Wonderful Voyage Diary~虹色船乗り日記~ -20ページ目

Wonderful Voyage Diary~虹色船乗り日記~

外航船の船乗りエンジニア

20代の大半を乗船勤務で過ごす。
諦めていた結婚やその後の船乗り生活も謳歌。

とある船乗りの珍道中、
言葉遊びの好きな文系エンジニアがポジティブお届け。

ひとつのエンタメとしてお楽しみいただければ幸いです
(^人^)

【雑誌読み放題の時代】

<a href="http://www.poney.jp/index.html?action=M320.MemberIntroductionUserAddTop&uid=JTIxJTI0JTI2TVRFd016WTNNQSUzRCUzRA==" target="_blank"><img src="http://www.poney.jp/images/friends/bnr_100_60.gif" width="100" height="60" border="0" alt="PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!" title="PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!" /></a>

無知は罪、とまでは思わないが、

無知は損である。と思った。

 

最近は1ヶ月400円やそこらで100冊以上の雑誌が読み放題なのだ。 (宣伝アプリの回し者ではありません。)

 

船乗り的には革命である。

日本の港へ帰る度、週刊誌や雑誌、DVDの取り寄せを心待ちにしている。

長ければ1ヶ月以上、そういった情報や新しいエンタメ文化に触れることも出来ない。

 

しかし、

電波さえあれば‼︎(←重要、ほぼない)

 

あんな雑誌やこんな雑誌まで読み放題である。

信じられない。

 

一般書籍やコミックの読み放題もあるようだ。

なんという時代だ。

しかし私は紙の本をめくる音が好きなのだ。

 

と言いつつ早速雑誌をダウンロードしまくっている。

 

休暇中は一切雑誌など読まないが、

ニュースの少ない船上では貴重な情報源だ。

老若交わる船員に共通の話題を生む。

船内融和、ひいては安全運航にも繋がるはずだ。

これはダウンロードせざるを得ない。

グラビアもあるし。←

 

オーストラリアの雄大な自然(火星っぽい=岩しか見えない)を横目に必死に雑誌ダウンロードに明け暮れる今日この頃です。安全運航のために。

以上前置き。

 

本音 : 上陸してえええええ( ゚д゚)暇

 


 

ダウンロードしたもの

・月刊ムー

・ナショナルジオグラフィック

・non-no,  e.t.c.....
{EED04DF9-BC4D-477D-BDC4-DF88C96CDDE4}

PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!
さよなら日本いいお年を船乗りKAKERUですいってきまーす!


神様ご先祖さま存在たち家族友人お世話になった方々
いつもありがとうございます。

皆んなに笑顔と喜びと安心がたくさん訪れますように。

合掌。

太陽に向かって、礼っ!

ばたんきゅ。
やっとおだやかな航海が始まる。
がんばるぞー!
クリスマスとかクリスマスとかクリスマスとか。
(仕事はもちろんです。)

しゅわっち!
何かをしていてもすぐ横道に逸れます
船乗りKAKERUですおはようございます!

{9BF1B636-B1F6-41DF-B1B6-2F2B1BC73323}


子育てと仕事の教育は違うけれど

でも、やっぱり伝え方、受け止め方は重要。

上長として部下にどう接するか。

キャリアパス船という以上、部下の成長を促すことも仕事の1つ。
しかし、それはあくまで安全運航を100パーセント保障した上で。


いかに、自分に幅があるかですよね。
何があってもカバーできるという力と確証があれば、
部下に挑戦させてやれる。


失敗しなければ学ばない。
壊さなければ覚えない。
これもある意味事実。


ヒヤリハットなり事故を味わって初めて感覚が冴えるようになる。

怖さを知ればこそ。

少し話は飛びますが、、

「ほめてほしかった」
高知新聞に掲載された女の子の詩が話題に


やまもも 懐かしい(^^)

この子は褒められたかった。
これは決して (笑)でしめられるようなユーモラスな話では無いと思う。

正解や良い悪いは関係なく、
子どもが知った新しい世界、行動を否定することなく一緒に喜ぶ。理解する。見守る。褒める。一緒に考える。答えを与えず思考をさせ、意見を持たせ尊重する。

無条件に愛することで、
愛されているという"安心"を与える。

安心の中で育つ子どもは自己愛=自尊心が育まれる。

人は、
自尊心が高ければ、無条件に相手に敬意を払う。
自尊心が低ければ、人との関わりに恐れを抱く。
ようになる。

正解かどうかで子どもを教育していると、子どもは他人からの評価や賞賛を自分の存在価値に見立てるようになる。すると幸せが人に左右される。
無条件の自己愛があれば、自分の幸せは揺らがない。

愛せば愛されるし、
恐れれば恐れられる。


乗船して初めての人たちと過ごす環境もそうだし、
日常においてもいつでもいつだって

恐れられても、嫌われても、
今ここから愛を始める、
愛する人間でありたい。


皆んな仲良くヾ(@⌒ー⌒@)ノ