今年は2月からずっと洗濯ものを室内で干し続けてます。
 花粉やら黄砂やら地震の二次三次被害やらが続いてますし梅雨にも入るのでまだまだ室内干しは続きそうです。

 寒い間は室内に干した洗濯ものに扇風機で風を当てつつ換気扇かけてましたが、そろそろ暑くなって扇風機で涼まないときつくなってきました。涼むのに使ってた扇風機をサーキュレーターとして使ってしまってたので今の状態だと扇風機が足りません。
 なので除湿機を購入してみました。

 家電屋に扇風機を見に行ったのですが、計画停電や節電の流れで扇風機の需要が増しているのを甘く見てました。
 欲しいデザインの扇風機やサーキュレーターは売切れてました。
 買うつもりだった扇風機の十倍近い値段になってしまいましたが、もともとは室内干しの為のものなのでこの際思い切って除湿機を買いました。

 購入した除湿機はデシカント式のこちら左下矢印です。

 Panasonic デシカント方式除湿乾燥機 F-YZGX60-S

 どうしても除湿するときに暑くなってしまうデシカント方式の欠点をカバーしたコンプレッサー方式&デシカント方式のハイブリッドのF-YHG100や、より広い面積をカバーできて衣類が乾燥するまでの時間も短いF-YZG100(デシカント方式)、もうちょいカラフルなF-YZG60(デシカント方式)とも迷いました。
(説明口調なのは家電屋で店員さんがほかのお客さんに説明してるのを聴いてたから。わかり易い説明でした。)

 でも、重さと消費電力で比較して「衣類リフレッシュモード」機能もあるF-YZGX6を結局選びました。
 本体にもタンクにも取っ手がついていて運び易くて良いです。
 除湿はG対策や結露対策にもなるのでこれからだけでなく冬場も活躍してくれそうです。
 これでサーキュレーターとして使ってた扇風機を本来の用途に使えそうです。

 ちなみに品切れで買えなかった欲しかった形の扇風機はこんなの左下矢印です。


 もともと持ってる扇風機が地味に安定していて地震で転がっても壊れてなかったので似た形の扇風機で揃えようとしてました。
 またスタンドの扇風機買うときはこういうボックスのにしよう。
 新型インフルエンザが猛威を振るってから、ウイルスや菌も除去できるとその効能を謳う置くだけの除菌剤を店頭でよく目にするようになりました。

 自宅でも除菌の効能を謳ってるゲルのを買って置いてますが、そんなに効果があるような気がしない。

 水周りに置いてるのだけどどうも出入りする度に芳香剤のとも違う微妙なにおいが…。


 これほんとに効いてるのかなぁはてなマーク と思ってたらこんな発表が国民生活センターから出てました。

 右矢印二酸化塩素による除菌をうたった商品-部屋等で使う据置タイプについて-(発表情報)_国民生活センター

(2010年11月11日:公表)

 これによると、置くだけの除菌剤には主に「ゲルタイプ」「ゲル生成タイプ」「錠剤タイプ」の三つのタイプがあるようです。

据置タイプ商品の中身の多くはゲル状で、販売時からゲル状のもの(以下、ゲルタイプとする。)と使用開始時に液体に粉末剤を入れてゲルを生成させるもの(以下、ゲル生成タイプとする。)があり、その他、使用開始時に容器に錠剤と水道水を入れて使用するもの(以下、錠剤タイプとする。)があった。


 自分が使ってる除菌剤がこの調査の対象にはなってないのが残念。

 だけど、ゲルタイプの除菌剤は塩素系ガスの放散速度が小さいそうなので、塩素系のにおいが気になる商品でも換気がきちんとしてあれば健康被害には繋がらなさそう。

 今のところ風通しの良いところに置いてあるので、人が出入りする風通しの悪い場所には置かないことにします。

 店頭で見る度にこれ誇大広告じゃないのかなぁと薄々思ってた「新型インフルエンザ対策!!」の宣伝文句は薬事法に抵触するおそれがあるそうな。
 やっぱそうですかあせる

 ところで、除菌に関係あるような「ノロウイルス、掃除機ご用心 ゴミから感染の恐れ
」というニュースが朝日新聞から出てました。

 「掃除機がウイルスがついた室内のほこりを吸い集めて濃縮する」のだそうです。

 記事には「ゴミを処理する時に(1)屋外で取り出す。できればマスクや使い捨て手袋を使う(2)すぐポリ袋などに入れて封をする(3)処理後は手を洗い、うがいをする」と対策を挙げてます。

 でも、賃貸のマンションで「屋外」って、玄関の外の通路かベランダくらいしかありません。共有部分の通路でやってたら迷惑なので出来ません。

 ベランダでやるにしても、掃除機自体に大きなビニール袋買い物袋被せて、ビニール越しに埃が一切飛び散らないように気をつけて回収してから塩素系のスプレーをかけて、って感じに徹底してやらないとウイルス拡散しそうで怖いです。勿論マスクマスクマン。や手袋手袋は必須で。

 ウイルスにもよるけど塩素系がウイルスに効くことは確かなので、密閉されてる掃除機の保管場所に据え置き型の二酸化塩素ガスを出す除菌剤を置いておいたらちょっとでもウイルス減ってくれないかな。

 試しにやってみますか。
 そろそろ忘年会や年末年始の同窓会の出欠確認が来る時期になりました。

 中学や高校の同窓会通知が実家宛に来ている人が多いのではないでしょうか。

 たまたまここ一年以内に実家を旧住所に現在の住居を新住所に指定して郵便局に転送届を出していたので、秋になってから忘年会や同窓会のお知らせがどんどん転送されてきてます。

 同窓会のお知らせを貰う度に、現在携帯電話などで連絡が取れる同級生のところにも届いているのか一応確認を入れてます。

 案外これが届いていない人居るんですよ。

 転送届を出すまでは、実家の事情で実家に送られた自分宛の郵送物は短くて半年たたないと手元に来ない状態でしたので、自分宛の同窓会のお知らせを手にする頃には出欠確認の締め切り日どころか同窓会開催日自体が既に過ぎていることがほとんどでした。

 同窓会などの集まりの案内が届く度に「そちらにもきてる?」と確認してくれる友達の存在は非常に有難かったです。


 引っ越して何年も経った後でも旧住所の確認が出来るものさえあれば転居届が出せます。

 転居届自体は運転免許書や住民票などの実家の住所と現在の住所が確認できるものを持って郵便局の窓口にて手続きするか、e転居にて電話番号を登録して手続きすれば簡単にできます。

 窓口で旧住所を確認できるものを持ってない場合でも、新旧住所の訪問などの確認に応じれば届けは受理されます。

 旧住所=実家なので、旧住所に確認がいっても実家の誰かに応じてもらえば問題なし。

 実家自体が何度も引っ越していて旧住所の確認が取り難くても、新住所にて訪問確認が取れれば古い実家の住所を旧住所として届けを出せることもあるので窓口できいてみてください。

 何年も前に実家から引っ越した時には転居届を出したのですが、どうせ実家で郵送物は保管されているのだし転送されてなくてもいいかと一年間の転送期間が過ぎた後はそのままにしてました。

 でも、ちょっとした事情で郵便局にて薦められて転居届を出し、転送されてきた郵送物は思っていたよりも大量でした。

 これで、同窓会が行われそうな節目の年には、実家から郵送物が転送されるように転居届を出しておくのが得策だと考え直しました。

 同窓会は毎年ありそうだけど、節目となるのは卒業後10年後とか15年後かな。

 そのタイミングでまた転送届を出すのを忘れないようにしなくては。