「カソウスキの行方」を読んだ。

tomのブログ

この作家の作品は初めて読んだ。

流麗な文体で気持ち良く読めた。

ディティールにリアリティを感じた。

仮想に人を好きになってみるのも面白いかもね。
猿の惑星創世記をブルーレイで観た。
楽しめる映像ではあったが、
ストーリーがピンとこない。
どうものれない。

いつもの似たような効果音楽にもさめる。

ま、そこそこは楽しめる。
そんな映画だった。

次は何を観たものか?

BRIGHTのミニライブを偶然見る事ができた。
歌もダンスもクオリティが高かった。
これから要チェックである。
先日、大阪の梅田界隈を歩いていると、
どこからともなく美しい歌声が聴こえてきた。

聴いた事のない声だ。
しかし、美しい声だ。

どこかで、ストリートライブでもやっているのかな
歌の聴こえるところを探してみた。

地下からエスカレータをあがってみると、
おねえさんがギターを弾きながら歌っていた。

見た事も聴いた事もない人だった。
しかし、歌はうまい。声もきれいで耳に心地よい。

いつもなら、決して立ち止まる事のないストリートライブ
なのだが、立ち止まらずにはいられない。
そんなオーラが門谷純さんには、あった。

最後にオリジナル曲である「天体観測」という歌を聴いた。
この曲に完全にハートはキャッチされてしまった。
高音にはいる歌い方がヤイコや笹川美和的でゾクッとした。



ここのところ、ハズレの多かったDVDやブルーレイで
久々にいい映画を観た。

「127時間」である。

全編にわたって好きな映像で統一されていた。

使い古された、ありきたりの効果音や
いかにも的なスリルを煽るような音楽もなく、
映像に入っていく事ができた。

この映画、実話であるそうである。
それも、凄いところである。

笑うシーンもある。

とにかく映像がいい。
おすすめ、おすすめ。

ただ、クライマックスには受け付けない人もいるかも知れない。
僕には当然そうするだろうと思えたのだが。
たまたま見つけたバッタ。

$tomのブログ

やけにメカニカルな色をしていた。
ウィーガシャンという音をして動きそうな気がした。

どこかの玩具メーカーは、こういうロボットを製品にするのも
一興ではないかと思った。

近すぎて一度も行った事のなかった公園を散歩してみた。

蝉がやかましいくらいにないていた。

昔はよく散歩などをして自然と一体になるのが好きだった。

久し振りにそういう気持ちが蘇った。


$tomのブログ

朝マックした。

$tomのブログ

暑い日はマックでやり過ごす。
寝ながら本を読むときに便利な物を見つけた。

これ

$tomのブログ

これを使って、最も楽な姿勢で読書をする事ができる。