サトちゃん日記 養生の日々に募る思い -7ページ目

翻訳に関する本をいろいろと

情報収集のため、翻訳に関する本を六冊取り寄せ中。

今月発売された『通訳翻訳ジャーナル』は評判がいいらしいので、書店で要チェック。

さてさて、どうやって英語を勉強するかなぁ…。

音読、シャドウウィング、英語聞き取りながらライティングで、やってみたいかな

2012/05/24

一年前からデイケアに通っていました。

どうにかこうにか、週一回で通いだして、現在三ヶ月目になります。

薬の方も、リスパダールの単剤を減量して、エビリファイが増量になりました。


リスパダール2mg



先週から
エビリファイ6mg

リスパダール1mg


エビリファイに変薬してから、表情が少し柔らかくなった気がします。

なんだかいつも不機嫌だったような…。

変薬のきっかけは、一年前に比べて体重が太ったから。


やってみたい仕事

皆さん、ご無沙汰してます。

珍しく夜更かししていて、真夜中の更新です。

唐突ですが、

私、英語が大好きです。

そして

私、映画が大好きです。

私、映画を字幕で観るのが大好きです。

そこで至った結論は、『映像翻訳』という仕事です。

体調で、不安要素を抱えているので、フリーランスでぼちぼち働けたらなぁと考えてます。

といっても、翻訳家になるのはずいぶん先の話ですが、決意表明と捉えてください。



好きこそものの上手なれ



とりあえず、映像翻訳の情報収集と英語の勉強ですね♪

ずいぶんご無沙汰してます

山鹿生まれの映画人座談会のレポートを書き上げたいのですが、Twitterに座談会レポートをツイートして、燃え尽きた模様です。


書きたいのに…。書けない。

気になる方は、『山鹿生まれの映画人座談会』で検索してみてください。 

『山鹿生まれの映画人座談会のレポートをトゥギャりました』が出てくると思います。(笑)

ブログネタ:好きな小説家は?

好きな小説家ブログネタ:好きな小説家 参加中



好きな小説家は?と聞かれたら、もちろん金城一紀さんです。

金城さんと言えば、原案・脚本をてがけた『SP』が有名ですが、『SP 野望篇』の劇場公開前に、ドラマシリーズの再放送がありました。

そのドラマシリーズ『SP』を見て、こんなに凄いストーリーを描いたのは誰?という事になり、金城さんを知りました。

金城さんって、どんな小説を書くのかなと思い、図書館で最初にかりたのが、『映画篇』でした。

この小説、愛と希望と勇気が溢れる作品で、私が子供の頃観た上映会を思い出させてくれて、感慨深いのです。

短編の5つのストーリーからできた作品ですが、ローマの休日の上映会というキーワードを軸にストーリーが展開していきます。

ほんわかして温かくなる一冊です。

他の作品の、ゾンビーズシリーズも爽快感があってオススメです。

山鹿生まれの映画人座談会 山鹿市八千代座にて

さる11月27日(日)、熊本県山鹿市八千代座にて、『山鹿生まれの映画人座談会』が行われました。


この映画鑑賞会は、佛田監督と波多野監督ともに山鹿市出身。両監督の作品に出演された、神尾佑さんを特別ゲストに迎え、八千代座100周年記念事業実行委員会主催のもと執り行われました。


スケジュール

10:00 開場

10:30 映画上映 佛田洋特撮監督作品
   『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』
   (2011年公開、東映、80分)

13:00 映画人座談会開会
   一部『佛田洋監督と語る』
   二部『佛田洋監督と波多野監督と山鹿』
   三部『波多野監督と俳優・神尾佑』
             司会 塚原まきこ

15:00 映画上映 波多野貴文監督作品
   『SP 革命篇』
   (2011年公開、東宝、128分)

アジョシ☆2011/09/28(水)

