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かける報告記

アニメ関連の報告を中心にTwitterの延長みたいな感じで不定期に書いていこうと思ます
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3/12:キャンペーンの方ですが大学が寮のにより状況が一切予測できないため未定になります。
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おはこんばんにちは、かけるです(^^)

続きまして二期の考察です。
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2期は語ることが多そうです…

一期に引き続き、見直しながらの実況形式で箇条書きしていく感じになります

2期は1期とは違い、μ's結成までの流れがないため、ひたすらメンバーの成長や変化に焦点が当てられていきます。

また、メンバーとの絆が高まっている状態で物語が始まるため、真姫を中心に新たな一面が見られます。
一期ではことほのうみ・絵里を中心に、二期では凛・希を中心に、一期二期を通して花陽・にこ・真姫の成長を特に感じます。

ちなみに、穂乃果に関しては2期1話以降ノンストップで穂乃果です。
それは巻き込まれることり海未も同様にです。



全話掲載する予定だったのですが、文字数制限に引っかかってしまったため、1~7話、8~10話、11~13話+総括の3つに分けます

前置きが長くなりました、早速行きましょう!

・OP最初のスポットライトは各キャラのイメージカラーなんですよ

【一話】
1話は一期の最後の穂乃果のトラウマに向き合う回ですね。
μ's9人で秋葉原で遊んでるのは珍しいものがありますね。
一期の14話と言ってもいい回です。

・海未は以前通り穂乃果に厳しいですね。
ことりの一件があり、今まで通りの3人に戻って安心感があります。
これでこそこの3人です

・希はカードの占いもそうですが、やっぱり仲間想いなんだと感じますね。

・にこはいじられ役。常にブレません。
このブレなさがにこというキャラを引き立てる上でいい要素になります。

・1年生組ににこが混ざってます
にこは3年生に見えないという王道ネタをここでも引きずってます。

・凛だけ息が切れてません。
凛の運動好きがここに反映されてます

・花陽がアイドルのことになると暴走するとはいえ、完全に穂乃果以外の7人を支配してます。後に部長になっても安心ですね。

・にこが真姫に抱きつきますね
だんだんとにこまきが本格化してきます

・海未が最初にA-RISEに勝とうと言います。
絵里も平和ボケしてますね、いい意味で。

・にこはこの時点で自身にとって最後のチャンスと気づいていますね。
めちゃくちゃ熱くなってます。
一期の終盤でも見られましたが、にこは他のメンバーに比べて目指してた時間が2年長いため、それだけ想いも強いです。

・希はUTXのモニターを眺めてますね。
過去の考察でも挙げましたが、希は語られてませんが、スクールアイドルに対する情熱は誰より熱かったのではないかと思います。
楽しむと付いてきてもいざUTXがあるとA-RISEを意識してしまう。

・夜ににこまき//
急に仲が良くなってますよね

・希は電話口でラブライブに出ることを望んでるスタンスではないのですよね。
穂乃果の気持ちも汲んでやりたいってことでしょうか?

・雪歩は海未よりも穂乃果の進む道を正してくれる存在です。

・絵里を焚きつけに行く希。
先述の通り、情熱はにこにも負けません

・にことの階段勝負、ジャージですね。
結論が出ないから今日からのダンスレッスンもするか不明だから、練習着を持ってきてないのでしょうか?

・にこにとって、勝ち負けよりも黙って引き下がれないという気持ちの方が大きいのかも。
もちろん出たい気持ちも十分ですが。

・穂乃果の顔にはイマイチ本気さを感じませんよね。
自己矛盾に気づいてる証拠です。

・にこと穂乃果が一対一で語るのはこのシーンくらいですね
真っ直ぐな穂乃果と、想いの強いにこの衝突です

・ことりに関しては穂乃果に全面的に賛成するという中立です。
ことりはあの一件で、穂乃果の進む道の先には必ず素晴らしい世界が広がってると信じてます。
きっと、穂乃果なら出ると答えることも信じてます。

・後悔したくない目の前に僕らの道がある

やりたいことをやる

一期でみんなが穂乃果から得た教訓です
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【二話】
合宿回。まさかのユニット作戦でファンはニヤニヤ
この回では一期を踏まえたメンバー同士の関係の進展や、それぞれの成長が見られます。

