皆既月食 | Quonの地上生活

Quonの地上生活

ドラム祭祀奏者の肩書きで人間社会に馴染もうとするQuon。大人たちの不可解な常識に戸惑い身を隠していたが、沢山の仲間に出会い励まされ 魂のまま生きることを選ぶ。そして... 21世紀地球での魂たちの交遊を描いた心温まるヒューマンファンタジー

昨夜は皆既月食だった。

一夜あけて
「ジェットスターオリジナルなごみどら焼き一つ下さい!」
今日の僕はこんなセリフを口走っていた。

沖縄に向かう飛行機

商品名が少し長かったが、フル商品名でオーダーしたくなった。このどら焼きをオーダーすることにワクワクして少しテンションも上がっていた。

フルネームでオーダーする人はあまりいないようで
キャビンクルーの男女二人は微笑んでいた




東京に6日間滞在した。
人類の意識に何かが起こっている
人類の、物事の認識のシステムが移行する

個人の思考の枠が吹き飛び、その外にも認識システムがあることに多くの人が気づく

そちらの方が包括的に
起こっている現象の真相を認識できる
そこでは論理性は通用しない

人類の集合意識の準備が整おうとしている





今日は、無邪気なレッサーパンダの親子と出会いました。
邪気がなく、ただ純粋に地球での体験を楽しむ様子に心打たれ、大好きになりました。

リュックにもシートベルトを締めて、物をとても大切に扱っているのが伝わってきました。物が生きていることを当たり前に分かっているのが伝わりました。

お母さんはわりと真面目で地球での社会規則を大事にしていますが、規則のことを知らなかった自由な夫や息子のことも大好きなようでした。父子の方も、規則のことを言われても特に窮屈そうではなくて「そうなんだね!」「はーい✨」という感じなのが素敵でした
結果、家族はとても円満に循環しているようです。

相手の考えているセリフが吹き出しのように文字として見える。そんな体験もしました。


日本橋の映画館でスターウォーズ8を観た。
機内でレッサーパンダの漫画を観た。
世界観が大きく異なっている。
深刻さが全然違う。
深刻な世界とユルい世界
複雑な世界と単純な世界
どちらも宇宙の理を表している気がする
宇宙にはどちらも同時に存在してる気がする




古代ドラムの静かな響きの中で行う対話&体験型セッションです。音と歌により人生を俯瞰するような広い意識に入ります。その広い意識の中での対話と、言葉を越えた意識の世界の旅とを必要に応じて往き来します。自分の本質のエネルギーを体感し理屈を越えた確信を得ることで、気にしていたことが気にならなくなったり、かけていたブレーキをかける必要がなくなったりします。自分の真ん中からの想いで、本来の周波数で生きられるようになり、本当にしたかった生き方へと道がひらけていきます。