どもども、お久しぶりです。御無沙汰しておりました。


先日観た、韓国映画『アジョシ』について書こうかなとおもとります。




アジョシとは、ハングルでおじさんという意味ですが、映画『アジョシ』にで出てくるアジョシは、ウォン・ビンなのです。


ウォン・ビンというだけで、韓流大好きなお姉さま方をノックアウトしそうですが、

映画の内容はバイオレンスそのもので、アクションシーン満載です。


映像は、はっきりいってグロイです。


グロクても大丈夫な方には、おすすめです。


なんといっても、ウォン・ビンが誘拐された少女を助けに行くのですが、その少女との再会のシーンには涙しました。


そして、エンドロールに流れる主題歌がとってもいいのです。


サントラが欲しくなりました。





プリンセストヨトミ☆2011/6/8(水)(ネタバレあり)

レディースデーにプリンセストヨトミを観てきました。

会計検査院の鬼の松平こと堤真一さんと、ミラクル鳥居こと綾瀬はるかチャンと、旭ゲーンズブルこと岡田将生クンの三人が、大阪にあるOJOという財団法人に調査に入り、大阪国なるものが存在することを知る。

大阪国総理大臣ことお好み焼き屋の太閤の主人の真田役の中井貴一さんと松平の対決。

そして大阪国と豊臣の末裔を守るために、大阪府民の全員が口裏を合わせたかのように、大阪が全停止する。

父から子へと語り継がれる、大阪国の存在と豊臣の末裔。

奇想天外なストーリーで、一人の少女を大阪国民が一丸となって守ろうとするところは、今の日本の政治家に見習ってほしいと思ったのは、私だけではないはず。

個人的には、堤真一さんが父親とじっくり向き合うところが、ちょっとジーンときたかなぁ。

『奇跡』舞台挨拶☆2011/6/5(日)

舞台挨拶当日は雨が降り、当選したチケットを握りしめ、劇場へと行って参りました。

席が、スクリーン前の前方しか空いておらず、三列目の通路側から四つ目の席をゲットしました。

劇場の中は、満席でした。

いよいよ10:00から、上映前に舞台挨拶。 

司会進行は、八千代座のSP革命篇の試写会と同じく、塚原まき子さんでした。

まこさんとは、何かとご縁があるようです。

是枝監督とまえだまえだの二人を、拍手でお出迎えして、まずは監督からご挨拶。 

そして、お兄ちゃんの航基くん。
『今日は、お足元が悪いなか…。』
と、大人顔負けの挨拶が始まり、劇場は温かい笑いの渦に包まれました。

そして、弟の旺志郎くんのご挨拶。

まえだまえだの二人が、熊本の印象を聞かれて、航基くんは、『緑がたくさんあって、田んぼがたくさんあるイメージだったけど、ビルとかたくさんあって都会でした』っぽいことを言って、旺志郎くんは、『おいしもんがいっぱいある』と言っていました。

航基くん、『光の森って、お店の名前かなと思ったら、地名なんですね』と、旺志郎くんは、『馬刺とか辛子レンコン食べて、おいしかった、あと馬肉つけめん食べました』と、終始食べ物の話で、すかさず監督は、『大人が食べるようなものが好きなんだよね』と助け船。

まえだまえだの二人が、関西人のノリで元気がよくて、可愛かったです。

舞台挨拶が終わって、袖にはけるから時、元気いっぱいに手を振ってくれたまえだまえだの二人でした。

映画の方ですが、両親が離婚して、博多と鹿児島に離ればなれになった兄弟が、九州新幹線全線開業の初日に、上りと下りの新幹線がすれ違うところを見ると、奇跡が起こるという噂を信じて、いつか家族4人で暮らしたいという願い込めて、兄弟がそれぞれ友達を連れて、熊本で待ち合わせて…。

子供達の切ない願いが伝わる映画でした。

ハナミズキ☆2011/6/11(土)

レンタルビデオ屋さんが新規オープンのため、新作DVD・旧作が50円で借りられたので、新作『ハナミズキ』を借りてみました。

思った通りのストーリー展開でした。

斗真くんの先輩役(たぶん)にSPのテロリスト役の中里の方がでていました。

そっちの方が気になってしまって、自分ってどんだけSP好きなんだって思った瞬間でした。