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前回の記事も見てくださりありがとうございました〜!
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今週から始めた
iDeCo(イデコ)シリーズ編。
私は2014年から企業型確定拠出年金に加入しています。
個人と企業の細かい違いはあれど、大枠の考え方はほとんど同じです。
(私は企業型でマッチング拠出をしているので、イデコには加入できません
)
よくある以下の質問に答える形式で、シリーズ編の記事を書いています!
⚫︎イデコの基本情報
⚫︎イデコのメリットとデメリット
⚫︎どんな機関が管理しているの?
⚫︎手数料はいくらかかるの?
⚫︎加入できる人とできない人は?
⚫︎いくら積立したらいいの?
⚫︎どこの金融機関で加入したらいいの? などなど。
確定拠出年金への加入を検討中の方はもちろん、
すでにイデコに加入中の方、
会社で企業型確定拠出年金に加入中の方も参考になると思います。
⚫︎つみたてNISAはもう満額していて、次に何をしたらいいの?
⚫︎イデコの節税メリットについて詳しく知りたい!
という方にも見ていただけたらと思います。
しばしシリーズ編になりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです!![]()
↓パート1はこちら。
↓パート2はこちら。
↓パート3はこちら。
今日はパート4です!![]()
⚫︎イデコの受け取りのこと
⚫︎積立は途中で辞められるの?
⚫︎途中で積立を再開できるの?
⚫︎金額は変更できるの?
こんな質問にお答えしていきたいと思います。
イデコはとってもお得な制度なので、
今日の記事もお付き合いいただけたら嬉しいです![]()
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受け取りは60歳〜75歳の間に始める【老後資産】
まずは、
Q.『イデコは一度加入すると辞められない聞くけど、どういうこと?』
という質問にお答えしていきます。
イデコは老後資金としての制度です。
イデコは一度加入すると、
入れたお金を60歳まで引き出すことができません。
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【注意点】
⚫︎60歳までの加入期間が10年以上ある場合は、60歳から受け取れます。
⚫︎60歳までの加入期間が10年未満の場合は、受取り開始可能年齢が、最大65歳まで引き上げられます。
つまり、50歳以降に初めて確定拠出年金に加入する方は、60歳から受け取れないので注意してくださいね!
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【60歳まで引き出すことができない】とだけ聞くと
デメリットに思われがちです。
しかし逆手にとれば、絶対に60歳までは受け取れないので
老後資産として貯めておくのにぴったりとも言えます!
『銀行預金で貯金しておくと、貯金のつもりがすぐに使ってしまう…』
と悩んでいる方にとっては、メリットとも言えますよね![]()
60歳まで受け取れない代わりに、
国が「所得控除メリット」や「運用益は非課税」といったメリットを用意してくれています。
せっかく貯金するなら、メリットの恩恵を十分に受けて貯金したいですよね。
注意点としては、
60歳前に住宅資金や教育資金として使いたいお金の運用先としては利用できません。
⚫︎数年以内に使うお金 ⇨ 現金
⚫︎10年後以降に使うお金は ⇨ 投資信託
など、ご自身である程度お金に色分けをして
【自分の心地いい貯金方法】を見つけてみてくださいね![]()
積立はいつでも止められる
次は、積立はいつでも止められます!!というお話です。
Q.「一度イデコで積立を始めたら、一生積立しないといけないんでしょ?」
と思われがちですが、
そんなことはありません。
先程のとおり、
一度積み立てたお金を受け取るのは60歳以降ですが、
積立を停止することはいつでもできます。
例えば、
毎月5千円積立をしている方が、
『来年は転職で収入が未定だから、一旦積立を停止したいな…』と思い
積立を一時的に停止することは可能です。
もちろん、金額を変更したり、積立を再開することもできます。
金額変更の具体的な使い方としては、
【初めは5千円で始めておいて、
イデコの制度のことやお金の流れがしっかり分かってきてから
毎月1万円に積み立て金額を上げる】などということができます。
ただし、
つみたてNISAはWEBで簡単に金額変更ができますが、
イデコは書類での手続きなので時間がかかります。
お手続きの準備は早め早めにしてくださいね![]()
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【注意点】
イデコでは、
積立をしている方を「加入者」
積立をしていない方を「運用指図者」と呼びます。
加入者も運用指図者も、口座管理手数料がかかります。
積立を途中で止めた後も手数料がかかり続けることになるので注意してくださいね。
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まとめ。受け取れないことはデメリットではない
いかがでしたでしょうか?
正直私は、60歳まで受け取れないことを全くデメリットに思っていません。
その理由は、
投資信託のインデックスファンドを購入するにあたって
私が一番大切だと思うことは
長期投資で、
受け取りが60歳以降ということは、自動的に長期投資をできるからです。
イデコは、
⚫︎60歳まで受け取れない
⚫︎手数料はかかる
というマイナス面もあるけれど、
⚫︎全額が所得控除になる
⚫︎運用益が非課税になる
⚫︎自動的に長期投資になる
⚫︎毎月の積み立てで自動的に「ドルコスト平均法」になる
というメリットがあるので
使わない手はないと思っています![]()
ただ、貯金が全くない状態からいきなりイデコを始めるのは得策ではないと思います。
⚫︎生活防衛資金を貯めている。
⚫︎毎月の支出の見直しをしている。
⚫︎つみたてNISAや一般NISAなどのNISAを利用している。
以上の3つが全て揃って、さらに余剰金があるなら
ぜひぜひイデコを始めてみてくださいね!![]()
また、すでにイデコに加入していて
金額をまだ上げられる方も、
金額の引き上げを検討してみてください!![]()
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今後は、
Q「イデコにはどんな人が加入できるの?」
Q「いくらまで積み立てできるの?」
Q「ドルコスト平均法って何?」
など、こんな質問にもまた答えていきたいと思っています![]()
もし気になることがあったら、ぜひコメントで教えてくださいね![]()
今日も長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございましたー!!
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イデコシリーズはまだ続きますので
またお付き合いいただけたら幸いです![]()
パート1はこちら。
パート2はこちら。
パート3はこちら。
今日も最後まで見てくださりありがとうございました〜!






































