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かける報告記

アニメ関連の報告を中心にTwitterの延長みたいな感じで不定期に書いていこうと思ます
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3/12:キャンペーンの方ですが大学が寮のにより状況が一切予測できないため未定になります。
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おはこんばんにちは、かけるです(^^) 


文字数制限に伴う考察中盤です(>人<;)

この記事は8~10話になります。


【八話】
1番多くの伏線を回収する回
μ'sの中で1番の苦労人とも言える希の回です。
希のこれまでが全て繋がってきます。

はじめに、1年前に書いた考察のリンクを貼っておきます。
希に関してはここでも語りますが、こちらにもピックアップして記載してます



・カメラの前で勢いだけで優勝宣言しちゃう穂乃果の真っ直ぐすぎる性格は普遍的なものがありますね

・ラブソングを提案する希
ここまで提案してこなかったのは、想いの高まり、それから、この舞台まで来れるという確信でしょう

・絵里は希が提案したことで気づきましたね、

・ことりだけ、にこの姿に目もくれずアルパカと戯れてます(笑)

・安定のにこ

・絵里の語り調が現実性を帯びてません
そこに気づく真姫はそれだけメンバーの姿を見てきたということ

・のぞえりで初めて、絵里が主導権を握ってます
絵里なりの譲れなさが見て取れます

・希、真姫、絵里
一期でちょっとした関係性を帯びたこの3人の対比があります

希のためを思って感情的になる絵里
自身の希望はあっても、どこかで諦めかけてる希
μ'sのことをしっかり考えて現実的な意見を主張する真姫

・先帰っててという真姫
学年が同じだからといって家の方向が同じとは限りません。
仲良くなった証拠です

・あの希が、この回では基本的に主導権を握れません
希が押し切られる前触れです

・希は心のどこかで自身の望みを抑え込んでいるゆえに、少し隠し方が強引です

・背中だけで語ってますね、しかも無言で。
この演出は存在の大きいキャラにしかできません

・希が語るとき、2人のどちらも見てない
見てるのはもう1人の自分です

・希は、自分と似た存在を見つけたとして絵里を挙げてますが、結果的に言うと全然違います
絵里はプライドゆえに人と接するのを好まない
希は人との接し方が掴めないゆえに人と接するのが苦手

・希は、絵里と会話したときに自分の変化を受け入れます
ここが希の物語の始まりです

・希は、μ'sの名を与えたときに9人の構成は確実に決めていたはずです

では、なぜその9人に自分が含まれていたのでしょうか?
熱い思いがあるのに繋がれない人たちを繋げようとした、繋げた。

この9人なら奇跡に近いことだってできると思った。

つまり、自分にも熱い思いがあるということです。
8人でも良かったはず、9人目が自分じゃなくても良かったはず
それでも、自分を含めた9人だった。

これが、希が一度も語ることのなかった自身の自分のための望み。

5話の話の続きです。
自分も可愛い自分、アイドルらしい、女の子らしい自分への憧れがその望みに含まれてた可能性が高いと思います。
希は、メンバーを可愛いということはあっても可愛いと言われること、主張することはありません。
だから、希は凛の気持ちを1番理解してた人なんです。

・絵里は、自分が素直になれないことを引き出した希が素直にならないから、こうして希の真似事をするように希の望みを引き出したのでしょう

・希が雪の中でつぶやいた「好き」
これは、誰よりもメンバーのみんなのことが好きということです
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希に関しては↑の以前の考察記事にて話数の壁を飛び越えて長々と詳しく考察してます。
興味ある方はそちらもどうぞ

【九話】
スノハレ回
そして、劇中の「みんなで叶える物語」に1番繋がってくる回。
ぼらららは、旧PVのオマージュや、μ'sの始まりという意味で必要不可欠なリメイクです。
しかし、その他で既存曲で採用されたのは「愛してるバンザーイ」、「Oh,love&peace」それらを除くとスノハレ、PVリメイクで言ったらスノハレだけです。
これが、ラブライブというコンテンツにおけるスノハレの重要さを物語ってます。

・希の記事でも別で語ってますが、真姫の母は、病院を継ぐために音楽を辞めたのに、アイドル活動をしてるのはもちろん知ってます。
一期の最後には見にも来てます。
母親として、親の圧力で音楽を辞めさせてしまった。
それでも、真姫が自分の意思で音楽を続けることを決めた。
それを応援すると決めたのでしょう、カツサンドなんてありきたりなものを差し入れてますね。

・全員の心に秘めてるものが表向きになったことで、3年生3人の関係もより深くなってます

・もう新生徒会の3人は立派に生徒会やっますね

・ことりが穂乃果を引っ張る発言
もう、穂乃果に着いて行くだけのことりではありません

・先行する穂乃果とことり、遅れる海未
もう海未ちゃんがしっかり者の役回りではないですね

・ことほのうみはこの段階で平行線になりますね

・穂乃果が泣きじゃくって絵里に抱きついてます。
穂乃果にとってのラブライブという大会の大きさが初めて感情と共に出てくるシーンです

・○○が大好きで…
9人みんな、ものは違いますが、全員に該当することです

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【十話】
μ'sの力の源とはなんなのか、そして、みんなでμ'sそのものを見つめ直す回ですね

・この時点で地区予選の結果は出てます
お互いにいがみ合ったりせず、共に戦った友として接してる
これが穂乃果の、そして、A-RISEのトップアイドルとしての威厳です

・穂乃果にはこれからの希望というより、これまでの感謝を感じる笑顔をしてます

・μ's公認のにこまき

・最終予選の朝、一緒に行ったりと、三年生間の仲の良さは上級生の高級さがありますね

・絵里たち3年生も、年越しという節目を迎えて嫌でも卒業、今後のμ'sのことが頭をよぎります

・にこは余り組
部長として進んで引き受けたとも考えられますね

・自分たちに持ってないとてつもないものをμ'sは持ってる。それがわかるからツバサは日本一のスクールアイドルのリーダーで、それを聞きに行くからA-RISEは強いんです

・穂乃果たちには、きっとなんで勝ったのかは理解できてないんですよね
みんなで作った歌で、みんなの想いを乗せて、みんなで精一杯歌って踊った
そしたらA-RISEに勝てた
そういう認識しかないんだと思います

・いつでも、雪歩はμ'sのリーダー、穂乃果を1番知ってる存在として支える存在になります

・学校のみんなへの感謝
それが最終的にみんなで叶える物語につながる

ファンの皆さんへのお礼とも受け取れますね

・にこはry

・みんながいて、私たちがいて
ラブライブという作品がファンのみんなと歩んできたことを示唆してます

・このタイミングで穂乃果のタイムが更新
穂乃果の高まりを感じます

・ツバサは、キャッチフレーズを見て驚かずにさすがといった感じで微笑みます
3話でも言いましたが、気づかなかっただけで本当はわかってたんだと思います。

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えー、
後半だけで再び文字数制限に引っかかってしまったのでさらに分割です(~_~;)

結果として前半、中盤、後半の3分割です。
グダグダで申し訳ないです。

後半に続きます

まだお付き合いいただける方はまた(=゚ω゚)ノ