カケラバンクオフィシャルブログ「先の見えないこの時代で」Powered by Ameba

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夢はもうすぐ叶うはず


『夢はもうすぐ叶うはず』

8/8のライブCDを
買って頂いた方から、
涙が出そうな感想を頂いた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日無事にCDが届きました。

ギターとパーカッションの組み合わせは、
ハーモニーとリズムの重要性を
如実に表してくれて、
聴いていてとても快感でした。

「Going my way」
「光」「乱反射」が特に好きでした。

勝手な偏見でカケラバンクさんは
綺麗な声で優しい歌を歌っている印象でした。

けれど特に、
このLIVEの序盤6曲目まで、

前向きだけれど、もどかしくて、
どうしようもないように聴こえました。

こうしたいけれど、
どうしていいか分からないとか、
自分が何してるのか分からないとか、
そういうもどかしさを。

世間とか自分に対して
「どうしてこうなんだろう」
と思う憤りだとか。

「それでもきっと行けるはずなんだ」

「きっとそういう場所があるはずなんだ」

と駄々をこねるような希望だとか。

「きっとあるはずの場所」

がすごく遠くて、
だから叫んでいるように思いました。

二人の声が重なるロングトーンは、
その「きっとあるはずの場所」に向けて、
遠く長くのびているようでした。

虹が無いなら俺がかけて
「そこ」まで届けてやる、

とでも言うようなロングトーンでした。

非常に心地よかったです。

私の現状がそうだから、
そう聴こえたのかもしれません。

私は15年ほど毎日死にたくて、
生きたいと思うことを忘れました。

疲れたわけでもつらいわけでもありません。

ただ私が憎いのです。

憎い人を殺してやりたい
と思う殺意がありますが、
私の場合はそれが
私に向いているだけなのです。

それが私の日常です。

そういう日常の中でも世界は大好きなので、
楽しいことは色々ありますが、
音楽は格別です。

やっぱりLIVEは楽しいですね。

後半の盛り上がりでは、
目いっぱい拍手して、
イェア!て声あげて、
一緒に歌ってました。

今も拍手しすぎて手が痛いですw

初めて聞いた曲ばかりだけど
一緒に歌ってましたw

久しぶりにライブに
行けたような気分になりました。

素敵なCDをありがとうございました!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

こうして
僕達の作品が、

お1人の心を動かし、
感情を照らし、
目の前の景色のトーンを、
明るく出来た事で、

「きっとあるはずの場所」に
僕らは近づけた気がする。

夢はもうすぐ叶うはず。

そう又思わせて貰いました。
こちらこそありがとうございました。

https://www.kakerabank.com/cd-dvd/


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ファンレター

 
3日前メールで
もらったファンレター
 
愛にくるまれた感覚になった
思わず命に頬ずりしたくなった
 
「中学生の時に初めて
お会いした時の事を思い出しました
 
もとやさんの歌詞を聞いていると
 
突然ドンッと胸を打ち
グワッと心を締めつけられ
ブワッと涙が溢れ出てしまうのです
 
その歌詞に合わせ
ひろむさんの
パーカッションの音と
ハイトーンボイスが
 
耳や喉やお腹の底まで響いてきて
心を熱くさせたり
落ち着かせてくれたり
 
感情がよく分からない状態になるのです
 
でもそれが
すごく心地良くて
言葉では表せないほどスッとした
気持ちになるんです
 
人との関わりがどんどん
希薄化していく中で
カケラバンクの2人から
色んな感情をいただき
成長させて貰ってます
 
こんな長く聴いてる
アーティストは他にはいません
 
あれから12年ほど経ちました
 
色々ありましたが今とても幸せです」
 
ファンレターではなかった
 
これは
 
もはや
 
ラヴレターだった
 
