おはこんばんにちは、かけるです(^^)
ラブライブ考察2期、3分割のラストです!
まさか文字数制限に引っかかり、2分割もできないとは思ってませんでした(笑)
前置きは前半等でしたので早速まいります。
今回は二期総括も最後に書いてますので時間の許す限りどうぞ。
【十一話】
恐らく、テレビシリーズで1番泣ける回ですね
みんなの成長がぐっと感じられる回でもあります
・合格に大変はしゃぐ亜梨沙、それを待ってる絵里
ここからすでに、新入生と卒業生の対比が起こってます
・合格<μ'sの今後
雪歩がμ'sにとってどれだけ大切な存在か、今一度考えてみてください
とても重要な人物です
・海未も、穂乃果の文化祭の一件で多少考慮してますね
・笑わせて和ませようとするあたりが希の気が回るところです
・ランニングも、三年生が先行してて、他の6人が少し遅れて続いてます。
こんなところにも心の迷いが表現されてます
・今後の話はしない約束。
そんな中1人、アドバイスを与えて決着をつけさせようとする
この辺にもにこの部長としての責任感やにこというキャラそのものの大きさが出てます
・真姫が自身の意見だけでなく、にこの意見も汲んでます
真姫がどんどんオープンかつ他人想いになってます
・絵里は、結論を出さずに大会に臨むのは良くないとある時点で判断してたと思われます
だから、自分なりの結論として、3年生は関わってはいけないと思うという結論を用意してたと思います
・亜梨沙のまっすぐな明るさは、いつも迷いや戸惑いとの対比になります
・雪歩は、亜梨沙の考えも良くないこと、亜梨沙の好きなμ'sに亜梨沙はいないこと、全部見抜いてます
・穂乃果ですらたどり着けなかった結論に穂乃果を導く
雪歩は穂乃果の妹でありながら、穂乃果よりすごい一面もあります
・割と初めて休日の姿が描かれます
この時の衣装がこの後のユニットシングルのジャケットに採用されてます
・全部行きたいところに行く。
選べないから全部行く。
誰も無理と言わないところが、みんなが穂乃果に付いてきた証
・行き先希望者
穂乃果→海
ことり→動物園(鳥メイン)
海未→湖
花陽→アイドルショップ
凛→遊園地
真姫→美術館
絵里→ボウリング
希→神社
にこ→ゲームセンター
・穂乃果のいつにない真剣な希望に、3年生以外の5人は穂乃果の考えに気付きながらも、前向きに楽しみます
・穂乃果が話し合ったことを告げたあたりから、全員の目がうるうるしてきます。
みんな、辛いけどμ'sはこの9人じゃなきゃダメで、だからμ'sは終わりにする。
それはやっぱり辛いんです
・希は矛盾してますね
口ではこの9人にこだわってると言いながらも涙ぐんでる
それは、自分にとって宝物のμ'sが、思い出の中だけの存在になってしまうことへの悲しみ。
でも、6人が決めたことを応援したいという気持ちもあるんでしょう
・ここでにこの他のメンバーにない2年の歴史の重さがぐっと出てきます
にこは、アイドル研究部を支えてきた身として、μ'sというグループをいつまでもあの部に残しておいて欲しかったんだと思います
μ'sのOGとして、伝説のグループの初代の部長として、差し入れや応援する自分の未来も描いていたのでしょう
・真姫が自分の心の底からの声を、ありったけのμ'sへの愛を叫びます
これが真姫の成長がこの物語で1番大きい理由です
他人と関わることを避けてた真姫がここまで成長します
・駅に誰もおらず、駅内の放送や電光掲示板がないことが、改めてメンバー全員に事実が、紛らわす余地なくのしかかる要因になります
・自分だって辛い
なんなら、唯一反論したにこは1番辛いはず
それでも泣かない覚悟でいる
これがアイドル研究部部長、矢澤にこです
・メンバー同士の想いのさらなる結束
その表現として、EDがパート分けなしでオール全員verです
・羽を取るのは絵里
順番的な要素もそうですが、これにて絵里の最後の重荷が降りたことを暗示してます
【十二話】
物語的には事実上の最終回。
ここに至るための前24話です
・にこに抽選権を譲る穂乃果
にこがμ'sを部長として支えてきてくれたこと、にこにとっては3年越しの夢の舞台であるということをわかっての計らいです
・もはやμ'sの力の前では実際のところ順番なんて関係なく優勝はできます
・にこが軽くあしらわれる
いつもならここで終わるけど花陽がフォローします
