今日は、家計簿遍歴について記事にしたいと思います!
というのも、皆がどんな方法で家計簿をつけているのかって気になりませんか?
(私だけ?)
手書きなのか、アプリなのか、エクセルなのか、、
今は色んな選択肢があるので、一度は悩みますよね…!
特に私は5年前に結婚した時に、
『主婦の皆さんは、どうやって管理しているんだろう?』
と気になって仕方なくて
いつもインスタで
#家計簿 #家計管理 #口座管理
とばっかり調べていました
今日は家計簿にお悩みの方に向けて、私の体験談を書いていきます〜!
すでにお気に入りの家計簿がある方も
「こんな管理方法もあるんだ〜」と聞いていただけたら嬉しいです!
結論からお伝えすると、
独身時代:アプリ
結婚後:アプリ⇨手書き⇨ナンバーズ⇨エクセル⇨アプリ
という流れで、結局今は「マネーフォワードME」というアプリで管理しています
(一部、年間の収支表・総資産の内訳・特別費の管理はエクセルも利用しています!)
その都度、私が家計簿を変えた理由も載せていきますので
最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
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独身時代はアプリで管理
社会人1年目〜3年目の独身時代は、
「毎日家計簿」というアプリを使っていました。
(今もあるのかな…?)
当時は、収入も支出も全て
自分で手入力するタイプのアプリでした。
と言っても、
お給料で足りているか確認したいだけの適当管理だったので
千円以下の支出は入力しなかったですし、
お昼ご飯のコンビニ代も『月に1回まとめて2万円と入力するだけ』
みたいなズボラ管理でした。
基本クレジットカードで全ての買い物を決済していたので、
月に1回、クレカの引落金額と、銀行の残高が足りるかどうかをチェックして、
足りればオッケーという感じでした
(毎月ほぼトントン)
1つの銀行口座で管理していたので、
給与天引きの「社内預金」を利用して
毎月3万円、ボーナス時は15万円を
先取り貯金していました
新婚時代は「Zaim」アプリ
2017年に結婚して、家計管理を始めた頃は
「Zaim」という家計簿アプリを利用していました。
夫婦で同じメールアドレスでログインすると、
二人ともそれぞれのスマホで支出を入力できたので、
当時はZaimでそれぞれが使った金額を入力していました。
ただ、、この頃から金額に細かくなって、
「1円単位で合わないとなんか気持ち悪い!」と思うようになってしまい…
アプリだけだと思うように管理ができなくて、プチストレスでした。。
当時の管理方法は、先にお給料を引き出してプールしておく方式にしていて、
例えば、
1月20日に入ったお給料をおろしたら現金で袋分けをして、
そのお金は2月1日〜28日までの1ヶ月間で使って、
3月下旬のクレカの引落日に合わせてATMに入れにいく。
という管理にしていましたが、
アプリ上では「1月の家計簿」として、
1月の支出と1月の収入が一緒に表示されて、
そこでプラマイを計算されるんですよね。
それがすっごい嫌で。笑
(細かくてごめんなさい、伝わるかな…?笑)
他にも、夫が入力を忘れたり、
違う項目に入力しちゃったりするとイラっとしたり、
(そんなことでイラっとする自分にも嫌になって
)
クレカは、使った日と引落日が異なるから
どっちの日付で管理したらいいのか分からなくなったりして、
だんだんうまくいかなくなりました
(今は全て「使った日」で管理してます!)
なので「大変だけど自分でオリジナル家計簿を作ろう!」と思って
「Zaim」は数ヶ月でやめてしまいました。。
その後手書きにしましたが、これがまた大変でした…
手書き家計簿
キャンパスノートを購入して、手書きで管理を始めましたが、
これがまた私には合いませんでした…
一円単位で合わせたいので、
手書きで書いて、
電卓叩いて計算して、
お札も小銭も家で袋分けして、
仕事で疲れて帰って来たのに
夜はお金ばっかり触ってました

計算が合った時は嬉しいけれど
合わなくなる月が増えてきて、
手書きも数ヶ月でやめることになりました。。
ナンバーズでオリジナル作成
手書き家計簿に疲れたので
もう電卓は叩きたくない!と思って
「ナンバーズ」というアプリで自作の家計簿を作成しました
ナンバーズとは、エクセルのiPhoneバージョンのようなもので、
iPhoneに標準で入っているアプリで、無料で使えます。
初めて自分でオリジナル家計簿を作ったもんだから楽しいし、
計算もしてくれるから楽チンで。
⚫︎毎月の収支の家計簿
⚫︎年間の水道光熱費の表
⚫︎一年間でいくら使ったかなどのグラフ
など、色んな家計簿を作りました。
結局めちゃくちゃ時間も費やしたので、もはや趣味ですね…

