積みゲー崩し -2ページ目

RGストライクフリーダムガンダム 後編

RGストライクフリーダム後編です。

まずはプレミアムバンダイで販売された「天空の翼」です。


デスティニーの光の翼と違ってゲーム等ではあまり再現されることの無いエフェクトだったり、立体物で再現される機会が少なかったりと結構不遇な気がしますが、このたびRGでめでたく再現されました。


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ファーストショットを見た時はロボット魂の光の翼のイメージがあったので「ちっさ・・・」と激しくがっかりしてしまいましたが、実際に装着したものを見るとそんなことなく十分に迫力がありました。


ただ、デスティニーの光の翼と違って青い色なので背景が黒だと溶け込こんで殆ど目立たないのが玉に瑕。



天空の翼には更にアクションベースブラックスモークカラーとドラグーン射出ユニットが付属しています。

アクションベースはデスティニーのものと同じなので未製作。
どうせなら同じ色ではなくホワイトスモークとかにしてくれたらよかったのに・・・。



ドラグーン射出ユニットはドラグーンを射出状態、フルバースト状態で再現できます。
アクションベースに取り付けなので安定していて、角度を固定して組み立てるのでへたる心配もありません。
いい仕事をしています。


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射出状態


意外とドラグーンがユニット先端からポロポロとれてしまうので苦労しました。
ドラグーンをユニットに差し込んだ時ドラグーンが嵌めあわせが緩んでしまうんですよね。
接着したほうがいいかな・・・。

ただでさえ翼を展開した状態のストフリは大きいのに、更にスペースの占有量がかなり大変なことになっています(笑)。


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フルバースト状態

ドラグーンフルバーストが再現できます。
これが再現できる立体物もかなり少ないので本当にこのユニットはありがたいです。


RGストライクフリーダム用天空の翼でした。
デスティニーの光の翼と同じ値段ですがこちらの方がプレイバリューは高いです。

本体の出来の良さの相まって現状では(値段も)最高のRGではないでしょうか。


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RGデスティニーガンダムと一緒に


ほかの立体物ではどちらかの出来がいいと、どちらかが微妙だったりしていたので心配でしたがRGはどちらもクオリティが高いので安心して並べることができます。

でもやっぱりデスティニーにもRGアレンジが欲しかったところ。


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アロンダイト白刃取りシーンも再現できます。
よ~く見るとフリーダムはビームシールドを展開させて受け止めているんですね。
直後にクスフィアスで反撃。

「これがビームだったら・・・もう終わってるって・・・そう言いたいのかよ!!アンタはッ!」

確かにカリドゥスで反撃されていたら終わっていました。(位置的にコックピットの真正面なので)



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フリーダムガンダムと一緒に


こうやってみるとフリーダムの方がモールドがリアル路線ですが、顔などが野暮ったい感じがします。


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翼を展開して

個人的にはフリーダムの翼の方が好みかも。
RGフリーダムの翼はシャープでカッコいいです。


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おまけ

ストライクフリーダムにフリーダムのバックパックを付けてみました。
意外と違和感ありませんでした。

ちなみに撮影中にお約束の肩すっぽ抜けが起こりましたが、ほかのフレームより堅めなおかげか抜け癖がつくようなことはありませんでした。

次のRGはエクシア、そして次はシャア専用スゴックだそうです。

なんだかUC→SEED→UCの流れから外れてしまったので、インフィニットジャスティスが出るのか心配になってきましたが気長に待つことにします。

RGストライクフリーダムガンダム 前編

さあ、待望のRGストライクフリーダム遂に完成しました!