・花陽が他の8人を支配してます。
部長になっても安心ですね。

・真姫の事情を最後まで聞かずに合宿を独断で決定。
絵里はもう賢さに縛られてません。

・真姫が自慢げにお家事情を語ってます。
以前だったら「そんなことどうだっていいでしょ」であしらってましたね、きっと

・にこが真姫のサンタ信者に爆笑
にこまき進行しすぎです

・到着早々各自の作業に移行。
夏とは違い、みんな気合い入ってます。

・にこと凛、木の枝を使うという発想に至らないところが2人のちょっとした頭の弱さです
これは一期から恒例

・ふたりの無事<本物の暖炉
↑同様、穂乃果も自由です

・にこは遮られる

・絵里に期待、気を使われて赤面する真姫。こんな対等で、手伝ってくれる大切な友達に嬉しすぎて真姫ちゃんやばいです。

・花陽の採ってきた花がユメノトビラの衣装の花のヒントになってます。

・ことりは穂乃果側に寝てます(穂乃果は先に寝てたのでノーカウント)
仲がいいなぁ

・自分でテントを提案しておきながら暗くなるのが怖い。
後先考えてないですね。
平和ボケです(笑)

・にこまきの最高の瞬間
にこがネタ扱いされてるのはこういう部長、先輩としての大きさを引き立てるためにあります。
その後の食べたわねーという場を和ませる一言。
ここに、にこのすごさがあります
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・真姫が自分からシェア、仲間想いになりました

・ありのままの姿でありのまま思ってることを語る。穂乃果にしかできないことです。

・希は言葉の魔術師とも言えますかね
直接は言わない。
けど、伝えたいことは伝える

・ことりが唯一違う枕で寝てるシーン
それだけ頑張って考えて、疲れたということでしょう

・真姫の別荘にみんなの寄せ書きのようなものを残してく。
きっと、何年かした後にみんなで旅行に来ようと決めたのでしょう。

【三話】
A-RISEとの初共演!そしてユメノトビラですね。


・パソコンを覗いてるのは新旧リーダー3人です

・4話でμ'sの順位は4位、しかし、A-RISEの3人はμ'sの才能を見抜いてた。
プロとしてさすがです。

・にこはいじられる

・真姫が友達を作ってますね
μ'sのメンバーだけでなく、自分から友人を作ってる
すごい成長しましたね

・秋葉はA-RISEのお膝元だから避けたのに、結果的にUTX屋上という、穂乃果は大胆ですよねー

・A-RISEのリーダーツバサから直々にライバル宣言をされたことにより、穂乃果の自信と活力が増します。
そして、負けないと真っ直ぐ伝える。
穂乃果はそれが言えるからすごいんです

・ツバサはおそらくこの時点でμ'sの強さの源に関しては触れていたはず。
でも、自分たちにはないからわからなかったんでしょうね
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【四話】
再びのにこ回ですね
にこの過去がさらにピックアップされます

・にこにとって、μ'sよりも妹たちの方が大切。
にこの姉としての責任感を感じます。

・メンバーみんなでにこの家まで行こうとする姿勢
1人欠けてもμ'sは成立しない
みんなの結束力を感じます

・絵里が感情的になってます
もう、あの頃の面影はありませんね

・にこは常にスーパーアイドルなんです。
にこがスーパーアイドルだったから、μ'sはここまで飛躍できました。
あの時、にこがμ'sに加わってなかったらμ'sはアイドルになりきれなかったと思います。

・何度も言ってますが、にこには他のメンバーにはない、アイドルだった2年があります。
そのアイドルとしての大先輩、それがμ'sにおけるにこの最大の存在意義なんです。

・にこの姿を2年半見てきたからこそ、絵里と希にしかあの衣装はデザインできなかったんです。

・自分を黙って支えてくれるメンバー、もう自分はこの8人の中でしかアイドルではない、μ'sが自分の最高の居場所。
それを改めて自覚したにこは、μ'sで1番のアイドルです。
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【五話】
二期前半の1番大切な回!
ついに、凛の心の内に秘めたるものを引き出します。
1年生3人が最高の関係になるエピソードです

・凛が泳ごうと言ったら水着も持ってくる。もう真姫ちゃんも2人の親友の1人です。

・野生のちんすこう、夏色のドラマCDのオマージュですね

・リーダーという人の前に立つ役割、凛の目立つことという立ち回りが凛の傷を表面上に出すきっかけになります

・自分は可愛くない→自分は目立つだけのものを持ってない→自分は脇役
このような考えが無意識に定着し、自身の人生におけるリーダー性というものを排除してしまってます。