しかし、にこはもう、それまでのあしらいが心ない行為でなかったことを理解してます
もう、μ'sの心は繋がってます
・すでに凛が仕切ってます
穂乃果がいても凛が仕切るのは凛の成長の賜物
・まきりんぱな、にこのぞえりを見て、また、時が再び春に向かってることもあり、かつて3人でスクールアイドルを始めたこと、それからメンバーが増えて得た、みんなとの思い出。
その始まりはやっぱりことほのうみで、穂乃果にとってこの2人はやっぱりかけがえのない存在である
改めて感じた穂乃果はぎゅーってしたくなっちゃいます
・みんなでの練習が最後と気づく花陽。
誰よりメンバーを大切に思ってる花陽だから気付いてしまうんです
ちなみに、希の場合はメンバーが好き
花陽の場合はメンバーが大切
似てるようで割と違いますよ
・今まで、μ'sと理事長として接してきたことり母、学校を支えてくれた存在にささやかなご褒美です
・希が最後ということもあり、絵里の弱点をみんなに公開
最後でも賑やかにする気の回る女の子です
・真姫が電気を消す。
一期で言いましたがこの真姫・絵里・希の関係は他にない特別な関係性を帯びてます
・にこの「だからアイドルは最高なのよ」
これは、にこにしか言えないセリフです
・もう穂乃果に引っ張られるだけのみんなではなく、穂乃果と進むμ'sです
・1期のOPの時点でこの会場が使われていましたね
おそらく、2期は最初からやるつもりだったと思われます
凛・希の件を含めるとそうとしか思えません
・先ほど、μ'sの心は繋がってますと言いました
最後の円陣に繋がります
・今まで、かわいいやセンターなどにこだわったことのない希が、前に出ると宣言してます
8話でも言いましたが、希自身にも、スクールアイドルにかける情熱は必ずあったはずです
その発言により、みんなが奮い立ちます。
それを言い出すのはやっぱり、希なんです。
・キラセンの登場、および「μ'sミュージックスタート!」のくだり、劇場版の最後も似たような流れになります
μ's2度目のラストライブという意味でのオマージュですね
・μ'sは順番的に最後の発表でした
それだから、アンコールができたというのもあります
しかし、これはあくまで大会、曲は一曲と決まってるはずなのにアンコールが飛び出す。
こんなの普通に考えればありえないです。
この時点で優勝してると言えます。
・1期の考察で、「やりたいことをやる」というのが1期での大きなテーマになるというようなことを言ったかと思います。
それぞれが好きなことで頑張れるなら
新しい場所がゴールだね
これに限らず、僕らは今の中での歌詞はラブライブ全体に通ずるものがあります
【十三話】
最終回というより、劇場版を考えなければエピローグとなります
この回は、μ'sのメンバーが完全に完成されてる状態と言えます
・にこは最後まで甘えん坊が露呈したりとブレません
・にこの責任感の強さは、母親譲りですね
・絵里が生徒会の頃の自分と、μ'sとの思い出を比較し、μ'sとの出会いを最高の出会いと振り返ってます
・卒業式のまきの隣に座ってる子は、以前登場した、放送部の真姫の友達です
・部長としてμ'sを支えてきたにこから、メンバーを誰より大切に思ってる花陽へと部長が引き継がれます
・1年生はみんな対等な関係。
だから副部長頼めるんです
・絵里は一度唾をかけられてるのでアルパカ恐怖症です
・残る6人がアイドル活動をどのように続けるかは不明です
ですが、きっともう、この屋上で練習することはないんでしょう
あそこは、μ'sの9人の場所ですから
・穂乃果が思い出した風景は夏服です
おそらく、9人になったばかりの頃と思われます
・穂乃果が、過去の自分と今の自分、文化祭の一件や生徒会などで成長し、過去の自分に胸を張ってやり遂げたと宣言します
・ハピメの場所はススメ→トゥモロゥと同じ場所です
そして最後の穂乃果のセリフ。
物語の始まりから1年、その原点に戻って、みんなの新しい物語の門出を応援する一言です
・ハピメの衣装、3年生だけ胸元に花が付いており、コサージュをイメージしてると思われます
最終回はエピローグにつき、多く語ることは実はありません。
【ネタ的視点】
・湖でのボートレース、ことりは参加してませんが、海未と穂乃果のボートの番号は8です
2期の総括といきましょう!!