ストライクフリーダムといえばガンダムSEED DESTINYの後半におけるキラの愛機にして主人公機(?)です。

HDリマスター版でも変わらずに第三期OPからタイトルバックに登場していますが(デスティニー・・・)、当時それがストライクフリーダムとは気づかずにずっとフリーダムと思っていました。

よく見ると全く違うデザインですが、全体的な配色や形状がフリーダムと同じなのでパッと見じゃあ分かりにくいですね。

あまりにパッと見で気づかないので、本編でもストライクフリーダムがドラグーンのビームを避けるバンクシーンでフリーダムになっている、なんて事もありました。スタッフも気づかなかったのでしょうか。

ウイングの形状や間接の金色、アンテナや腹部のカリドゥス等が気づきやすいところでしょうか。ビームライフルも2丁になり、クスフィアスもシンプルになっています。


初登場でのあまりに強烈な登場の仕方、本編中被弾0、更に光の翼まで登場して最強のMSとして描かれていたので私も心を奪われるまでそう時間はかかりませんでした。

但し翼がドラグーンになって飛んでいくシーンは初見時は何故か笑ってしまいました。


というわけで私の中でも一、二を争うお気に入りMSのストライクフリーダムのRG版見ていきましょう!


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プロポーション

いつも言っている事ですが流石RG。劇中に近いスマートなプロポーションです。
一昔前のRGと比較するとモールド、リアリスティックデカールが少なめですが、これぐらいがちょうどいい感じだと思います。(いろんなところから金色が覗いていますからね)

いつものMSアドバンスジョントは4なのでフリーダム、デスティニーなどと同じですが金色っぽくなっています。
いつものフレームに比べると動きがやや硬めなので、あらかじめ動かして慣らしてさえおけば保持力がいくらかマシという利点があります。

そのほか金色の部分はそれぞれ整形色違いでバリエーションがいくつかあります。(メッキ含む)
今回は整形色が金色のものは光沢トップコートを(マジンガーの余り)そのほかはいつものようにつや消しにしています。
また、リアルタッチマーカー青とぼかしペンを使ってシャドゥ風に仕上げてみました。が、失敗した感がすごいです。(写真じゃわからないですね)

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あとはアンテナと頬の内側を削ってシャープに仕上げています。

いつものごとく背中が重めなので安定感は厳しいです。

肩、脹脛に開閉ギミックがあります。(写真忘れました)


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高エネルギービームライフル

カラフルな二丁銃です。
恐るべきことに全て整形色で色分けされています。RGすごい!
・・・がサイズ的に厳しかったのかちょっと厚いです。
また、青のラインのパーツがちょっとはまりにくく浮いてしまっていたので接着しました。

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連結させて差し替えなしでロングライフルにもできます。
スコープがせり出るギミックなど面白いです。
OPのタイトルバック風ポーズもできます。カッコいい!!
但しこの連結ギミックのおかげでライフル後部に空いた穴からスカスカの中身が見えてしまうのが玉に瑕。

そして後ろのライフルに伸縮ギミックはいるのだろうか。(連結時は前のみ伸ばすので)

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また、レールガンを後ろに回すことで腰にマウントできます。
本編ではいつも両手にライフルを持っていたのでビームサーベルの使う時どうしていたんだろう。とモヤモヤしていましたがちょっとスッキリしました。(対デスティニーの白刃取りの時も上に放り投げていたので)


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クスフィアス3レール砲

ビームっぽい実弾を発射する(笑)腰のレールガンです。
フリーダムと比較すると太く短くなっています。
やっぱり迫力でいうとフリーダムの方があるかなぁ・・・。
伸縮ギミックがあるのでいくらかは長くなりますが・・・。
前述のとおり腰の後ろに回すことができます。


カリドゥス 複相ビーム砲

所謂腹ビーム。
デスティニーの長距離ビーム砲との相殺合戦が印象的(というかいつもやってましたね)
写真は撮り忘れました。


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シュペールラケルタビームサーベル

キラはいつも二刀流でした。
回転しながら相手に切りかかるあのシーンが結構好きです。

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連結もできます。


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ビームシールド

クリアパーツにシールを貼って再現。
本編ではいつも両手の発生器を使って巨大シールドを張っていた印象が強いので、これぐらいのサイズは逆に記憶にありません。
そういえばストフリってDESTINY主人公機3体の中で唯一実体盾持ってないんですね。


