家計管理研究会☆カケイラボ -7ページ目

パートナーの対応いろいろ、そしてケネディの父について

某巨大掲示板(註1)の既婚女性専門の掲示板をみるのは、まあまあ好きです。(カミングアウト)


で、そこで株とかFXをやっている奥様たちが集うスレッドがありまして、そこはマメに除くようにしているのですが、

先日釣り(註2)かまことか「旦那に2000万円の損失がばれた!」とかいう話になっておりました。


で、気になる旦那様の反応は、


「最初っからなかったと思えばいいじゃないか」


鷹揚ですねー。つか、それだけ損失出せる財力が裏山です。


で、こちらの掲示板、定期的に「女が株?プ」とか、「女の分際で」とかいった、男性なのか女性なのかは判然としない「嵐(註3)」が定期的に入ってきます。


このバックグラウンドにあるのは「女子どもが市場に参加してきたら手仕舞い時」という、株式市場の不文律というかそういったものだと思います。


それを補強するのが、ケネディの父のエピソード。


ケネディ父が何をしていた人かは知りませんが(註4)、ある日彼が少年に靴磨きをしてもらっていた時に、靴磨き少年が、


「最近、株やってんすよ」


の一言で大急ぎで保有株を手仕舞い、その後にやってきた株価大暴落から逃げることができたそうです。


したがって、株関連の掲示板では、株の「か」の字も知らない素人が参入してくると、


「靴磨きが来た~」


と、保有株を売ってる方も見かけます。そして大概、その後に暴落がやってきます。


ここでは、


女子ども=靴磨き=社会的にみても、市場に参入するに必要な資質も知識も教育も受けておらず、そしてそもそも種銭すら持ち合わせない人間一般


として把握されていることが背後にあるのではないかとおもいます。


でも、ですよ。


最近では女性も十分な教育を受けて投資に必要な知識を習得し情報を分析する能力も身につけているし、


子どもだって、英才教育を受けて市場についての分析力、参入に際する判断力は大人以上だったりします。


問題は種銭のみ。


旦那さんは現代の奴隷階級・サラリーマンとして働いていて、むしろ、


「投資は嫁さんにやってほしい」


って男性も多いはず。むしろ、


「投資を含む資産構築と資産管理は嫁の務めだ」


とまで言っている方もおられるくらいです。


そんなこんなで、結論としては、


やっぱ株式投資にもパートナーとの良好な関係は必要


女子どもは投資に向かないは、もう時代錯誤





註1 1chと3chの間

註2 他の参加者をひっかけるための書き込み

註3 話の流れを中断させたり、スレッドそれ自体をつぶす意図をもってなされるいわゆる「荒らし」行為。

註4 ケネディパパの詳細についてはwikipedia 参照。かなりダーティな評価だ。NHKの「この時歴史が動いた」 でもケネパパについて紹介されている。

思うにインサイダー疑惑とかマフィアとの関係が取りざたされていたからこそ、レジェンドが必要だったのではないかと・・・しっかし、長女にロボトミー手術って、どんだけ・・・(呆れ)

セクスィー部長ブーム

基本、テレビをあまり観ないので情報が遅い私です。が、先日からの福山雅治ブームから沢村一樹ブーム到来。


NHKサラリーマンNEO Season2からの「セクスィー部長」



セクスィーでビジネス上の問題を次々解決!

様式美を感じさせる部長(色香恋次郎)の登場シーンも素敵ですが、

何本も観ていると、


ドラゴン・アッシュのPV


に観えてきます。つか、ドラゴン・アッシュとは思わなかった・・・


なんとかロドリゲスとかの音楽だと思っていたよ・・・


NHKと著作権侵害者とのいたちごっこが続いていてyoutubeにあるものはことごとく削除されていますが、

現段階でかろうじて動画がみられるサイトはこちら


なんとか網の目をかいくぐって残存している中国からyoutubeへ投稿されたセクスィー部長はこちら


あ、家計簿レビュー書きます(汗)書きます(汗)


追記 セクスィーとは、生き方なり

カモン!

次男幼稚園入学用に「やっすい」着物を仕立てようと思い立ちました。

いろんなルートを駆使するので、スーツよりやっすいんです。


昨今のウエスト問題を解決するのは、「目の錯覚」しかない段階に来ているための苦肉の策。


そこで、かねてから気になっていました、家紋の調査に乗り出しました。


昔、母が喪服を作ってくれたとき、家紋は、


かっこいいから


という理由で勝手に


五三の桐(註1)






をいれられてしまいました。


母はある意味、「ゆとり」です。


で、母の姉ならばきっと家紋をしっているだろうと思い、四国に電話してもらいましたところ、


かっこいいから


という理由で、他家の家紋をいれていました・・・orz


私「なんで自分ちの家紋があるのに、それを入れないのさ。もうお母さんたちの世代で家紋の伝承については途絶えてるよ」


母「だって、興味ないもの


私「興味なくても、覚えてるでしょう?私だって死んだおばあちゃんに聞いていたもの」


母「覚えてるよ。確か葵に・・・・」


私「徳川家かよ!


ええっと、私が祖母に子ども時代に聞いた家紋は、


のぼりふじ(上藤)の中に、「寸」っていう漢字なんだけど、その「、」が「口」


という見たこともないもの。



↑予想図


母が、確認のために母の兄に電話したところ、まさに同じ説明でした。


で、肝心の形状ですが、祖母の兄弟に聞かないとわからないってことで、

この際かねてから興味のあった(註2)祖母の父についても聞いてやろうと思っています。


ちなみに、この祖母の家紋を探している理由は、


家紋って母親の実家から受け継ぐもの


と思っていたせいで・・・


調べてみると、これは「女紋(註3)」といって、知らない人が多いらしいです。

なんで、私は女紋がスタンダードだと思っていたのでしょうか。


不思議ねえ・・・・




(註1)五三の桐

http://www7.plala.or.jp/suikoden-hp/ishizu/kamon/index.html

最初にこの文様を家紋として使用されたのは足利尊氏と言われています。
足利幕府はこの家紋を広く全国各地の有力者に譲渡しています。
足利幕府最後の将軍、足利義昭も織田信長に譲渡しており、後に織田信長が家臣の豊臣秀吉や徳川家康に譲渡しております。
桐の家紋は、今で言う勲章の様な扱いだったと思われます。


(註2)かねてから興味

私は歴史フェチなのですが、明治と古代に非常にこだわりをもっています。両方律令時代ね。


(註3)女紋

女紋については、

http://blogkyoto.jp/cat14/

での記述を参考にしています。

(以下引用)

日本では古来、家紋の伝承に「男系のいわゆる家紋」だけでなく
平行した母系の家紋伝承がありました。
母から娘へと脈々と伝えられる「女紋」、
現代では少なくなり、「女紋」と言っても知らない人が多くなりましたが
家系を考える時、なかなか奥深い意義の有る「紋継承」の形ではないかと思われます!