「靴のインソールは足のためのメガネ!🤓」
こんにちは。
陸に上がった船乗りKAKERUです。
泳ぎは得意ですが、都会に溺れてます。
知らない人しかいない。船なら人間皆んな知ってるのに。
ところで、
最近お医者さんに言われた名言をシェアします。
「目が悪い人はどうする?メガネをかけるでしょ。足が悪い人は靴を、もっと言うとインソールをきちんとしない不便するよ。」
目が悪い人がメガネをかけないと薄目でものを見ようとします。
すると首を前に出します。
肩にも力が入ります。
薄目で遠くを見ようとしてみてください。
そんな生活を続けているとどうなるでしょう?
首がこります。肩がこります。
痛いので動かさなくなります。
するとさらに血流、リンパの流れが悪くなり、コリは慢性症状となっていきます。
それの対策はストレッチでしょうか?
違います。
そもそも目が見えないからそうなっているのです。
メガネをかけることで目がよく見えるようになると、薄目で遠くを見ようとすることもなくなります。
すると首肩のコリは改善されます。
さて、それを足に当てはめるとどうでしょう?
膝が痛い人、足首が痛い人、股関節が痛い人、腰が痛い人。
その人たちは運動をしていないから痛いのでしょうか?姿勢が悪いから痛いのでしょうか?ストレッチをしないから痛いのでしょうか?
違います。
足が悪いから痛いのです。
勿論全ての場合には当てはまりませんが、足が悪くてそういった体の痛みを発生させている人がたくさんいるのです。
足の歪み。
それはただの体格、個性です。
幼少期や若い頃の激しい運動から歪みが助長されているケースもあります。
しかしコンクリートの上をファッション靴やサンダルで日々生活しているわたしたちの足が健康そのものである確率は低いと思いませんか。
メガネの話に戻ります。
つまり、目が悪いならメガネをかけるように、
足が悪いなら靴、もしくはインソールで矯正してやれば良いのです。
これが根本治療です。
整体で一時的に良くなっても決して治らないのは対症療法的なアプローチが多いからです。
人それぞれの体格、姿勢、癖から歪みが起こっています。
人に治してもらっても、すぐに戻ってしまいます。
だからまずは良い靴、インソールを足に使ってあげてくださいね。
そして超裏ワザ!
「テーピングで足の矯正!」
僕はダンスの先生にも度々言われてましたがスーパー浮き指です。
歩くときに全く足の指がついていません。
これはサンダルやスリッパをよく履く人に多いそうです。
はい、かける、サンダル卒業します。
院で足の指がしっかりついてれば指が赤く写る写真を撮ってもらいました。
2点x10本指、
20点満点でぼくは4点でした...。
こんな点数、、、中学の時の英語と理科と社会ぶり🤤(遠い目)
話が逸れました。
写真1枚目の右が矯正前、4点です。
テーピング後が左の写真、
19点です!!
先生にも驚かれました笑
正しい足の使い方をすること
またそのために靴、インソール、テーピングで足を矯正することにより、自分で治せるとご指導頂きました。
そもそも、
最近下半身から腰が異常に痛く、足首も痛み歩くことに難儀していました。
今はもうピンピンです(^^)
良い靴:
かかとがかたいもの、靴の底が指先以外曲がらないもの
足首が左右に揺れないもの
インソール:
文字起こし余力無し
テーピング:
文字起こし余力無し
後日動画作成予定
ひとつの歪みが、
ひとつの緊張を生み、
ひとつの緊張が、
まわりの歪みを生む。
歪みの積み重ねは痛みを引き起こし、
痛みの積み重ねは極度の疲労を生む。
はい、こうなるともうねずみ算式ですね。
究極の話、
足が悪いと頭痛がおこります。
右足が歪んでいる→左足がかばう→股関節が歪む→腰が痛くなる→猫背になる→首が前に落ちる→肩がこる→首が緊張する→頭への血流が阻害される→脳内の毛細血管に脈流がおこる→頭痛
船でエンジニアをしているとひとつの問題がたくさんの問題を引き起こすことが多々ありました。
修理の必要のない状態をつくることが大事ですが、
故障はどうしても起こります。
これに故障=歪みとして人間の体に照らし合わせて考えてみるに、
歪みは悪いことではない。
避けることもできない。
ただし、放置すると、もしくは対処を間違えると大変なことになる。
ということでしょうか。
健康、人間関係、生活、人生、経営、社会、政治、なんでもそうかもしれないなと思いながら、
満足したので今日は筆を置くこととします。
まずは健康!
構造力学的観点を持って、
足から人体をエンジニアリングします(^^)
ご拝読して頂きありがとうございました。
船乗りKAKERU 2018.5.19