手書きと違い、外出先でも家計簿を編集できるのが私には合っていて、
例えば会社でコンビニでお昼ご飯を買ったら、温め待ちの間にサッと入力できるのがよかったです

一年ほど使いましたが、
仕事でエクセルに慣れているので
細かい関数をグラフに入れたりするのが
ナンバーズよりもエクセルの方が私は使いやすくて、
値段は高いですがMac用のオフィスを買いました
エクセルでオリジナル作成
私はMacBook Airを使っていて、エクセルはPCに標準では入っていないため
Mac用のマイクロソフトオフィスを買いました!
Mac用のオフィスは、当時2〜3万円で高いお買い物でしたが、
慣れているエクセルでの家計簿はとてもラクだし楽しかったです!
ナンバーズと同じように、グラフや表などを作って楽しんでいました。
一年半くらい使っていたと思います。
ただ、、ほぼ全ての決済がクレカなので、
数日に1回、クレカのWEB明細を見て、
明細内容をエクセルに自分で入力するのですが
それが大変で大変で…
その頃見始めた両学長のYouTubeで
「家計簿を使っている時間は1円も生まない」という言葉が
グサーっと心に刺さり
どうにか時短したいなーと思って、マネーフォワードを試してみることにしました
マネーフォワードで一括管理
ナンバーズを使っている頃から、
資産管理のためにマネーフォワードは使っていましたが、
今年の1月からマネーフォワードで家計簿も管理するようになりました!
無料版のアプリで連携できる金融機関の数が10個までなので、
私は「資産管理用」と「家計簿用」で、アカウントをそれぞれ別に持っています。
ログイン・ログアウトをしないと行き来できませんが、
資産管理用は月に数回しか見ないので特に問題ありません
良いところはたくさんありますが、主に2つです。
⚫︎クレカのWEB明細を、家計簿の項目に分類してくれる
マネーフォワードの醍醐味はコレだと思います。
エクセルの時は自分でWEB明細を確認して転記が大変だったので、これが一番嬉しいポイントです。
たまに違う項目に振り分けられているのを手動で直しますが、
エクセルで一から入力することを思ったらめちゃくちゃ楽で問題なしです!
⚫︎複数の銀行残高がすぐ分かる
このおかげで、個別の銀行のアプリでログインすることがほとんどなくなりました!
銀行の残高がクレカの引き落とし金額に足りているか調べたいこともあるので
すっごく助かっています

ただ、リアルタイムで反映している訳ではないので、注意が必要です
(1~3日くらい誤差がある場合もあります)
↓ 詳細はこちらの記事でも書いています。
まとめ:自分に合う方法が、一番良い家計簿!
色々とご紹介してきましたが、
どの方法も私に合う部分と合わない部分が合って
今の私にはマネーフォワードが一番合っている!というお話でした
(一部、年間収支表など、エクセルも使っています!)
手書き家計簿や他のアプリを否定しているわけではなくて
それぞれに良さがあると思います
むしろ私は挫折してしまった身なので
上手に丁寧に素敵な家計簿を作れる方を尊敬しています

でも
「もっと家計簿つける時間を短縮したいんだよね…」とか
「電卓叩くのストレスなんだよね…」など
もし何か不満があるなら、
私はマネーフォワードめっちゃおすすめですー!(無料ですし!)
使ってみないと自分に合うかどうかは分からないと思うので、
もし、アプリに銀行の情報を入力することに抵抗がなければ、
ぜひ一度使ってみてくださいー!
私自身もマネーフォワードに出会えるまで、
複数のアプリ、手書き、オリジナル家計簿など遠回りしましたが、
一つも無駄なことはなかったです!
「家計簿をつける時間は1円も生まない」
という一言がきっかけでしたが、時短の極みで出会えて良かったです!
今は「マネーフォワード最高!」と思っていますが
1年後には違うアプリを使っているかもしれませんし
その時々の生活に合った方法で、
一番ストレスなく管理できるのがその人の正解なのかなーと思います!
今日もまた長くなってしまいましたが(いつも
)
最後までお読みいただきありがとうございました〜!
