CNNニュースによると、世界の富の大部分を支配するのは1%程度の人々であり、しかもそういった人達は、自分の財産を、いわゆる tax haven すなわち租税回避地に移して、高額な税金から逃れているという事です。
その額なんと21兆ドル!!日本とアメリカのGDPの合計よりも多いということです。
世界経済危機なんてと言ってますが、あるところにはあるもんです。
金持ちほどケチだというのはよく言われます。節税も大いに結構、だがこれはちょっと・・もう少し何とかならないものでしょうかねぇ (^^;;
CNNニュースによると、世界の富の大部分を支配するのは1%程度の人々であり、しかもそういった人達は、自分の財産を、いわゆる tax haven すなわち租税回避地に移して、高額な税金から逃れているという事です。
その額なんと21兆ドル!!日本とアメリカのGDPの合計よりも多いということです。
世界経済危機なんてと言ってますが、あるところにはあるもんです。
金持ちほどケチだというのはよく言われます。節税も大いに結構、だがこれはちょっと・・もう少し何とかならないものでしょうかねぇ (^^;;
安倍総理が、来年4月1日から消費税率を引き上げるかどうかについて、10月上旬に最終判断する、と言ったそうですが、まず間違いなく上げることになると思います。
それありきで全ての準備が始まっていますし、実行半年前に「延期」なんてなったら、逆にパニックになって多方面から悲鳴が上がるはずです。
一国民一消費者としての私は決して引上げ賛成ではありません。
ただこんな仕事をしてるので、今更何言ってんだ? と言いたくなるのです。
その根拠の1つが「経過措置」というやつの1つです。
住宅などの工事を請け負う契約を結ぶ場合に、本来であれば、完成引渡しが26年4月1日以降であれば、8%の税率が適用されるところ、「その旨の契約が25年9月30日までに結ばれていれば、たとえ引渡しが26年4月以降でも、消費税は5%で良いですよ」、という規定です。
差額3%、3000万円の工事なら90万円、5000万円なら150万円、と影響は決して小さくありません。そんな規定の適用期限がもうすぐに迫っているのに、今更中止なんてしたら、熟考せず駆け込みで契約した人はどうなっちゃうんだろう?と思ってしまいます。
前置きが長くなりましたが、この経過措置というやつは、我々が顧問先の皆様から頂戴している報酬にも適用になるんです。つまり、
来年の税理士との契約を、今年の9月30日までに完了しておけば、例えその業務の完了が26年4月以降であっても、報酬に上乗せしてお支払い頂く消費税は5%で良い、という規定なんです。
ただここで勘違いしてはいけないのは、この既定の対象になるのは、「目的物の引渡し」がある業務に限るんです。
建物なんかは引渡しが明らかなのですが、税理士業務における引渡しとは何か?
色々な契約形態があると思いますが、一番分かりやすいのは、決算書・申告書を作成して引渡す、という業務ではないでしょうか。
通常決算終了後、中小企業であれば申告期限まで2ヶ月間ありますが、その間皆様から資料を頂戴し、それなりの時間をかけて書類を完成させ皆様にお引渡しする、という業務ですので、これは上記既定の対象になり、よって今月中に契約を結べば、来年の決算時にお支払頂く消費税は5%で良い事になります。
一方毎月の顧問報酬、いわゆる相談料といってよいのかと思いますが、これについては何か成果物を引き渡す、という業務ではありません。よって当業務については上記規定の対象外となってしまいます。
契約書上でそれが明確に区別できないと、全部ダメ、となってしまいますので、もし区分されていないのであればこの際キチッと決める、というのもありですね。
3%ですので、決算料30万円であれば9000円、50万円であれば15,000円、と決して金額は大きくないのですが、でも何ら苦労せずに飲み代何回分かを節約できますので、もし関心をもたれた方がいらしたら、顧問税理士さんにご相談されても宜しいかと思います。
こういうご時勢です、少しでも節約できるものは節約し、みんなで頑張って乗り切っていきましょう!
7月中旬に来日し、1ヶ月あまりの間、日本の一人旅を楽しんだJonathan、いよいよ今回は日本での最後の数日をご報告します。
これまで毎日キッチリ写真とコメントを送ってくれた彼ですが、さすがに疲れがたまってきたのか、面倒になってきたのか、正確な日づけの良く分からないレポートとなりました(^^;;
とにかく送られてきた順番にご紹介します。
・8月18日~22日
17日まで夏の京都を楽しんだ彼は、また東へ一歩進みました。
ただ当然というか、新幹線でまっすぐ東京に帰るのではなく、色々と楽しみながら少しずつ東上したのは言うまでもありません。
で、京都出発後、最初の写真とレポートが、

Kiso Valley, my walk back to Edo
という一枚です。
ここがどこかは未だに良く分からないのですが、「中山道」と京都と江戸へのそれぞれの距離を考えると、恐らく中央本線の木曽地方あたりではないかと思います。
でその後、足取りは不明なのですが、熱海に宿を構えたようです。
そして伊豆の白浜海岸に行ったり、

Shirahama Beach
熱海に戻って、この様に色々なところを散策しました。

Atami Sun Beach fireworks, applause
多分これが20日あたりではないかと想像します。
その後は熱海にとどまったか、東京に帰ってきていつもの浅草橋のビジネスホテルに泊まって近辺をフラフラしたかは定かではありません
でいよいよ出国、22日にJonathan君が送ってきてくれた最後の一枚がこれです!

And that's it! Over a month of friends, travel, food and drink. See you again next year!
約1ヶ月間、日本のあっちこっちから様々な写真とコメントを寄せてくれて本当に有難う!私が行った事のない場所の方がはるかに多く、自分の国の良いところが新たに発見できました!
これだけ日本中を回ったら、もう十分だと思ったんだけど、See you again next year ! って事は、また来てくれるのか、と思うと本当に嬉しく今から楽しみです!
でも来年、彼が行った事が無く、ワクワクさせるような所に連れて行かなければならないと思うとプレッシャーです(#⌒∇⌒#)ゞ
とにかくJonathan の旅日記はこれで終わりです m(___)m