテンプレのような会話。
現場を押さえた主人公達は自前の音楽とともに突撃!(バカ殿が音楽が流れたときに「なんだ、この音楽は」とメタ発言をするので。ちなみに曲はNever give up)
バカ殿は退散し、越後屋と勝負することに。
流し目、スリプルを使えば最早戦闘は一方的。とはいえ、なんでただの商人がこんなに強いんだ!?同じ商人のトル○コにも引けをとらないぞ!
結局、諸悪の根源はバカ殿ということになり江戸城へ突撃することに。
ここで、越後屋にダメージ0だった流し目専用要員お玉さんが外れ、実はガーディアンの一員だったローニンが仲間に。
単体攻撃しかできませんが、ケアルの書を持っており、能力も仲間の誰よりも高いので大助かり。
江戸城ではバカ殿が待ち構えており戦闘に。
見た目どおりの雑魚かと思いきや戦闘BGMは「死闘の果てに」。(アシュラ、ビーナスなどの大ボスで使われていたBGM。非常にカッコいい)
イージスの盾を使えば楽な相手なので、やはりBGMだけの相手だったようです。
バカ殿を倒すとバカ殿の親父「大御所」があらわれ、バカ殿はお仕置き。合掌。
大御所との決戦は天守閣。
月をバックにした戦闘背景はまさに決戦というにふさわしいです。(ロマサガ3とLIVE A LIVEを思い出した)
ちなみに戦闘前は大御所のバックに月があるのに、戦闘になると主人公側のバックに月が移動する不思議。
大御所の名にふさわしく、やたらHPが多く、時たま使ってくる全体攻撃の神風が非常に厄介。神風は無属性攻撃なのでイージスの盾で防げません。
それでも連携を駆使し、ローニンの力もあり、無事に撃破。
お玉とローニンが実はいい仲だったという衝撃展開で第7世界は締めとなったのでした。
それにしても、統治する人いなくなってこの世界は大丈夫なんだろうか?
ま、いっか。いなくなったのバカ殿だったし・・・。
サガ2秘法伝説⑧
ドラゴンレースの開かれている世界へ。
そこには第4世界で出会ったアポロンがいました。
特に何をするわけでもなくドラゴンレースを観戦しているようですが・・・
さて、ドラゴンレースですがドラゴンを借りてひたすらゴールを目指すというもの。
が、走ってる間は他のドラゴンの姿は見えない(スタート時には見えてた)のでレース感は全く無いです。
何回か戦闘があるので勝ち抜けば優勝です。
アポロンに「君達が勝つと思ってたよ。フッフッフ・・・」と褒められます。
が、ここで確信した!経験上含み笑いをするヤツは敵に違いない!!
きっといつかアポロンと戦う日が来るでしょう。
さて、次は第7世界ですが、いままでの世界とまるで雰囲気が違い和風テイストです。
まずは城下町へ向かい、そこで岡っ引きのお玉と出会います。
お玉の父親も岡っ引きで、越後屋の悪事を暴こうとして命を落としたとの事。
そのため、彼女もまた越後屋の悪事を暴こうとしているわけです。
その彼女を追って越後屋の船へ悪事の証拠である、ご禁制の品を探すことに。
このとき、お玉の護衛役としてローニンなる人物が現れますが、残念ながら「だな」は口癖ではありませんでした(笑
船の中にご禁制の品があったということで御奉行へ報告に行きます。
しかし、御奉行が船を調べたらご禁制の品が無かったとのこと。
証拠不十分で越後屋の悪事をさらすことができず落ち込むお玉を見て、仲間の文七(カメ?)は単身越後屋に乗り込むも返り討ちに。
それを見て主人公達はお玉と共に越後屋に乗り込むことを決意します。
いやぁ~展開が時代劇の王道でおもしろいですね~。というか、いきなり和風な話になったのに驚きましたが。
ここでキーパーソンとなっている越後屋ですが、彼の店ではかなり高性能なアイテムが売られています。
悪いやつと分かっててもアイテムは役に立つので買ってしまいましょう。
ちなみに、和風ですが売ってるアイテムはビームライフルとかドラゴンソードとかです。
なんで刀とか売ってないんだろう・・・
次回へ続く。
そこには第4世界で出会ったアポロンがいました。
特に何をするわけでもなくドラゴンレースを観戦しているようですが・・・
さて、ドラゴンレースですがドラゴンを借りてひたすらゴールを目指すというもの。
が、走ってる間は他のドラゴンの姿は見えない(スタート時には見えてた)のでレース感は全く無いです。
何回か戦闘があるので勝ち抜けば優勝です。
アポロンに「君達が勝つと思ってたよ。フッフッフ・・・」と褒められます。
が、ここで確信した!経験上含み笑いをするヤツは敵に違いない!!
きっといつかアポロンと戦う日が来るでしょう。
さて、次は第7世界ですが、いままでの世界とまるで雰囲気が違い和風テイストです。
まずは城下町へ向かい、そこで岡っ引きのお玉と出会います。
お玉の父親も岡っ引きで、越後屋の悪事を暴こうとして命を落としたとの事。
そのため、彼女もまた越後屋の悪事を暴こうとしているわけです。
その彼女を追って越後屋の船へ悪事の証拠である、ご禁制の品を探すことに。
このとき、お玉の護衛役としてローニンなる人物が現れますが、残念ながら「だな」は口癖ではありませんでした(笑
船の中にご禁制の品があったということで御奉行へ報告に行きます。
しかし、御奉行が船を調べたらご禁制の品が無かったとのこと。
証拠不十分で越後屋の悪事をさらすことができず落ち込むお玉を見て、仲間の文七(カメ?)は単身越後屋に乗り込むも返り討ちに。
それを見て主人公達はお玉と共に越後屋に乗り込むことを決意します。
いやぁ~展開が時代劇の王道でおもしろいですね~。というか、いきなり和風な話になったのに驚きましたが。
ここでキーパーソンとなっている越後屋ですが、彼の店ではかなり高性能なアイテムが売られています。
悪いやつと分かっててもアイテムは役に立つので買ってしまいましょう。
ちなみに、和風ですが売ってるアイテムはビームライフルとかドラゴンソードとかです。
なんで刀とか売ってないんだろう・・・
次回へ続く。