話の構成として、ピックアップされて語られるのは主に凛と希、にこになってきます。
この前者2人に関してはそれぞれ5話、8話に限らず全体的に広く取り上げられてます。
その中でもにこの三年生、部長、アイドルとしての2年間の経験から得られた先輩としての立場などの、普段の姿からはあまり想像できない先輩らしさや、一期から続く真姫の成長、文化祭の一件を乗り越えたことほのうみ、生徒会時代の息苦しい自分から脱した絵里、凛に引っ張られるだけではなく、誰かを引っ張っていく自分になる花陽など、メンバー全員の大きな進歩が描かれてます。
また、メンバーではありませんが、雪歩・亜梨沙やヒフミなど、メンバー以外の登場キャラの大切さも見られる濃い13話となってます。
先ほども言いましたが、事実上の最終回は12話と言ってもいいです。
そして、そこに至るための前24話です。
μ'sを結成し、メンバー同士の壁を取り払い、それぞれが自身の壁を乗り越え、メンバー9人が一心同体となり、ラストライブに繋がっていきます。
また、後半の卒業というテーマにおける三年生3人の立ち回り、それに伴い、特に一年生3人の存在がとても大きくなってます。
2期の主人公は穂乃果に限らずμ'sと言えます。
後半は、穂乃果がμ'sを引っ張るというより、μ's全体で前に進んでいくという姿の方が多く見られます。
しかし、劇場版では再び主人公、視点が穂乃果に移動します。
学校存続のためにスクールアイドルを始めた穂乃果。
数々の出会いがあり、学校存続ではなく、自分たちの目標としてラブライブ優勝を目指し、やがてそれを達成し、そこから振り返ってみて、穂乃果のこの一年はなんだったのか、自分にとってのμ'sとは…
謎の女性シンガーとの出会いをきっかけに、穂乃果やμ'sがそれぞれが1つの答えにたどり着く物語となります
女性シンガーについても再度考察を練ってみようと思います。
現状としては以前上げた考察記事とさほど僕の結論は動いてませんが、もう一案くらい考えてみてもいいかもしれませんね。
また、最後に各キャラなどに焦点を当てた全体の総括も含める予定です。
さて、あとがきです
予想はしてましたが大変長いものになりました。
それだけ、2期は意味があります。
よく言ってるんですが、ラブライブを一期までしか見てないで語らないでくれ、劇場版までとは言わずとも、2期までは見てから好き嫌いや面白い面白くないを語ってくれと言ってます。
2期なくして完成しないです、はっきり言って。
それこそ、1期のあの13話で終わっていたらあれほど後味の悪い物語の完結もなかなかないです、考察的には。
ともかく、大っっっ変長くなって申し訳ないです!
実際、今回実況形式で書き連ねてて初めて気づいた点も各話2.3点くらいあります。
ここまで読んでくださった方、ありがとうござます。
あくまで僕自身の考察。
共感いただけることもあれば納得できない、認められないこともあるかと思います。
それでも、僕はこれたくさんの要素を持って、この作品は素晴らしいと語っているということがわかっていただけたら嬉しいです。
では、まだお付き合いいただける方は劇場版・総括考察にてお会いしましょう!
ではまた(=゚ω゚)ノ



