変動金利10年の個人向け国債の現在の金利は0.05%(下限金利)と、定期預金の年利が0.01〜0.1%に比べて高金利で、かつ元本割れしない。

1年を超えると換金でき(費用として、直前2回分の利息が差し引かれる)、最低1万円から1万円ピッチと手軽に購入できる。

ボーナスシーズンなどに合わせ証券各社が購入時に現金やポイントを付与するキャンペーンを実施していることもあり、発行額は増加傾向。


個人向け国債、現金付与でお得感 安全性にも注目:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53044210W9A201C1PPE000/
中国企業が発行した社債の債務不履行が増加の一途をたどっている。

2019年は11月末までで1400億元(約2兆1700億円)に達し、18年通年の1200億元強を上回り過去最高になった。

業種は多岐に及び、上場企業や有力国有企業の傘下会社にも広がる。上場3500社の総負債は9月末で40兆元を超えた。

債務の膨張と焦げ付きが景気の足をさらに引っ張る悪循環に陥りつつある。


中国社債の債務不履行が過去最高 19年、景気減速映す:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52748620Y9A121C1FF1000/
IMFから提言「消費税15%に」

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191126-00000069-ann-bus_all

第129回未来トレンド講座2019年11月号

 

 

経営コンサルタント・FP 前田紳詞氏による、

名古屋の人気長寿講座「5年10年先を見通す未来トレンド講座(前田世界経済時事教室)」

約90分の講座の最新号です!


詳細はこちら

 

前半は経済指標、日本企業の海外進出の状況、今月の特集等を解説しています。

 

今月の特集は「個人の働き方改革」。

 

自営業者やフリーランスという働き方から、
ノマドワーカー、
ギグ・エコノミー、
ミニマリスト
という、生き方にも影響する働き方にシフトしてきています。


組織に縛られす自由な反面、どのような課題があるのか解説します。


国も副業支援をしている今、参考になる情報満載です。

 

 

後半は世界のニュースを地域別に解説、また経営コンサルタントの視点で気になるニュースやネクスト・ソサエティ(近未来予測)ニュースをピックアップしています。


たとえば・・・


名古屋名物のあの飲食店が苦境に・・・!


世界各地のスタートアップ企業はどんなビジネスを?


これからは空飛ぶクルマビジネス?!


など

 

メディアを騒がせているニュースから、ほとんどメディアで取り上げられないのに未来を見通すためには見逃せないニュースまで、盛りだくさんでお届けします。


お楽しみに!

 

 

マネジメントで有名なドラッカー氏による”社会生態学”を基本としながら、世界で起きた過去1カ月間の出来事・ニュースをまとめて解説します。

 

なぜそんなことが起こったのか?という過去の背景から世界中の出来事・ニュースを理解できることはもちろん、今後どうなっていくのか?どんな影響が及ぶのか?という未来予測にも役立ちます。

 

ビジネスヒントになるものから投資やトレンドに至るまで、幅広いトピックを網羅していますので、経営者やビジネスパーソンはもちろん、主婦の方でも十分満足いただける内容です。

 

生講座は名古屋にて毎月午前・夜と開催しております。

 

ご不明な点がございましたら、ザ・ヴィジョンクエスト株式会社 問い合わせページ からご連絡いただきますよう、よろしくお願い致します。

 

 

<講師 前田紳詞(まえだしんじ) プロフィール>

 

前田マネジメント代表、(株)マイビジネスクリエイトオフィス取締役、NPO法人 人材育成支援ネット理事、一般社団法人ハンパン(韓方)スタイル協会代表理事

 

経営コンサルタント・キャリアコンサルタント、日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー、ロングステイ財団認定ロングステイアドバイザー、ドラッカー学会員

 

ドラッカー理論を基にしたマネジメントや人事開発、経済や金融に関するセミナーや研修を全国各地で開催。
年間講演回数150回以上。


また企業の経営戦略の立案や人事に関するコンサルティングも行う。

 

1967年名古屋市西区出身。


中央大学経済学部国際経済学科卒業後、 (株)TKCにて会計事務所に対するシステムコンサルティング担当。


その後、ダボス会議グローバル100ランキング(2012年)で10位のスウェーデンのグローバル企業アトラスコプコ(株)に転職。

 

トヨタ、ホンダなどの海外進出プロジェクトやアジア地区マーケティング活動に従事。