置き時計を入れるケースを作ってみました。

硝子の置き時計
 2011年の春に遠方の友人からプレゼントで黒猫の形のガラスの時計をいただいたのですが、何せ大地震の後で住んでるところでは余震があったものですから部屋に飾れずにいました。

 地震の後のガラスの破片の掃除ってほんとに大変だったのです。足の裏に刺さってしまうと見辛くて取り除き難くて、取り除こうとしてもどんどん肉の中に埋まってしまって。

 ですので、余震がなくなってからもいつ割れてしまうか怖かったので、ガラスの時計はずっと普段使わない部屋に置かれていました。

 折角のいただきものなので飾りたくて、万が一割れてもよいように時計が入るサイズのアクリルのケースを探しましたがちょうどよい大きさのものが見つかりません。どれも小さくて時計が入らないか、透明度がいまいちか、大き過ぎるのです。

 この前セリアでちょうどよい透明度と大きさのケースを見付けました。ケースを2つ合わせたら時計ぴったりな大きさでした。よい機会なので、いただきものの時計を普段使う部屋で飾れるようにケースを作ってみました。

 材料はセリアで購入した桐の板(長いの1枚or短いの2枚)と角棒(2パック)と透明ケース(底が浅いのと深いの1つずつ)。

 まずは、透明ケースを上下で留めるために、上蓋と下台を作成します。

 下部の内側が透明ケースを2つ重ねた四角形と同じ大きさになるように、桐板と角棒を木工ボンドで貼り付けて削ってやすりをかけて上蓋作成。
 上蓋

 同様に桐板と角棒で下の台も作成。
下台
 ケース2つがぴったり嵌まるように内側の四角い枠の大きさはケースの形に合わせて多少削りました。

 中に置き時計を入れた透明ケースを立てて、上蓋と下台を嵌め込んだら完成。
置き時計

 ケースを重ね合わせた大きさぴったりに上下を作って嵌め込んだので、軽く倒れたくらいではケースから時計が出てきません。これで地震で床に落ちたとしても被害が最小限に抑えられそうです。
 部屋干し用の器具、やっといいの見つけました。
 欲しかったのは窓枠に取り付けるタイプの部屋干し用器具で、この前ちょっといいなと思ったものに似ている商品を見付けました。前に見かけたものは今住んでいるところでは使用が難しかったのですが今度は使用できそうです。
 忘れる前にここにメモしておきます。

 まず前に見かけたもの。
AUX soraie 室内物干し
http://www.aux-ltd.co.jp/soraie_monohoshi_mw/
soraie(ソライエ) 室内物干し MWタイプ

¥32,400
楽天

※耐荷重12kg
※取り付け条件には"見込み25mm以上"や"石膏ボード、化粧板等で下地に木芯がなく、ねじの効かない所には取り付けできません。"などとあります。

 次に、soraieの取り付け条件を満たしていなくても使えそうな別の商品。

アイリスオーヤマ 窓枠物干し
窓枠物干し[ホワイト]MW-260NR(アイリスオーヤマ/ステンレス/室内干し/省スペース/収...

¥3,480
楽天

 これは古いタイプと新しいタイプがありまして、新しいタイプ(MW-190R MW-190NR MW-260R MW-260NR)だと竿1本あたりの耐荷重がsoraieと同じ12kgに増えてます。
 古いタイプの型番はMJ-190N、MJ-270Nなど。

 日照は良いけど開け閉めはしない窓につけたら使い勝手が良さそうです。

 ちなみに今使ってるのはクロスした形のランドリースタンド。畳めるのですが、畳んでも結構場所を取ります。
 吊り下げタイプの空間用虫よけ剤についてのニュースを見て、消費者庁のサイトの景品表示法関連報道発表資料から虫の忌避効果を標ぼうする商品の販売業者4社に対する景品表示法に基づく措置命令について(PDF)を確認したら、しっかり今使ってる虫よけ剤が載ってました。
 「表示を裏付ける合理的根拠が示されず」景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)に該当が認められるのだそうです。

 鳩よけにもなっていいと思って使ってた目が可愛い虫よけ当番も、ベランダや玄関に吊り下げていた虫コナーズもそのPDFに載ってました。
 今まで開け閉めの際に蚊が入ってくるのが嫌で、玄関やベランダに虫よけを吊り下げてましたが、虫よけに記載されていた期間や範囲でずっと効果が続くわけではないようです。
 確かに、思い返せば今まで自分が吊るした虫よけも、吊るしてから暫く経つと効果が薄くなってたんですよね。吊るして数日はベランダに蚊がほぼ寄り付かなくなるのですが、いつも翌週にはベランダの前を蚊がふよふよ飛んでるのを見掛けてました。
 その命令を読んでいて思いましたが、開放されてない空間だともっと効果があるのかもしれませんね。空気が行き来する場所で長期間虫よけ効果を保つのは難しそうです。

 ところで、資料を読んで知ったのですが、フマキラーの虫よけバリア玄関用のドーナツボディの商品、いいですね。
 あのドーナツ型といい穴といい、クリスマスのリースの土台にぴったりに見えます。穴に葉の形の飾りか葉そのものを差し込んでいったら手軽に作れそう。
 虫除けを考えるとクローブも刺しておけばいいかもしれません。
 店頭で見たことがなくて、こんな商品があったとは知りませんでした。
 ネットで検索したらケンコーコムなどでそのドーナツ型虫よけ150日間用が1000円未満の価格で販売されてました。
 それ買って吊るして、効果が薄くなったらリースの土台に転用したいのですが、そもそも普通にリースの土台を作るか買うかしたほうがいいんじゃないかという気もします。迷ってます。