・そんな中、アピールの演出における質問を2人からされて気づかないうちに凛の傷が出てきます。その証拠にどんどん自分を誹謗していきます
また、みんなが歌ってみんながセンター
その言葉にすら従わなくなってます

・海未とことりのババ抜き、海未が顔に出やすいのは当然知ってたはず。
それでも手を抜かないのが3人の絆の証

・リーダーの一件に、ドレスのセンターという事象が重なり、傷の本体がついに現れます。

・花陽の質問に対して、他の凛から変える案に関しては早口、二つ返事だったのにここでは少しだけ間があります。
表情に変化がないことから、飯田さんの演技の賜物なのかわかりませんが、心の迷いが表現されてます

・凛ですら気づかなかった迷いに気づいた花陽と真姫は、仲間のため、友達のため、動き出します。

・凛にやらせるのを迷う花陽、ここで、穂乃果並の行動力の大きさを花陽が見せます。

・この6人、凛を除いて絵里と花陽は凛の気持ちを汲みながらも、凛自身ためにもやるべきだ。にこと真姫は絶対やるべき、凛は可愛いんだから。という別れ方をしてます。
では希は…?
これは8話で触れますね。
ちなみに、CD版の歌い分けはこの2人×3組(凛・希)がベースです

・あれだけ正直になれなかった真姫に言われるとグッとくるものがありますよね

・花陽も、凛に引っ張られるだけの自分ではなく、凛を引っ張れる自分へと成長しています
ここで凛と花陽が対等な親友になっていきます
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・当然、凛は当日急にあの衣装を着たわけですから、リーダーとしてのセリフは考えてきたとしても、「1番可愛い私たちを見ていってください」までは考えてなかったはず。
凛はあの前には、自分以外は可愛いと思っていたに違いありません。
ここで重要なのは、「1番可愛いみんな」ではなく「【私】たち」であることです。
自分を中心とするみんな=私たち
これをとっさに言ったというのはすごいですよね。

・最後のセリフの生き生きとした感じはすごいですね。


【六話】
みなさんご存知迷走回
再び、視点がμ'sに戻ります。
この回は重要になってくる考察点はなかったかと思いますね、割と

・絵里が久々に賢い

・にこは初対面の人にも遮られる

・えみつん海未ちゃん上手い

・りっぴー、悪意を感じる

・そらまるマジでことりちゃんうますぎな

・理事長の嫌味じみた発言演技力パナい

・ことりは、無駄じゃなかったと言ってます。
穂乃果がやったことは間違ってないと信用してる証です
でも、もう穂乃果だけじゃなく、自発的にそういう考えを持つようになってます

・穂乃果と絵里の会話中、凛がとにかくはしゃいでます

5話の一件から、写真まで撮ってもらうほど積極的です

・衣装が、海賊・姫・悪魔(魔法使い?吸血鬼?)の3つに分かれてますが、凛は姫ですね
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【七話】
ダイエット&生徒会回
割と語ることないと思う、6話以上に

・ことりは穂乃果に甘いというか、穂乃果の望みには全部答えるという感じですよね

・花陽も穂乃果も一種の幸せ太りでは…?

・仲間がいるというプラス思考が先に出てくるあたり、穂乃果どんだけでしょうかね。

・体のラインが出るからジャージなのかな?

・今まで通りで正解
これは穂乃果が言い出したこと
穂乃果の先には道が開けるんですね

・穂乃果が自分から、自分らがやると主張する。
急に三年生みたいになりましたね
心配する絵里と信じる希
穂乃果には、この3人ならできるという確信もあるのでしょう

・いつもはおちゃらけてる穂乃果
でも、やる気になれば事務もできる
絵里と希、旧生徒会が安心して卒業できる出来事となります。

・希望の8割は満たしてると言ってますが、アイドル研究部はぴったり8割に違いないでしょう
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・ご都合主義レベルで穂乃果はなんでもなんとかなります

・絵里の「今日もパフェ、食べていく?」
のセリフはいつもの希の真似ですね
見ての通り次回への伏線となっていきます


以降、8~13話に別記事にて続きます!