耳鼻科に行くたびに、いろんな先生から「あーっ、曲がっているね」と指摘されていた鼻中隔湾曲症。
左の鼻の穴が使い物になっていないため、寝るときも運動するときも息苦しかったので、
思いっきり鼻から空気が吸えるようになりたいと思い、
1年ほど前に手術を決意しました。
かかりつけの耳鼻科には手術設備がないため、
手術できる耳鼻科を探し始めていたのですが、
ちょうどその頃、新型コロナが流行💦
不要不急の手術かもしれないと思い直し、病院探しをやめましたが、
コロナの流行が全然収まらず、
さすがにそろそろ口呼吸とお別れしたくなり、
病院探しを再開することにしました。
【病院探しの条件】
病院探しの条件は
(1)都内あるいは都内から通える距離
(2)日帰り手術または1泊程度で手術可能
(3)医療保険、高額療養費限度額適用認定証が使える
(4)実績のある先生
というハードルの高いもの。
(1)〜(3)は病院のホームページに記載してあるので、
しっかり探せば、合う病院がいくつか見つかります。
鼻の手術は外見に関わるし、一生に1回かもしれないので、
ここは妥協せずに調べました。
(4)の実績についてはホームページに書いている場合もありますが、
それだと、どの病院も良い事しか書いていないので、
学術論文のデータベースに先生の名前を入れて検索したりして、
どれだけ論文を発表しているのかについても調べたりしました。
苦労して検索した結果、自分の条件に合う病院が見つかったので、
実際にその病院に行って確かめることにしました。
【ホームページでイメージをつかむ】
今はどの病院もホームページがありますので、
それを読めば「清潔感」や「親切」といったイメージがつかめます。
病気や治療法について詳しく説明しているページもあれば
実にあっさりしたページもあります。
Googleなどの口コミについても見ますが、さほど気にしません。
病院の口コミは合わなかった人が低評価をつけることが多いし、
高評価も内容が薄っぺらいと「サクラ?」と思ったりします。
ホームページだけで判断すると実際と違っている場合もありますが
先に見ておいて、病院や先生に対するイメージを持ってから行くほうがいいと思います。
イメージ通りなら手術をお願いすればいいですし、
がっかりしたら別の病院を探せばいいわけですから。
また、同じ病気でも、医師によって治療法が微妙に違う場合もありますから
最初にざっくりした知識を頭に入れておいたほうがいいかもしれません。
【いざ、病院へ】
自分が見つけた病院では、初診でもWEB予約ができたので、
「鼻中隔湾曲症の手術を検討しています」と書いてさっそく予約。
予約した時間に行ってみると、イメージ通りの病院と先生で、
手術についてもわかりやすく説明してくださったので、
「この先生にお願いしよう」と手術を即決しました。
看護師さんと手術日の相談をして、
手術までに検査のために来院する日を決定。
新型コロナの感染者数が増えている時期の手術だったので、
コロナワクチンを2回打ち終わってからにしようと思い
その旨も伝えました。
できる検査はその日のうちに済ませ、
あとは手術前に2回訪問する形にしました。
医療保険や高額療養費限度額適用認定証も、
手術日に間に合うように準備しました。
会社の休みも取ったし、これで胸を張って手術が受けられます。
