ライフ「ライフ いのちをつなぐ物語」のブルーレイを借りてきた。製作期間は6年らしいです。6年も撮ればいい映像が、かなり撮れるのではないか。撮影日数は3000日。ふむふむ。製作費は35億円。ほー。これは、期待できそうな気がする。
梅園はまだそろそろ梅が咲いているのではないかと期待して、近くの寺に行ってきた。まだ蕾ばかりだった。僕と同じように期待して来ていた人も、少しがっかりしたような感じだった。それでも咲いている木もチラホラあったりした。満開になればなったで、人がごったがえして、これも興がなくなったりするのだろうな、などと思いながら境内を散策した。
赤目四十八瀧心中未遂車谷長吉の「赤目四十八瀧心中未遂」を読んだ。凄い作品だった。構成が素晴らしかった。ぐいぐいとひきつけられて知らず知らずのうちに読み終えていた。憶測では、構想に相当の時間を費やしてから書いたのではないかと思えた。今回初めて車谷長吉の作品を読んだ。他の作品も読んでみようと、僕は思った。
サンクタム「サンクタム」をブルーレイで観た。前半は美しい映像で良かった。後半からは洞窟の中だけのシーンになり、正直しんどかった。ラストも大きな感動はなかった。これを観るなら「127時間」の方がいいように思われた。
FLOWER阪急西宮ガーデンズに行ってきた。FLOWERのライブを観てきた。1時間前に行ったのだが、結構人がうまっていた。女の人のファンが多かった。今まで全く知らなかったグループである。ダンスがうまかった。今日放送のカウントダウンTVに出るらしい。それも楽しみである。
佐藤可士和の超整理術「佐藤可士和の超整理術」という本を読み始めた。したいしたいと思いつつ、ついついほったらかしにしてしまう整理。この本を読み終えた頃には、僕の部屋も整理されている筈。というのを期待しつつ、読み進めていこうと思う。しかし、多分無理だろうな。超面倒臭がりの僕には。確かに整理された仕事場では、仕事ははかどりそうではある。一度完璧に整理された、静かな空間である一点だけに集中する。そんな事を夢見ている。
梅近くの寺に行ってきた。そこに梅園がある。まだ、ほとんどが蕾だった。でも、一本だけ咲いていた。綺麗だった。空気も澄んでいて頭がクリアーになってきた。日向ぼっこしている猫くんがいた。幸せそうな感じだった。明日はその猫くんの写真でもアップしようかな。
箕面の滝おいしい空気が吸いたくて箕面の滝に行ってきた。滝まで結構歩くのだが、空気がおいしくて気持ちがいい。野口英世の像のあるところで、野生の猿がたくさんいた。その昔、親戚の人と来た時に猿に鞄を取られた痛い過去を思い出したりした。今の猿は、人間には関心ないように、ひたすら何かを探すように地面をあさっていた。滝に着くと、やはり気持ちがいい。理屈なくに気持ちがいい。滝のむそばに行くと、いい気を体の中に吸収するように両手いっぱい広げている人をよくみかける。自然とそうなるのだろう。その気持ちはよく分かる。もやもやしたり、気が滅入ったりする時は、滝を見るのをおすすめします。
「北の国から2011つなみ」文藝春秋に倉本先生の頭の中の北の国からが出ているという情報を得ていざ、本屋へあった。買うつもりだったのだが、記事の量が少なくて読んでしまおう。読んでいる内に色んな映像が頭の中を駆け巡り、目から涙が出ていた。恥ずかしながら、立ち読みしながら泣いてしまった。もし、これが映像化されていれば、どえらい事になっていたと思う。ネタが充分過ぎる程あり、期待できるドラマモニュメントてんこ盛りである。倉本先生は、フジテレビから「北の国から」の終わりを告げられて、ショックを受けられたそうである。そもそも何故、終わりにしなければならなかったのか?仮に続編がなかったとしても、今度いつあるのだろうかと期待に胸躍らす夢を与えてもいいのではないか?