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1/144キラ・ヤマト

すごい小さいですが出来の良さに関心させられます。
そういえばキラはHDリマスターの最後(旧版ではスペシャルエディションの最後)でザフトの白服を着ていましたがザフトに入隊したんでしょうか。(ラクスのコネ・・・でしょうね)

その辺の経緯も詳しく描かれた物語も見たいですが・・・。
結局オーブ代表がカガリ、プラント代表がラクスとなったので世界は平和になりました。という解釈で宜しいんでしょうか・・・。


さて、ここからお待ちかねのRGオリジナルギミックとなります。

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ウイングのフレームが展開できます。
こ、神々しい・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
RG発表時にこのギミックの写真を見たとき正直卒倒ものでした。
だって、これはやりすぎでしょう!(いい意味で)

ウイングのフレームはメッキの為見栄えは大変宜しいです。

これを見ていると、なんでデスティニーはRGオリジナルギミックがなかったんだろうとちょっと淋しくなります・・。(出来は同じく素晴らしかったですが)

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ハイマットフルバースト

フリーダムと比較するとウイングの数やバラエーナが減りましたが、RGオリジナルギミック展開状態なら引けをとらない迫力です。
ちなみにドラグーンは設定上大気圏内では撃てないので地上戦ではハイマットフルバースト・・・のはずなんですが大体のゲームは地上でドラグーン撃てますね(笑)

この設定が再現されていたのはスパロボK、Lしか知りません。

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なお、ドラグーンは着脱可能。
保持力も十分あり取り外しやすいのでストレスはありませんが、フレームが細いので取り扱いは慎重にしたほうがよさそうです。

フレームが露出していることでドラグーンが無くても寂しくありません。



以上で前半は終わりです。

後半では天空の翼やフリーダムとの比較、デスティニーとの対決シーン等を予定しています。

ROCKMANX SOUND BOX

ちょっと前の話なんですが
2012年に発売されたロックカンに続いてXシリーズのサントラが発売されました。


ロックカンと違って通常のCDBOXと同じケースです。

ブックレットはインタビューやイラストが収録されている為ロックカンよりも豪華です。

収録されているタイトルはX1~X8、更にコマンドミッションやサイバーミッション、ソウルイレイザーやボーナストラックまで収録されています。


特にSFC版のXシリーズは以前のサントラでは出来る限りの収録と言う謎の体裁でいい状態で収録されていませんでしたが、今回晴れてまともな状態での収録になりました。


X1,2は直撃世代なので懐かしく聞いていました。
X1のボスバトル、X2のワイヤーへチマールステージが好きでした。

X3はPS版しかやったことありませんでしたが、SFC版と聞き比べるとかなりアレンジされていますね。
どちらかというと重低音の聞いているSFC版のほうが好みです。
曲自体はいいんですがボスバトルの曲がすぐにループするのが玉に瑕。
あとSFCのパスワード曲が何故か途中で始まっていたりします。


X4はかなり前にプレイしたのですが曲を結構覚えているもんですね。
OPステージの曲が好きです。

X5はゲーム自体はちょっと残念ですが曲は好みです。
過去曲がふんだんにアレンジされていたのは個人的にうれしい点。
ただ、過去曲を収録する為にはじき出されたと思われるボツ曲の出来もかなりよかったので、ゲームに使われていなかった少々残念。
Drライトの曲や海ステージの曲は没曲のほうでも良かったかな。


X6~X8、コマンドミッションは未プレイです。

GB版X1,2は現在3DSのVCでプレイ中です。
ダッシュがやりづらい・・・。


これ一つでエックスシリーズのBGMが堪能できるので思い出に浸りたい方はおススメです。