彼女とは中学生の時に
東京のアリオという
ショッピングモールで出会った
 
その当時は「ハナウタ」や
「靴飛ばし」をよく聞いてくれてたという
 
この2曲は
 
学生を終え社会に出た時の
もがいてる心情を歌詞にした歌
 
それをまだ学生の10代の感性で
色々汲み取ってくれて
 
未来を先取りして
今のここから飛び出し想像して
この歌を聞いてくれてたんだと思うと
 
胸の奥をヨシヨシって
なでられた気持ちになった
 
ファンレターは
僕らを成長させてくれる
 
どんなサプリにも
どんな野菜にもかなわない
 
全ての栄養素が入った
大事な大事な「光」
 
それがないと僕らの種は
「穂」には決してなれないと
 
改めて思わされた
 

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泣かなかった


昨日の帰り際、
 
弘と何年ぶりやろう‬
‪強い強い握手をした‬。
 
お互いを久々に称え合った。
 
お陰様で昨日の
カケラバンク初の配信ワンマンライブ‬。
 
‪なんと、
 
総視聴数461
 
‪コメント数1520
 
‪投げ銭24個‬
 
‪どれも本当に信じられない数字‬。
 
‪画面で伝わってたかな‬?
 
‪どの曲の時も実は‬、
 
‪沸点を越えようとする自分と‬、
‪まだ最後の曲じゃないからと、
手綱を引いて抑える自分が‬ずっと闘ってた‬。
 
‪1曲目から、
アンコールのようなテンションだった。
 
‪もう明日からこの喉が、
使い物にならなくてもいいって思って解放してた。
 
きっと伝わってるよね。
 
‪14年見守ってくれてるスタッフが、
 
「ライブ過去最高やったで」
 
って言ってくれた‬から、
 
それをみんなの代弁だと信じよう。
 
ライブ後、
 
いつものように打上をして、
「今日泣かへんかったなぁ」
って笑い合って、
 
いつものように後片付けをして、
誰かの忘れ物を見つけ、
 
1人また1人と会場からスタッフが、
去っていき、
 
オーナーのハセさんが、
入り口の看板を外し、
沢山のゴミ袋を外に出して、
 
大きな声を上げて、
 
「お疲れしたっ!」
 
って言って電気を全部消した時、
 
真っ暗になった和音堂の中で、
ふと気付いた。
 
死ぬ間際に見る走馬灯に、
描き出されるような、
大切な大事な思い出は、
どんな事もあっても、
消えないんだなって。
 
だから今年、
この和音堂が取り壊されて、
跡形も亡くなっても、
 
僕らの記憶に必ず残るから、
何一つ悲しくなかったんだなって。
 
だから、
 
何度も泣くと思ってたのに、
僕らは泣かなかった。
 
深夜1時。
 
和音堂のシャッターを閉め、
鍵を閉めたハセさんを見てたら、
 
次の新天地、
 
京都西院「和音堂」の、
会場の電気がピカッと、
眩しいくらいに点いた気がした。
 
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
【ニュース】
 
●カケラバンク初のライブフォトの販売が決定!
キシノユイさんに撮っていただいた上記画像などをセットにしました!
 
もちろんライブCDも!
 
 
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
【セットリスト】
 
2020.5.31 in 京都三条「和音堂」
 
1   黄色の線まで
2   玉手箱
3   手をつないで
 
MC(センスボケにしどろもどろ)
 
4   声を聞くだけで
5   瞬きする度に
6   鼓動
7   靴飛ばし
8   応答せよ
 
MC(鼻の奥の細道
「鴨川を 見てからここに 三条シタ」)
 
9   家族写真
10 水色の向こうへ
 
MC(ハセさんからリクエスト)
 
11 スタートライン
12 思い出し笑い
13 オンド
 
アンコール
 
MC(商売商売)
 
14 ハナウタ 
 
Wアンコール
 
MC(カメラマン自身のバッテリー切れる)
 
15 西暦5050年
 
MC(またも無茶ぶりからの一句
「突拍子 いつもここで はい一句」
 

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