おいしい空気が吸いたくて箕面の滝に行ってきた。

滝まで結構歩くのだが、空気がおいしくて気持ちがいい。

野口英世の像のあるところで、野生の猿がたくさんいた。


その昔、親戚の人と来た時に猿に鞄を取られた痛い過去を思い出したりした。
今の猿は、人間には関心ないように、ひたすら何かを探すように地面をあさっていた。

滝に着くと、やはり気持ちがいい。
理屈なくに気持ちがいい。

滝のむそばに行くと、いい気を体の中に吸収するように両手いっぱい広げている人を
よくみかける。

自然とそうなるのだろう。
その気持ちはよく分かる。

もやもやしたり、気が滅入ったりする時は、滝を見るのをおすすめします。